2013.3/9〜3/19 ココ島 オケアノス・アグレッサー

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水温:26〜27℃
透明度:15〜20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週のトリップの天気は非常に素晴らしかった。太陽は毎日輝き、夜には少しだけ雨がありましたが、私達はまるで南国のような日々を過ごしました。しかしながら海のコンディションは少し変わっていて、水温は水面から水深30m付近まで30℃近くある場所もあれば、また別のダイブサイトでは水温が25℃前後の場所もありましたが、このダイブサイトでも水面付近の水温は30℃前後あります。この水温が原因でしょうか、いつもと比較して魚の行動が異なっており、ダーティーロックでは沢山のハンマーヘッドを見ることができましたが、アルシヨーネではあまり見ることができませんでした。
私の昔のお気に入りのダイブサイトであるマヌエリータでのダイビングでは全てのダイブにおいてタイガーシャークを見ることができました。

水温が少しの変化がありましたが、透明度は非常に素晴らしかった。プンタマリアではガラパゴスシャーク、ダーティーロックではハンマーヘッドの群れ、ウヨラ島とダーティーロックでは大きなマンタ、パハラ島ではオオモンカエルアンコウ、マヌエリータではタイガーシャーク。

しかしながら、まだ私の中で今週のトリップで奇妙な感覚のダイブが1本あります。マヌエリータにおいて、最後のダイバーがエントリーをしたことを確認してから私もエントリー。しばらくすると全てのお客様が居なくなっていること気づきましたが、水深35m付近で5mに達するくらいのタイガーシャークが登場!!私はそのタイガーシャークに続いて泳ぎ出しました。するとタイガーシャークが泳ぐ方向を変換し、こちらに向かってくる。私の心臓は弾けるくらいドキドキです。幸運なことにタイガーシャークは私を一瞥して深場へと消えて行きました。その後、私は他のダイバーに知らせるために水中ライトで合図をしました。(私はいつも強力な光量の水中ライトを持っています。)なんと驚いたことにタイガーシャークが私の方に戻って来た!私はタイガーシャークと一緒にあるお客様の方角へ泳ぎだしました!そのお客様はタイガーシャークと私の良い写真を撮ることができました。このタイガーシャークは大きな光に好奇心があったのかしれません。

マヌエリータは今週のベストダイブサイトだったの1つです。数名のお客様はタイガーシャークが見たいと希望しており、それが現実となりました。私達は同じ場所に戻りましたが、なんと同じタイガーシャークを再び見ることができました。数分後、タイガーシャークは泳ぎ去ってしまいましたが、再びこちらに向かって泳いできました。(お客様すべてではありませんが、忍耐強く待っていた人のみ幸運でした。)私達は岩の周囲を泳いでいましたが、深場から突然冷たい流れ(※サーモクライン)がこちらにやってきました。それは本当に冷たく、マダラエイにとっても快適ではなかったはず。私達は当然、浅場の方へ泳いで逃げましたよ。

コスタリカ本土までの復路はとても快適でコンディションも問題なし。そして空には星が瞬き、日中は太陽が温かく私達を包んでくれました。









Safe Diving,
Capt. Beto

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このページは、m6が2013年3月27日 19:27に書いたブログ記事です。

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