2011年12月アーカイブ

水温:24〜26℃
透明度:20〜25m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

今週のトリップは毎日太陽が降り注ぎ、ダイビングは素晴らしく、世界各地からやってきたお客様は全員満足しておれました。

朝食後、マヌエリータからスタート。ここでは沢山のマダラエイ、ウミガメ、そして美しい透明度ためとてもダイビングを容易にすることができました。同様にネムリブカ、ウツボ、沢山の魚を見ることができました。
2本目、3本目はマヌエリータの深いサイド、沢山のハンマーヘッドがいました。島沿いを泳いでいる時、ネムリブカやマダラエイが泳ぎ去り、マダラトビエイが私達の方へ近くに来たり、黒色のオオモンカエルアンコウは岩の後ろに隠れようとしていました。

2日目はダーティーロックとプンタマリアでのダイビング。ハンマーヘッドはあまり見ることができませんでしたが、その他の沢山の魚がまるで球のように群れていました。本当に何千もの魚達がいたる所で泳いでいました。ダイビングの途中から流れが出て来たので、私達は島で守られているエリアに移動をしました。天候に恵まれて、本当に良い写真を撮影することができました。いつもお客様は笑顔で溢れておりました。

3日目はアルシヨーネ、ハンマーヘッドは少なかったですが、沢山のマダラエイ、ネムリブカなどを見ることができました。

4日目はドスアミーゴでダイビング。この日は全てのダイビングにおいて沢山のハンマーヘッドが流れに身を任せながら泳いでいました。数があまりにも多かったために私達が所有しているワイドレンズでも群れ全体を撮影することは困難でした。また8匹のオスと思われるマダラトビエイが1匹のメスを求愛の為に奪い合っておりました。ハンマーヘッドの群れとマダラトビエイの群れが印象的だったのでネムリブカやマダラエイはお客様の脳裏から忘れ去られていました。今週のトリップでは全てのダイブサイトで様々な生物を観察することができましたが、ドスアミーゴが最も沢山のハンマーヘッドを観察することができました。午後からは再びマヌエリータでダイビング。1つのチームは少なくとも8匹ものガラパゴスシャークを見ることができ、他方のチームは大きなタイガーシャークを見ることができました。ナイトダイブではネムリブカがまるで狂ったかのように私達のライトに反応しました。何百ものネムリブカが捕食を繰り返しておりますが、お客様は落ち着いてじっくりと観察していればサメは全くダイバーに危害を与えることはありません。

ある日の午後にあるお客様が私達になぜ再びマヌエリータでダイビングをするのか質問をしました。そしてまた別のお客様が今回のトリップではベストサイトがマヌエリータと答えていました。そしてここでは大きなマンタに出会うことが出来ました。ここで何度もダイビングを行っても、毎回素晴らしく、そしていつも様々な生物に出会うことができます。

コスタリカ本土までの帰路は、海は穏やか、太陽も顔を出し、夜は沢山の星を見ることができました。

Safe Diving,
Capt. Beto





水温:25〜28℃
透明度:20〜25m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週のトリップは通常より早めの出港となりました。ココ島までの横断は簡単でしたが、潮流の影響により36時間もかかりました。


1日目はマヌエリータで3本のダイビング。1本目のチェックダイブでは沢山の魚や数匹のサメやエイを目撃しました。黒色のオオモンカエルアンコウを見つけましたが、ダイビングの最後にはなんと3匹のオレンジ色のオオモンカエルアンコウが一つの岩に一緒にいました。証拠のために写真を一緒に添付しときますね!2本目はマヌエリータの深いサイド。ハンマーヘッドを数匹、ガラパゴスシャークのカップル、そして岩沿いを泳いでいた時になんと4m近くもあるタイガーシャークがビデオに撮影することができるくらいのゆっくりとしたスピードで泳ぎ去って行きました。


2日目はプンタ・マリアダーティーロックでダイビング。ここでは本当に沢山のヒメフエダイの仲間、1000匹近くのコットンマウスジャック、イエローテイルグラント、そしてアオウミガメのカップルなど。ガラパゴスシャークはいたる場所で観察することができたし、かなり近い距離まで寄ってきました。


今週のトリップではココ島の南側まで行くことができ、ロンストーンとサブマージドロックでダイビングをしましたが素晴らしかった。サブマージドロックのアーチの中は沢山の魚で溢れ、水底にはホワイトチップが敷き詰められた状態で寝ていました。ロンストーンでは2匹のマダラトビエイを見ることができました。


アルシオンではハンマーヘッド、ホワイトチップ、マダラエイがいつもように・・・マンタとモブラも見ることができました。マヌエリータでは再びタイガーシャークを、そしてナイトダイブではマヌエリータの浅いサイドでダイビングをしましたが、何千匹ものホワイトチップが捕食を繰り返しておりました。今週のトリップの天候は徐々に回復していき、最後は沢山の太陽が降り注ぎ、海はまるでテーブルのように平らでした。


最終日、私達はドスアミーゴでダイビング。スモール・ドスアミーゴでは数匹のハンマーヘッドが私達に近寄って来たり、または大きな大群はブルーウォーターの中に消えて行きました。ビッグ・ドスアミーゴにある大きなアーチの中では沢山のマラダエイや数匹のホワイトチップ。そしてアーチの中を潜り抜けると8匹のガラパゴスシャークが私達を取り囲み、そして近づいて来ました。


Safe Diving,
Capt. Beto





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