2017.9/16-9/26 ココ島 オケアノス・アグレッサー

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オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
Okeanos Aggressor Trip Report
16-26 September

(Photos by Warren Fernandez)

気温:27−28℃
水温:23−24℃
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週のトリップのココ島までの移動は容易でそして通常より早くに到着。効率の良い睡眠の後は朝食、そしてチャータムベイでのチェックダイブとなります。今週のトリップは日本、スペイン、フランス、そしてアメリカ合衆国からお越しのお客様です。オケアノス号のクルーはすべてコスタリカ人です。

マヌエリータでは2本目、3本目でダイビング。たくさんのハンマーヘッド、マダラエイ、そしてタイガーシャークをみることができました。1日目終了後に、とある日本人のお客様がはるばる地球の裏側からココ島までやってきた甲斐があったと驚嘆の声をあげておりました。

2日目、プンタ・マリアではガラパゴスシャークと大接近。ダーティーロックでは少なくとも100匹以上のハンマーヘッドの大群、そして1000匹以上いると思われるギンガメアジの大群を目撃!!!たぶん、このギンガメアジの群れはココ島でみることができる魚群でいちばん巨大です。

3日目、アルシヨーネではさらに多くのハンマーヘッドの群れ、ハンドウイルカとキハダマグロがアジの捕食に大興奮。ダイビングの終盤にはアジをくわえているイルカの姿を見ることができました。

そしてパハラ島でのダイビングが素晴らしかった。この日のミッションはココ島の固有種でもレッドリップドバットフィッシュの捜索。幸運なことに水深30m付近で見事見つけることができました。

ココ島のナイトダイブはいつもハズレがありません。常にネムリブカが捕食を繰り返し、逃げ場を失った魚は食われ、岩の下に逃げることができた魚はジッと隠れています。

マヌエリータでのダイビングが特に素晴らしく、何度も同じこのダイブサイトでダイビングをしましたが、いつも何かが起こります。

最終日、あるお客様が600本の記念ダイブを迎えたので、シェフのダグラスが記念のオリジナルケーキを作成しゲスト全員で祝福をしました。

ハンマーヘッド、タイガーシャーク、ハンドウイルカ、ネムリブカなどたくさんの水中生物に出会うことができました。お客様はこの良き思い出、笑顔、そして素晴らしい写真とともに帰国の途についたにちがいありません。

Pura vida!








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このページは、m6が2017年10月 6日 14:47に書いたブログ記事です。

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