2019/06/02-06/12 ココ島 オケアノス・アグレッサー

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オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
June 2-12, 2019
(Photos by Mauricio Marín)


水温:26-27℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週のトリップはアメリカ合衆国、ドイツ、オーストリア、ブラジル、カナダ、そしてフランスからお越しでした、お客様はすでに興奮を隠しきれません。

午後2時ごろにココ島に向けて出港、ココ島までの横断は穏やかで快適でした。波もほとんどなく、常に太陽が照りつけ、ハンドウイルカも登場し、そして海鳥がココ島までのナビゲーションを担当してくれました。

ココ島に到着後はチャータムベイでチェックダイブ。コーラルリーフが広がり、沢山のネムリブカが登場し、ダイバーとの距離も非常に近かった。透明度も非常に良く、沢山の魚が出迎えてくれました。

2本目、3本目はマヌエリータ。ハンマーヘッドシャークをたくさん見ることができたのでお客様も大満足でした。

ダーティーロックはハンマーヘッドシャークの群れを見るためには最適な場所です。今回は30−40匹前後の群れと一緒に泳ぐことができました。お客様はココ島のポテンシャルに驚かされておりましたよ。

プンタマリアでは隠れ根がとても有名です。そこはまるで水族館のようで沢山のお魚、そしてガラパゴスシャークも目撃することができました。

アルシヨーネでは大物やとびきりのサプライズを期待することができます。キハダマグロの捕食、ハンマーヘッドシャークの大群、たくさんのネムリブカが横たわり、マダラエイ、カンパチ、ギンガメアジの大群などを見ることができました。

スモール・ドスアミーゴも素晴らしかった。このダイブサイトでは4種類のサメを観察することができました。ハンマーヘッドシャーク、ネムリブカ、ガラパゴスシャーク、そしてブラックチップシャークです。マダラエイやマダラトビエイも泳ぎ去っていきました。

ある日のロブスターロックでのダイビングでは透明度も非常に良く、3匹のマダラエイが非常に近かったので写真をじっくり撮影することができました。水底30m付近では沢山のネムリブカが休息中、そして大きなロブスターも見ることができました。

また再びこのココ島でお会いできることを楽しみにしております。

PURA VIDA,
Captain Mauricio.








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このページは、m6が2019年6月 2日 09:22に書いたブログ記事です。

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