2016.9/03-9/13 ココ島 オケアノス・アグレッサー

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オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
3 - 13 September, 2016
(Photos by Carlos Sanchez)


水温:24-25℃
気温:25-26℃
透明度:20-25m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週のトリップはココ島までの横断は快適でした。美味しく朝食をいただいた後のチェックダイブではいきなりハンマーヘッドのカップルが登場。誤解を招かないように説明をすると、1本のダイビングにおいてココ島に生息している水中生物のほとんどに出会うことができる。フエダイ、ヒメジ、ロブスター、ウツボ、アジ、スズメダイ、ニザダイ、などなど。しかしながらほとんどのお客様はサメやエイなどがメインターゲット。時々、これらの上記の魚達が私たちダイバーの周囲を取り囲んだとしても数名のお客様は大物を探すためにブルーウォーターへ視界がいってしまいます。

透明度はあまり良くありませんでしたが、トリップが終盤になるにつれて徐々に普通の状態に戻ってくれました。

今週のトリップではダーティーロック、プンタ・マリア、スモール・ドス・アミーゴ、アルシヨーネ、そして私のお気に入りのダイブサイトでもあるマヌエリータが素晴らしかった。特にマヌエリータではハンマーヘッド、タイガーシャーク、ガラパゴスシャークなどを目撃。これらの幾つかのダイブサイトでは私たちの頭上をハンマーヘッドが通過。マヌエリータではダイバーとサメとの距離が非常に近く、手を伸ばせば届きそうな距離まで接近することができました。

今週のトリップでは誕生日を迎えるお客様が3名いたので、水中で一つのグループとなってダイビングをした時、浮上してからびっくり!!なんと一人のお客様がマンタを目撃、その証拠のためにきちんと写真も撮影していました。

最終日の1本目のダイビング。全員がジンベエを目撃したにも関わらず、不運なことに1名のお客様がジンベイザメを見逃してしまった。しかし幸運なことに2本目もジンベイザメが再び登場!実際に2匹のジンベイザメが同じダイブサイトにいたと思われます。ちなみにこれらの出来事はもちろんベストダイブサイトであるマヌエリータで!

Stay tune for more
Cap. Beto,







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このページは、m6が2016年9月23日 17:42に書いたブログ記事です。

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