2018.09/15-09/25 ココ島 オケアノス・アグレッサー

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オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
September 15-25 2018


水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週もまた新しいトリップがスタートします。
今回はドイツからお越しのお客様達です。
満潮が午後5時ごろだったためにプンタレナス港の出港が少し遅くなりました。

1日目。チャータムベイに到着、朝食、そしてそのまま午前7時ごろにチェックダイブ。沢山の魚、そしてサメを見ることができました。2本目、3本目はマヌエリータでダイビング。潜降と同時にハンマーヘッドシャークが登場。ハンマーヘッドシャークの群れも私たちのグループに非常に近かった。お客様はまだ1日目が終了しただけにも関わらずすでにとてもハッピーだったかもしれません。

2日目はプンタマリアでダイビングをしましたが、クリーニングステーションでは大きなガラパゴスシャークを見ることができました。少なくとも15分以上は一緒に泳ぐことができました。ダーティーロックではハンマーヘッドシャークが登場し、ブルーウォーターではハンマーヘッドシャークの大群を目撃することができました。

ビッグ・ドスアミーゴのアーチの中はマダラエイ、フエダイ、そしてチョウチョウウオの仲間でたくさん。

スモール・ドスアミードではハンマーヘッドシャークとガラパゴスシャークとの距離が非常に近かった。お客様はじっくり写真を撮影することができました。

アルシヨーネでのダイビングも素晴らしく、沢山のハンマーヘッドを見ることができました。今週はどのクリーニングステーションにおいてもかなりの数のサメを目撃することができました。

マヌエリータでもダイビングをしましたが、ここではまず1回目のジンベエザメが登場。彼女は少し泳ぐのが速かったので、なかなか近くで泳ぐことができなかった。しかし、2回目のチャンスはダーティーロックでジンベエザメが登場。根の付近のギンガメアジの陰に隠れるかのごとく泳いでいました。

今週のトリップもとても素晴らしかった。
お客様も同様にとてもハッピーだったに違いありません。

Cap. Mauricio Marin






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このページは、m6が2018年10月 5日 22:15に書いたブログ記事です。

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