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メキシコ・ラパス
 
2015/05/14   M/V Valentina_Socorro Islands -MAR 10, 2015 DEPARTURE その3


15/MAR ダイビング4日目(ソコロ島)
ロカ・パルティーダは、海況には恵まれたものの、流れがストップしてしまっている分、ハンマーほか、各種サメの期待が薄いということで、リクエストを受けて、滞在は1日で切り上げてソコロ島に向かう事になりました。 そしてソコロ島ですので、ネイビーチェックを受ける予定です。 本日は、チームWHALE担当させていただきます。 

1本目:カボ・ピアース
水温度26度 透明度20m
水面に潮目が見えていたので、流れている様子がEN前から見て取れます。
そこで無理をする必要のないうよう、リーフでも潮当たりの弱いマンタロックでまったりとするプラニングにしました。 ありがたいことに早々からマンタ、ブラックマンタ、また別のマンタと交互に現れてくれました。 終始ブラックマンタとマンタに包まれたまま、のんびりとしたダイビングが出来ました。 潮上に向かわなくても正解だったと思います。


2本目:カボ・ピアース
水温27度 透明度20m
流れは大分弱まってきた感じです。 まずはENしてすぐに居たマンタと遊んでもらってから、稜線の東側のドロップオフにハンマーを探しに行きました。 魚影は非常に濃くなっているものの、温かすぎる水温が影響してか、なかなかハンマーを見つけられません。 リサーチブイ周りをチェックしながら、西のドロップオフを潮避けに利用しながら、EN地点方面に戻りました。 そこからは、逆に水温が温かい分、まだ居る可能性があるホエールシャークを探してみましたが、やはりマンタのみで終わってしまいました。 まあマンタのみでも十分なんですけどね(笑)


3本目:カボ・ピアース
水温27度 透明度15m
EN地点も稜線の東側のドロップオフで落としてもらい、とかくハンマー捜索のダイビング。 逆潮になってましたので、潮下を調べ切ってから、棚先をかすめるように跨いで、潮上のドロップオフを捜索してみました。 結論、ハンマーどこにも居ません! ちょくちょくマンタが義理堅く遊びにきてくれる事がせめてもの救いでした。 最後は、潮陰ドロップオフエリアで、ザトウクジラの鳴き声を全身で受け止めながらEXしました。
3ダイブ後はネイビーチェックに向かいました。 チェック時にネイビーより、これより演習がある為、ソコロ島から離れるように指示があり、明日はソコロ島のダイビングポイントでなく、サン・ベネディクト島に戻って潜る事になります。



16/MAR ダイビング5日目(サン・ベネディクト島)
エル・キャニオンに戻って参りました。 同じハンマーでも、でかハンマーが期待できる私のお気に入りポイントです。 本日は、チームMANTA担当させていただきます。 今日も張り切っていきましょう!

1本目:エル・キャニオン
水温24度 透明度15m
流れは逆潮でしたので、あまりハンマー、ハンマーし過ぎないように心がけながら、マンタ、ウツボ、ロブスター、カレイ、それにカスミアジの群れなどを楽しみながら、ゆっくりホットスポットへ移動していきました。 逆潮ながらホットスポットにハンマー1個体。 その後は流れに乗りながら中層移動。 そこでマンタが寄ってきてくれました。 安全停止中には、グループ撮影。


2本目:エル・キャニオン
水温23度 透明度12m−30m
EN時には、潮は戻って東から西になっていました。 そこでドロップオフ中心にハンマー探し。 魚影は良いのですが、肝心のハンマーは現れず。 そこで流れに乗って、南沖及び砂地から西棚のブイまで探しにいきました。 西棚で流れが止まると、大きなジャイアントマンタが遊びに来てくれました。 しばらくマンタと遊んでると、流れが再び逆潮になり西から東に戻されました。 しかしハンマーちゃん、どこに行ってしまったやら。。。


3本目:エル・キャニオン
水温24度 透明度10m
透明度は白く濁ってる具合です。 流れの具合から、EN前には、無理にハンマー捜索するよりは、オクトパス見つけたいねー。って話していたのですが、ENしたマンタロックの麓で、早速1オクトパス発見。 バスケットボールサイズのタコちゃんで、結構のんびり屋さんでした。 マンタを1枚見てから、砂地内陸をゆっくり移動し、東西稜線の中間にある立岩へたどり着くと、マンタが岩陰から、フワッと登場して驚かされました。 流れに乗りながら東の稜線に移動するとブラックマンタ1枚。 そして安全停止終了した時にも別個体のマンタが遊びに来てくれました。


4本目:エル・キャニオン
水温23度 透明度10m−15m
今回は、ハンマー狙いに焦点を絞ってのダイビング予定。 チームMANTAのVarvaraと相談して、BCDポケットに工具のハンマーを仕込んでおいてもらいました。 ホットスポットに直行して、根待ち開始。 他のチームも合流してしばらく待ちましたが、やっぱり、なかなかハンマーが出てこない。 そこで、仕込んでいたネタ披露。 ハンマーだ!ってゼスチャーした先には、ドラえもんみたいに、ぴこぴこハンマー(大竹のぶ代さんの声) みんなすぐに分かってくれたようで、ガイドとしては情けないですが、一安心。 でも面白いのは、ぴこぴこハンマー登場させた、さらに先の中層12m付近に、本物のハンマーがバッチリのタイミングで登場してくれたんです。 そこからは、みんなで水深をあげて、しばらくこの本物ハンマーとランデブー。 有難いことにあまり逃げずにいてくれて、皆でじっくり、たっぷり見ることが出来ました。



報告者 ロレンソ、ミカ、ルイ
 
 




  赤川 紫珠子
メキシコ・ラパス






メキシコ・コルテス海 ラパスでのダイビング

海獣三昧 ラパスダイビングツアー


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