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エクアドル・ガラパゴス諸島
 
2011/11/17   2011.11/10〜11/17 ガラパゴスアグレッサー2

今週のトリップはポーランドからお越しのお客様でした。

1日目、サンクリストバル島にあるロボス島でチェックダイブ。ここはとても穏やかでチェックダイブには良い場所、流れもほとんどなく、透明度10m前後、水温は少し冷たくて20℃。ここではガラパゴスアシカと一緒に遊ぶことができ、そしてエイやトロピカルな魚も観察することができました。


2日目、合計3本のダイビングをセントラルエリアで行いました。普段は22℃前後の水温はなぜか今回は少し冷たくて18℃、透明度は10M前後、流れもほとんどなく穏やか。ここでは沢山のアオウミガメ、バラクーダの大群など。


3日目、4日目、5日目は北上して、ウルフ島とダーウィン島でダイビング。ここのダイブサイトは本当に素晴らしく、ハンマーヘッドの大群、ガラパゴスシャーク、10匹以上のマダラトビエイの群れが私達の非常に近くに寄ってきたし、そして安全停止の時にはシルキーシャーク、ハンドウイルカの群れ(赤ちゃんを中心に守りながら)、少なくとも3匹の異なったジンベエザメと2匹のジンベエザメの子供も見ることができました。
今週のトリップではブラックチップ、そしてガラパゴスシャークが突然小さなキハダマグロの群れに突撃し、捕食していました。このような野生の行動を観察することは本当に驚くべきことです。
水温:24℃前後、透明度20m前後


6日目はイサベラ島のプンタ・ビンセント・ロカでダイビング。イザベラ島の北西に位置し、赤道に限りなく接近しております。私達は合計3本のダイビングをしました。赤道潜流(クロムウェル海流)の影響によりこの時期のこのエリアの水温は冷たく18℃前後。そして同時に湧昇流の影響により、栄養分が水面付近まで達し、生物達は非常に活発になります。流れが少しあり、うねりも少々、小さな生物も沢山いましたが、ガラパゴスブルへッドシャーク、レッドリップドバットフィッシュ、シーホース、アオウミガメなど。アオウミガメは少し老生だったために甲羅の汚れをメキシカンフォグフィッシュやキングエンジェルフィッシュがクリーニングをしておりました。今回は偶然にも水中でペンギン、ガラパゴスコバネウが捕食をしている光景を観察することができました。同様に有名なマンボウ、これも幸運なことに水中で交尾をしているウミイグアナにも出会うことができました。もちろん、ガラパゴスアシカも見ることができました。


7日目、サンタクルス島のプエルトアヨラに上陸をし、私達はランチョ・プリミシアスを訪れ、溶岩洞や野生で生息をしているガラパゴスゾウガメなどを観察しました。昼食の後、チャールズ・ダーウィン研究所に、有名な ガラパゴスゾウガメである“ローサムジョージ”を見に行きました。リクイグアナも沢山生息していました。その後、ローカルショップでお土産などを購入しました。


Gustavo Barba
Instructor
Galapagos Aggressor2

 
 


2011/11/10   2011.11/3〜11/10 ガラパゴスアグレッサー2

今週のトリップはロシアからお越しのお客様、合計で14名です。

11/1(木)
チェックダイブ:イスラ・ロボス

流れ:ほとんどなし
透明度:12m前後
水温:18℃前後
みたもの:アシカ、エイ、フグなど


11/2(金) サンタクルス島
午前中に1本、午後からさらに2本のダイビングを行いました。ここではトロピカルな魚、ウミガメを数匹、そしてネムリブカ、ウツボ、そしてゴールデンカウノーズレイ(※ウシバナトビエイの仲間)の大きな群れを見ることができました。

流れ:ほとんどなし
透明度:12m前後
水温:18℃前後


11/3(土) ウルフ島
午前中に1本、午後からさらに2本のダイビングを行いました。ここでは沢山のハンマーヘッド、ガラパゴスシャーク、そしてマダラトビエイの群れを見ることができました。

流れ:中
透明度:15m前後
水温:22℃前後


11/4(日) ダーウィン島
ここダーウィン島でも3本のダイビング。私達は全てのダイビングにおいてジンベエザメを見ることができました。そしてまたハンマーヘッドの群れ、ガラパゴスシャーク、ウツボ、キハダマグロの群れやギンガメアジの群れなども見ました。

流れ:中
透明度:15m前後
水温:22℃前後


11/5(月) ダーウィン島&ウルフ島
早朝からダーウィン島のダーウィンアーチにおいて2本のダイビング、そして再びハンマーヘッドの群れ、ガラパゴスシャーク、ダイビングの最後でジンベエザメの赤ちゃんを見ることができました。キングエンジェルフィッシュ、パシフィッククレオールフィッシュ、アジ、ヘラヤガラなど。そしてもう1本はウルフ島でのダイビングではマダラトビエイの群れと数分間泳ぐことができました。

流れ:中
透明度:15m前後
水温:22℃前後


11/6(火) イサベラ島
イザベラ島にあるプンタ・ビンセント・ロカ では2本のダイビングを行いました。水温はとても冷たく14〜18℃。私達はマンボウ、ガラパゴスブルへッドシャーク(※ガラパゴスネコザメ)、シーホース、ガラパゴスアシカ、ウミガメ、レッドリップドバットフィッシュ、そして私達は幸運なことに少なくとも15匹以上のフンボルトペンギンの捕食シーンを見ることができました。

最終ダイブの後、イサベラ島が形成されている6つの火山の一つの大きなカルデラ(クレーター)に沿って“パンガーライド”を楽しみました。
赤道潜流(クロムウェル海流)の恩恵を享受しているガラパゴス諸島のこの地域は栄養分が非常に豊富であり、フンボルトペンギン、ガラパゴスコバネウ、ウミイグアナ、ガラパゴスアシカなどの固有種にとっては絶好のコンディションです。

流れ:中
透明度:15m前後
水温:14〜16℃前後


11/7(水) サンタクルス島
サンタクルス島のプエルトアヨラに上陸をし、私達はランチョ・プリミシアスを訪れ、溶岩洞や野生で生息をしているガラパゴスゾウガメなどを観察しました。昼食のために一度アグレッサー号に戻りました。午後からはチャールズ・ダーウィン研究所に、有名なガラパゴスゾウガメである“ローサムジョージ”を見に行きました。


Thanks for a great week!
Gustavo Barba
Instructor
Galapagos Aggressor2







 
 




  アグレッサー クルー
エクアドル・ガラパゴス諸島






ダイバー憧れの聖地 アグレッサー号でいくガラパゴスダイブクルーズ


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