2012.12/14〜12/24 ココ島 オケアノス・アグレッサー

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水温:25〜26℃
透明度:30〜35m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

今週のトリップも本当に素晴らしかった。ココ島までの横断は快適でそしてダイビングの日々は信じられないほどの出来。今週のトリップで出会った全ての大物を報告してしまうととても長くなってしまうので、読みやすいように手短に報告させていただきます。

初日、マヌエリータでは沢山のマダラエイを観察。
2日目、マヌエリータでタイガーシャークが登場。プンタマリアではガラパゴスシャークを目撃。
3日目、アルシヨーネではハンマーヘッドの大群に遭遇。

今週は海況が良かったので、ココ島の南側に行くことができました。サブマージドロックのアーチの中は沢山の魚達で溢れ、ローンストーンでは沢山のギンガメアジの群れ、マンタコーナーでは大きなタイガーシャークを見ることができました。

そして再びアルシヨーネに戻ってダイビング。冷たい流れが嫌だったのでしょうか?ネムリブカやマダラエイが浅場にやって来ていました。
翌日はドスアミーゴでダイビング。ビッグ・ドスアミーゴのアーチの中は水中生物で沢山、スモール・ドスアミーゴでは数匹のハンマーヘッドが私達の近くまでやって来ました。

最終日は再びアルシヨーネでダイビング。ハンマーヘッドは私達に近づいてきましたが、ネムリブカやマダラエイはやはり冷たい水を嫌っているように泳いでいました。アジとフエダイが岩の周囲を泳いでいると何とイルカが登場。あまりの驚きにどこを見れば良いのか、何を撮影すれば良いのかわかりませんでした。
忘れる前に追記を・・・このイルカの中にシルキーシャークも混ざっていました。2匹のシルキーシャークが1匹のイルカを挟み込んだ瞬間、このイルカは助けでも呼んでいるのでしょうか?このイルカは奇妙な音を発し始めました。なんと次の瞬間に2匹のイルカがどこからともなくやって来て、シルキ−シャークを追っ払いました。本当に信じることができない光景です。
今週のトリップの最終ダイブではマヌエリータの浅場でダイビングをしました。
ここではオオモンカエルアンコウを見ることができました。なんと4匹も確認でき、その内の1匹は黒色とオレンジ色の中間色です。

コスタリカ本土への帰路も快適で、日中は青空が広がり、夜になると星が夜空を埋め尽くしていました。











Safe Diving,
Capt. Beto

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このページは、m6が2013年1月 6日 14:33に書いたブログ記事です。

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