2011.3/26〜4/5 ココ島 オケアノス・アグレッサー

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気温:26〜28℃
水温:26〜27℃
透明度:20〜30m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

今週トリップもドキドキそしてワクワクしながらプンタレナスの港を出港しました。乗船日した翌日は移動日になっており、お客様は器材の手入れやセッティングなどをしていました。ココ島までの横断はまるでテーブルのように海況が穏やか。ココ島には予定より早く到着し、軽めの朝食後、1本目のダイビングを開始しました。透明度も良く早速ネムリブカが私達のほうへやってきました。数匹のマダラエイ、いつもココ島では良く見ることができるフエダイ、メキシカンゴートフィッシュ、ロブスター、ウツボ、などなど。まだこれはチェックダイブにしかすぎません。
そして続いてのダイビングにおいてサプライズが起こりました。まず2本目は私のお気に入りであるマヌエリータディープでダイビングをしましたが、ハンマーヘッドが登場し、私達の頭上を泳ぎ去って行きました。あまりにも近過ぎたので本当に驚きました。お客様は勿論喜んでいましたが、このような光景が30分以上続きました。ダイビングを終え、浅場に移動しようとしている時に二つめのサプライズが発生。なんと巨大なタイガーシャークが登場!!あまり近くはなかったけど、私はすくなくとも形は確認することができました。

2日目はプンタマリアにてダイビングをしました。少なくとも8匹以上のガラパゴスシャークを見ることができました。十分に時間があったのでお客様はしっかりと写真を撮ることができました。このダイビングはハンマーヘッドとその他の魚でいっぱいでした。

今週のトリップにおける水温は少し異常だった。あるダイビングでは若干温かったし、あるダイビングではサーモクラインの影響で非常に寒かった。5mmのウエットスーツが必要かな??水深20m付近では水温が25℃前後しかありませんが、水面付近では29℃前後あることもありました。温度差が本当に大きい。

海況が非常に良かったので、ココ島の南側でダイビングをすることができましたが、1本目終了後に海況が変化しはじめたために移動しなければなりませんでした。今週のトリップで一番のハンマーヘッドが見ることができたのはマヌエリータだったかもしれません。本当に信じられないくらいの近い距離まで接近してくれました。

アルシヨーネでのダイビングではイルカを見ることができたし、再び同じアルシヨーネでダイビングをした時はタコが求愛行動中だったし、沢山のネムリブカが水底で休息をしておりました。たぶん、ナイトダイブ時は一生懸命、捕食を行っているが昼間はそのために怠けているのかもしれません。今回はバイキングロックとマヌエリータでナイトダイブを行いましたが、両ダイブサイトともに何度も捕食を繰り返しておりました。少なくとも100匹以上はいたことは間違いなく、サメはいつも魚を追い込んでおりました。

最終日、最終ダイブをマヌエリータでダイビングをしました。今週のトリップでは毎ダイブ、数多くのハンマーヘッドに出会うことができました。ダイビングを終え、ボートに戻ろうとした時に二人のダイバーが何やら叫んでいた。どうやら彼らはジンベイザメを見たらしく、私達は勿論写真を撮影したのかどうか質問をしました。残念ながら彼らはジンベイザメの写真を撮影することができなかった。私は彼らが嘘ではなく、真実であると信じております。
コスタリカ本土への帰路は往路同様に非常に海況が穏やかでした。





Safe Diving,
Capt. Beto

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このページは、m6が2011年4月15日 12:06に書いたブログ記事です。

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