2018.06/01-06/11 ココ島 オケアノス・アグレッサー

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オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
Captain Mauricio´s Log- Trip: 01-11 June 2018


水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

今週のお客様は台湾、スイス、ドイツ、アメリカからお越しのお客様でした。お客様を港で出迎えた後、午後3時ごろにココ島に向けてプンタレナス港を出港。

ココ島までの移動は順調。ココ島に到着次第、チャータムベイに向かっている途中にオケアノス号の近くでジンベエザメを発見。チャータムベイではたくさんのネムリブカを見ることができ、透明度も良好。

2本目、3本目はマヌエリータでダイビング。私のお気に入りでもあるこのマヌエリータではハンマーヘッドシャーク、タイガーシャーク、マダラエイ、そしてココ島とマヌエリータのチャネルではオニイトマキエイ(ジャイアントマンタレイ)も見ることができました。

翌日はダーティーロックでダイビング。ギンガメアジの巨大な群れ。たぶん3000匹以上はいたのではないでしょうか?何度も私たちの前を覆い尽くすように群れてくれました。まるで“アジ雲”というのでしょうか?私はダイビングを終えたくなかった。

プンタマリアではガラパゴスシャーク、ブラックチップシャークの共演。サメと私たちの距離が非常に近かったので、お客様はとても良い写真やビデオを撮影することができました。

次の日は海況がよくなかったためにアルシヨーネに行くことができなかった。しかし、6日目に海況が回復したので行くことができました。大きいなカンパチ、ネムリブカ、ムレットスナッパーなど。

ココ島の南側にあるドス・アミーゴでのダイビングは素晴らしかった。特にスモール・ドス・アミーゴにあるアーチではたくさんのサメが私たちを出迎えてくれました。

お客様の一人はオケアノス号で100本記念ダイビング。このような素晴らしいココ島で記念ダイブを迎えることができとてもハッピーでした。

今回のツアー中にウェイバーベイにあるレンジャーステーションを見学。滝や川など大自然のスイミングプールでリラックス。
またココ島でお会いできることを楽しみにしております。

Safe diving.
Cap. Mauricio Marin






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このページは、m6が2018年6月21日 15:58に書いたブログ記事です。

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