2012.3/10〜3/20 ココ島 オケアノス・アグレッサー

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水温:26~28℃
透明度:25~35m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

今週のトリップも世界中からお越しのお客様です。彼らはココ島でダイビングをすることを非常に楽しみにしております。海のコンディションは非常に良く、水温も高め。
もちろんいつものように沢山の魚の群れ、サメ各種、マダラトビエイ、マダラエイなどが出迎えてくれました。

今週のトリップではココ島の全体で最高のコンディションのダイブサイトを探しながらダイビングをしました。アルシオーネではハンマーヘッドの大群に遭遇。スモール・ドス・アミーゴでは同様にハンマーヘッドの群れを発見。本当にハンマーヘッドが私達ダイバーの近くまで近寄ってくれたために、お客様も本当にハッピーでした。

翌日はプンタマリアでダイビングをしましたが、ロープにつかまっている間、大きなマンタが登場。これまたお客様は興奮しておりました。ダーティーロックではガラパゴスシャークやとても人懐っこいウミガメなどを見ました。

アルシオーネの海況が非常に良かったので、再び戻ってダイビングをしましたが、.私達のお友達であるハンマーヘッド達はまだそこに居てくれました。

天候に非常に恵まれており、ほとんど完璧に近い状態です。海況も同様に素晴らしく、いくつかのダイブサイトで流れがありました。お客様の数名は少し泳ぐのが大変だったかもしれませんが、この流れが普段より沢山のサメやエイをもたらしてくれます。透明度が若干悪くもなりますが・・・

最後から2日間はアルシオーネ、ダーティーロック、マヌエリータでダイビング。ハンマーヘッドとガラパゴスシャークはとても活発で私達に急接近。マダラトビエイも同様に泳いでおりました。お客様とダイブクルーが選ぶ今週のトリップのハイライトはマヌエリータでの大きなタイガーシャークとの遭遇です!!体長が5mに達するかもしれない大型だったので私達の心臓はバクバクしておりました。アドレナリンが大放出の状態で必死でカメラで撮影を試みておりました。少なくとも5分以上は一緒に泳ぐことができたのかもしれません。なんという今週のトリップの幕切れなのでしょうか!!!

コスタリカ本土までの横断はとても心地よく、星空とハッピーなダイバー達でいっぱいでした。


Safe Diving,
Capt. Beto



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このページは、m6が2012年3月30日 03:37に書いたブログ記事です。

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