2016.12/10-12/20 ココ島 オケアノス・アグレッサー

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オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
Okeanos Aggressor Trip Report
December 10 to 20 - 2016
(Photos by Alberto Muñoz)


水温:24-54℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:5mm グローブ、フードベスト


この時期はコスタリカでは雨季と乾季の境目にあたり、海況は非常に安定しており、ココ島までの横断はとても快適でした。しかし横断するためには流れに逆らって進む必要があったので、私たちは通常の時間と比較して早くに出港する必要がありました。そうしなけらばココ島の到着が遅れる可能性があります。

ココ島のダイビングコンディションが非常によく、チェックダイブから沢山のサメ、エイ、そして沢山の魚に出会うことができました。今週のトリップはココ島を周回し、ベストのダイブサイトを探しながらダイビングをしました。

アルシヨーネ、ダーティーロック、スモール・ドスアミーゴ、そして私のお気に入りのマヌエリータは特に素晴らしかった。沢山のハンマーヘッドを見ることができましたが、今週のトリップの序盤ではハンマーヘッドはちょっと恥ずかしがり屋で水底付近を泳いでおりましたが、トリップの終盤になるとクリーニングステーションに寄って来ては寄生虫を除去していました。

マヌエリータではハンマーヘッドとタイガーシャークを同時に目撃することができた唯一のダイブサイトでした。タイガーシャークも同様に序盤は少し恥ずかしがり屋でしたが、終盤はダイバー付近を泳いでくれました。

同様にマンタレイも見ることができましたが、マヌエリータで目撃した2匹目のマンタレイは私も今までに見たことがないくらい大きいサイズでした。

スモール・ドスアミーゴではハンマーヘッドとガラパゴスシャークが登場。ガラパゴスシャークはクリーニングしている場合、私たちダイバーは相手に敬意を払い、リラックスしているとじっくり観察することができます。

今週のトリップでは数名のお客様が星空を眺めるためにサンデッキに滞在しておりましたが、私は夜遅くまで起きることができまでした。私は見逃したが、星空は本当に綺麗だったようです。

コスタリカ本土までのとても穏やかで海況も非常に安定していました。

Stay tune for more
Cap. Beto,






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このページは、m6が2016年12月31日 15:26に書いたブログ記事です。

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