2017.10/21-10/31 ココ島 オケアノス・アグレッサー

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オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
Captains Log October 21 - 31 of 2017

(Photos by Mauricio Marin)

水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週のトリップはイスラエル、スイス、スペイン、ドイツ、日本、チリ、ルクセンブルク、そしてメキシコからお越しのゲストでした。

ゲストは午後2時にプンタレナスの港に到着。そしてココ島に向けて直ちに出港しました。

ココ島までの横断は順調、月曜日の午前2時ごろにココ島に到着することができました。

午前8時にチェックダイブ開始。ダイビング自体は容易かつ素晴らしく、沢山のフエダイの仲間、ネムリブカ、ロブスター、マダラエイ、そしてもちろんハンマーヘッドシャークも登場。

2本目、3本目はマヌエリータでダイビング。ハンマーヘッドシャーク以外にもタイガーシャークも登場。ダイバーとの距離が非常に近く、人生において初めての経験、ゲストは大興奮だったにちがいありません。マダラエイは砂地で休息中、マヌエリータ名物のオオモンカエルアンコウはじっくり写真撮影をすることができました。

翌日のダーティーロックではハンマーヘッドシャークがクリーニングステーションでクリーニング中。プンタマリアではガラパゴスシャークを目撃しました。今週のトリップは西からの潮流の影響により透明度はあまり良くなかった。

翌日のアルシヨーネでのダイビングでは信じることができないほどのハンマーヘッドシャークの大群が登場。潜降すると私たちの頭上に約100匹以上のハンマーヘッドシャークの群れが!!!その後のトリップではゲストはアルシヨーネのダイビングに興味が沸き、その後の全てのアルシヨーネでのダイビングではハンマーヘッドシャークを見ることができました。アルシヨーネではハンマーヘッドシャークだけでなく、ブラックチップシャーク、シルキーシャーク、ガラパゴスシャークなども見ることができました。

今週のトリップではココ島の南側のビッグ・ドスアミーゴ、スモール・ドスアミーゴ、でダイビングをすることができました。アーチの中は常に魚達で溢れており、透明度も非常に良かった。

ココ島のナイトダイブは決して期待を裏切らない。ネムリブカが捕食を繰り返し、その他の魚達は必死に身を潜めて隠れます。今週のトリップではチャータムベイの方が素晴らしくネムリブカ以外にもブラックチップシャークの捕食シーンもやってきました。

ゲストは600本と700本の記念ダイブをボート上で迎えたため、シェフのダグラスが記念ケーキを作成し、全員で祝福しました。



Stay tuned for more.
Thanks to all!!







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このページは、m6が2017年11月11日 14:28に書いたブログ記事です。

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