2012.1/28〜2/7 ココ島 オケアノス・アグレッサー

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水温:25~26℃
透明度:25~35m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週のトリップは天候がとても良かったためにココ島までの横断は非常に早かった。
そしてチェックダイブでは信じることができないくらい沢山の魚たち、ハンマーヘッドやマダラエイなども容易に観察することができました。

そして次のダイブでは大きなタイガーシャークが登場!!ガラパゴスシャークやマダラトビエイも見ることができました。なんと素晴らしい初日でしょうか!

翌日からダーティーロック、プンタマリア、アルシヨーネなどココ島の全ダイブサイトを周回する日程です。今週のトリップおいてアルシヨーネではハンマーヘッドが一番沢山の観察されたダイブサイトです。アルシヨーネではダイビングの最中はサーモクラインが発生していました。この冷たい水の影響によってサメやエイなどが普段より浅場まで上がってきており、彼らはこの冷たい水を嫌っているように見えました。実際、ほとんど全ての魚たちがより活発的に行動しているように感じました。

ドス・アミーゴではいつもようにアーチの中は沢山の魚で溢れていることに驚かされ、私達は岩の周囲を泳ぐように試みました。透明度が非常に良く、私の推測では40m以上はあったかもしれません。

そして私達は再び、ハンマーヘッドを見るためにアルシヨーネでダイビングをしました。
今週は天候がとても良かったためにココ島の南側に行くことができました。サブマージドロックのアーチの中はフエダイやアジの群れなどの沢山の生物で溢れ、入口から反対側の出口が見ることができませんでした。
ローンストーンではもう1つ別のサプライズ。水深20m付近で4~5m位の大きなマンタが登場!!!20分以上も一緒に泳ぐことができ、そしてお客様は沢山マンタの写真を撮影することができました。お客様がマンタと一緒に遊んでいる一方で、他のチームは水底においてマダラトビエイのカップルを発見!!そして最後に水面付近ではアオウミガメが登場し、忘れることができないダイブとなりました。

午後からはマンタコーナーでダイビング。なんとダイビングが始まってたった3分でタイガーシャークが登場!!!そしてお客様のほとんどはタイガーシャークを探そうとダイビングを続けました。ダイビングの最後にはアオウミガメ、3匹のマダラトビエイと3匹のマンタが現れ、私達に接近してくれました。勿論、お客様はマンタと一緒に泳ぎながら写真を撮ることを楽しむことができました。

翌日、マヌエリータに戻ってきました。なんと再びタイガーシャークが登場。そしてこのダイブサイトではヒトデを食べているフリソデエビのペアを見つけることができました。お客様の数名はこのフリソデエビの写真を撮影するためにダイビングのほとんどを費やしました。

今週のトリップは海況が穏やかだったためにお客様は容易にそしてリラックスしてダイビングを楽しむことができました。コスタリカ本土までの横断もまるで平らな水面、沢山の星空、そして日中は太陽の光で満ちておりました。

Safe Diving,
Capt. Beto







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このページは、m6が2012年2月 7日 04:12に書いたブログ記事です。

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