2014.5/3〜2014.5/13 ココ島 オケアノス・アグレッサー

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Okeanos Aggressor Captain's Report May 3-13, 2014

今週のトリップは少なくとも私に取っては忘れることができないものになった。天候はあまり良くありませんでしたが、ダイビング自体はとても素晴らしかった。ハンマーヘッド、タイガーシャーク、ジンベエザメ、ガラパゴスシャーク、ナイトダイブではネムリブカの捕食などサメ好きのダイバーにとってはほとんどのサメに出会うことができました。

水温:28〜29℃
透明度:20〜25m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


 私達はダーティーロックでハンマーヘッドの群れを見ることができました。実際、他のダイブサイトでもハンマーヘッドを見ることができましたが、このダーティーロックが突出し、特に最終日は特別でした。ハンマーヘッドはクリーニングをされている時はダイバーのことを全く注意を払わなかったので、もしかしたらハンマーヘッドはトランス状態だったかもしれません。ハンマーヘッド以外にもモブラやマンタも見ることができました。

マヌエリータでのダイビングも同様に素晴らしかった。リーフを泳いでいるとハンマーヘッドがやってきて、頭上を見上げると水面付近に7匹のモブラがいましたが、その光景はまるで空軍の飛行機部隊のようでした。

トリップの残り3日間はストームがココ島に接近していたので、私たちはココ島の一部の場所に滞在し、ココ島の他方にはダイビングを行くことができずに同じダイブサイトで繰り返しダイビングをしました。

 OK!!どうして今週のトリップが私にとって忘れることができないトリップの一つになったのか・・・私以外のお客様とオケアノス・アグレッサー号はジンベエザメを見たかもしれません。私は本当にツイテナイ。。。数名のお客様は1度のみならず2度も3度も見ていたので私の行動について少しジョークを言っていました。
本当に今週のトリップの最終ダイブ。私はダーティーロックにおいて水深30m付近まで潜降した時、他のダイバーがすごいスピードで中層を泳いでいる姿が見えた!私も彼らに付いて行こうとすると、なんとこのダイバーが5m前後のジンベエザメと一緒に泳いでいるのを発見!数分間一緒に泳ぐことができましたが、なんとこのジンベエザメはまた8分後に登場し、短い時間で再びブルーウォーターに消えてしまいました。しかしダイビングの終了時に再びジンベエザメが登場。合計で3度もジンベエザメが登場してくれましたが、さすがに私たちも興奮の繰り返しでした。ジンベエザメを水中で見ることは何度見ても素晴らしいことです。安全停止中にはモブラが登場。ゆっくり泳いでいたのですが、なかなか近くに寄ることができませんでした。

コスタリカ本土までの帰路は少し波があり、船が揺れましたが、夜はお月さまが満月に近づいたのでとてもきれかった。

Safe Diving Always.
Captain Beto.






(Photos by Alberto Muñoz)

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このページは、m6が2014年7月 9日 18:49に書いたブログ記事です。

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