2011.12/3〜12/13 ココ島 オケアノス・アグレッサー

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水温:25〜28℃
透明度:20〜25m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週のトリップは通常より早めの出港となりました。ココ島までの横断は簡単でしたが、潮流の影響により36時間もかかりました。


1日目はマヌエリータで3本のダイビング。1本目のチェックダイブでは沢山の魚や数匹のサメやエイを目撃しました。黒色のオオモンカエルアンコウを見つけましたが、ダイビングの最後にはなんと3匹のオレンジ色のオオモンカエルアンコウが一つの岩に一緒にいました。証拠のために写真を一緒に添付しときますね!2本目はマヌエリータの深いサイド。ハンマーヘッドを数匹、ガラパゴスシャークのカップル、そして岩沿いを泳いでいた時になんと4m近くもあるタイガーシャークがビデオに撮影することができるくらいのゆっくりとしたスピードで泳ぎ去って行きました。


2日目はプンタ・マリアダーティーロックでダイビング。ここでは本当に沢山のヒメフエダイの仲間、1000匹近くのコットンマウスジャック、イエローテイルグラント、そしてアオウミガメのカップルなど。ガラパゴスシャークはいたる場所で観察することができたし、かなり近い距離まで寄ってきました。


今週のトリップではココ島の南側まで行くことができ、ロンストーンとサブマージドロックでダイビングをしましたが素晴らしかった。サブマージドロックのアーチの中は沢山の魚で溢れ、水底にはホワイトチップが敷き詰められた状態で寝ていました。ロンストーンでは2匹のマダラトビエイを見ることができました。


アルシオンではハンマーヘッド、ホワイトチップ、マダラエイがいつもように・・・マンタとモブラも見ることができました。マヌエリータでは再びタイガーシャークを、そしてナイトダイブではマヌエリータの浅いサイドでダイビングをしましたが、何千匹ものホワイトチップが捕食を繰り返しておりました。今週のトリップの天候は徐々に回復していき、最後は沢山の太陽が降り注ぎ、海はまるでテーブルのように平らでした。


最終日、私達はドスアミーゴでダイビング。スモール・ドスアミーゴでは数匹のハンマーヘッドが私達に近寄って来たり、または大きな大群はブルーウォーターの中に消えて行きました。ビッグ・ドスアミーゴにある大きなアーチの中では沢山のマラダエイや数匹のホワイトチップ。そしてアーチの中を潜り抜けると8匹のガラパゴスシャークが私達を取り囲み、そして近づいて来ました。


Safe Diving,
Capt. Beto





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このページは、m6が2011年12月13日 12:27に書いたブログ記事です。

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