2013.7/27〜8/5 ココ島 オケアノス・アグレッサー

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水温:25〜26℃
透明度:20〜25m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

 私が今週のトリップについて書いたことは、ある人物は同じ内容だと言うかもしれないが、再び使わせていただきます。『今までの人生でない経験をした』私は英語があまり上手ではありませんが、私が何を言いたいのかをきっと理解をしてくれるはずです。そして私が何を本当に伝えようとしているか知りたいのであれば、ココ島に来ればこの同じ経験をすることが出来るはずです。

 なんと水中でザトウクジラとその子供に偶然にも出会うことが出来ました。ダイビングを終了して安全停止の途中で2頭のクジラが近くにやって来た。本当に近かった。この2頭のクジラの登場は本当に信じることが出来なかったために私の心臓は止まりそうでした。

 そして今週のトリップではダーティーロックで合計5本のダイビングを行いました。5本?この5本のすべてダイビングにおいてジンベエザメを見ることができました。この内1本のダイビングではジンベエザメが同時に2匹登場しました。少なくとも個体識別をすると3匹の異なったジンベエザメがいたに違いありません。本当に信じることができません。なんとラッキーなのでしょうか!!

 今週の最終日のダイビングは<マヌエリータでダイビングをしましたが、潜降して5分足らずで約3mのタイガーシャークが出現!!このタイガーシャークの後には大きなガラパゴスシャークが通過、ダイビングの最後に安全停止中にはジンベエザメが登場!!なんというダイビングなのでしょうか!!この日はもっと信じられないことが起こりました。続けてダーティーロックでダイビングをしました。巨大なギンガメアジの大群を観察していましたが、その時お客様がある言葉を叫びました!なんと6mが登場し、このギンガメアジの大群に入って行きました。このジンベエザメと一緒に残りのダイビング時間を過ごすことができ、お客様もギンガメアジの大群の中に突入しました。最後にはシルキーシャークがこのギンガメアジの上をパトロールしていましたが、このアジはこのサメの餌食となってしまうのでしょうか?

 今週のトリップのハンマーヘッドは少し恥ずかしがり屋だったかもしれない、アルシヨーネではハンマーヘッドの群れ、マヌエリータではかなり近い距離で見ることができました。

 大きな生物ばかり注目されるために小さな生物は見逃しがちになりますが、お客様の数名は大きな生物同様に小さな生物も観察したかったようです。私達はカエルアンコウ、レッドリップドバットフィッシュなど見ました。

 今週の天気は晴れと雨がバランス良く、コスタリカ本土とココ島の横断は快適でした。特にココ島からコスタリカ本土への帰路は晴天のため、お客様はとてもハッピーでした。









Stay tuned for more…
Capt. Beto

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このページは、m6が2013年8月15日 05:22に書いたブログ記事です。

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