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モルディブ・クラブアズール
 
2020/07/31   7/31 神子元便り (*けんご奮闘中)

こんにちは!

お久しぶりです。
お元気ですか?
けんごです。

早速、本日の神子元の海を紹介させていただきます。
透明度が若干悪いですが、相変わらず魚は爆裂しております。
ハンマーヘッドは暗闇の中から突如現れるので、びっくり!

徐々に海況が回復傾向にあるので、明日以降に期待です!


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

2020.07.31の神子元島 7月ラスト!

天気:晴れ時々曇り
気温:28℃
水温21〜25℃
透明度5〜10m
潮流下り潮
ポイント:ジャブ根〜×2・青根〜×1

みなさん、こんにちは。
梅雨明けですね(勝手に)。
ベタ凪のダイビング日和となりました。
透視度は、昨日よりは良くなってます。時間が経つと上層の川水のような濁りが広くなります。
透視度5〜10m、水温22〜25℃ですが、23℃中心です。
今日は、全チームではありませんが、ハンマーの群れを見られました。
昨日同様、ニザダイの群れは、凄い数です!もう少しで、トルネードしそうでした。
オオニベの群れ、
魚は多く、タカベ、イサキ、タカサゴ、メジナの群れ、
大きな個体のカンパチの群れ、
カンパチの群れ、ヒレナガカンパチの群れ、コロダイの群れ、コショウダイの群れ、
テングダイの群れなどなど。
明日もさらに良くなってくれると良いです。
明日も出航です。

お越しになる、みなさま、今一度、下記のリンクをご覧になり、ご協力下さい。
室内、屋外、船上(船内、船でもマスクの着用をお願いします。

※器材の移動は、メッシュバックでお願いします。





















 
 


2020/07/30   お知らせです🔉

本来ならばモルディブ赴任予定でしが、
今年はこのような状況のため断念😭
久しく圧縮空気が恋しくなってきたので、海に戻ります。
8月より神子元で働くことになりました。
今回おいらがお世話になるのは海遊社です。

阪神タイガースも絶好調だしね‼️
そろそろ本気出しますよ・・・😻

神子元の海はハンマーヘッドの群れだけじゃない!!
タカベ、イサキ、タカサゴ、メジナ、カンパチなどなど魚影がとても濃いことが特徴です!
神子元でお会いできることを楽しみにしております。







 
 


2020/07/08   アンダマンバタフライフィッシュ

アッサラーム アレイクム

お久しぶりです。
お元気ですか?
けんごです。

昨日は七夕でしたが、皆さんが住んでいる場所からからは星空、天の川を見ることができましたか?
オイラの住んでいる場所は雨のち曇り。残念ながら見ることができませんでした。
それしても雨がよく降りますねー
小さな時に梅雨前線という言葉は教わりましたが、線状降水帯という言葉があることを最近のニュースで知りました。つい最近まではゲリラ豪雨という言葉もニュースでよく耳にしましたが。。。

短期間、そして局地的豪雨の結果、河川が氾濫。
ほんと自然の猛威をまざまざと見せつけられて正直怖いですね。
長崎、熊本をはじめとする九州地方、そして岐阜や長野のエリアには既に甚大な被害が出ているのをニュースで拝見しました。このようなニュースを見ると本当に心が痛みます。
本日も雨が降っておりますが被害がこれ以上拡大しないことを願うばかりです。


ではモルディブに生息しているお魚を紹介しましょう!
本日、紹介するお魚はアンダマンバタフライフィッシュ。
中央部、または西部インド洋に生息している固有種です。

西部インド洋にはアンダマン海と呼ばれている海域があり、その昔おいらが働いていたシミラン諸島がこれに属しておりました。北部はミャンマー、南部はマレーシア、マラッカ海峡に接続し、ミャンマー、タイ、マレーシアなどに広がっております。

モルディブ近海では比較的個体数は多くありません。
まるでスミツキトノサマダイのそっくりさんです。
スミツキトノサマダイには体側に墨が付いたような大きな斑点がありますが、このアンダマンバタフライフィッシュはその斑点がありません。
アンダマンバタフライフィッシュにも実は墨があるんです!
興奮をしたり、夜寝るときには斑点が浮かび上がることがあります。

是非ともモルディブにお越しの際はこの子をゲットして欲しいですね!!


和名:アンダマンバタフライフィッシュ
学名:Chaetodon andamanensis
英名:Andaman butterflyfish

※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪

 
 


2020/07/06   オウギチョウチョウウオ

アッサラーム アレイクム

お久しぶりです。
お元気ですか?
けんごです。

季節は移り変わり、すでに7月。
夏至も過ぎて、梅雨明けもいよいよ近くなってまいりましたね。
とはいえ梅雨明けが近づくと、どうして大雨が続くのでしょうか?雨が続くと外出することも気分が億劫になります。

またまた連日、新型コロナウイルス感染症関連のニュースが多数報道されており、ここ数日は再び増加傾向にあるようです。特に東京都内の新型コロナウイルスの感染者数が、4日連続で100人を上回ったようです。再び感染拡大したいためにも、個人でもできる感染防止対策が重要ですよね。


ではモルディブに生息しているお魚を紹介しましょう!
本日、紹介するお魚はオウギチョウチョウウオ。

白色の体色に、複数の黒色の線が扇状に入ります。

モルディブ近海では比較的個体数は多く、様々な場所で単独もしくはペアで普通に観察することができます。
私たちガイドにとってはあまり珍しくありませんが、沖縄や日本各地、太平洋でたくさん潜っている魚好きなダイバーにはかなり人気があります。
実は沖縄などではあまり観察例が多くなく、どちらかとかと言えばレアキャラに分類されると聞いたことがあります。
是非ともモルディブにお越しの際はこの子をゲットして欲しいですね!!


和名:オウギチョウチョウウオ
学名:Chaetodon meyeri
英名:Meyer's butterflyfish,


※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪

 
 


2020/07/01   モルディブにおける新型コロナウイルス感染症の現状ついて

アッサラーム アレイクム

お久しぶりです。
お元気ですか?
けんごです。

現在モルディブ国内で施行されている規制緩和策がフェーズ2からフェーズ3へと移行することが発表されました。
おいらも日々、モルディブ政府の新型コロナウイルス感染症特設サイトでモルディブの現状をを把握しようと努めておりますが、今回は英語の文章が長文で少し苦労しました。そこはさすが日本大使館!!新しい情報を迅速に公表してくれました。

昨日、在モルディブ日本国大使館からの新しい情報が届きましたので、シェアさせていただきます。

++++++++++++++++++++++

新型コロナウイルスに関する注意喚起(35: 規制緩和)
2020/7/1

【ポイント】
●7月1日(水)以降に施行されるモルディブ国内の規制緩和策(フェーズ3)が発表されました。
●モルディブの緊急事態宣言は継続中です(7月14日(火)まで)。

【本文】
1.6月30日,国家緊急オペレーションセンター/保健庁は,7月1日(水)からモルディブ国内の各種規制を更なる緩和策フェーズ3を発表しました。

(1)緊急事態宣言は,7月14日(火)まで延長し,引き続き次の点に留意するよう求めています。
・外出は、食料品調達、救急及び自宅で仕事ができない場合に限る。
・他者から3フィート(約1メートル)の距離を保つ。
・帰宅後の手洗い。

(2)緩和策フェーズ3の概要は以下のとおりですが,詳しくはモルディブ政府の新型コロナウイルス感染症特設サイトをご参照ください。
https://www.gov.mv/en/covid19/news-and-communications/phase-iii-measures-to-ease-lockdown

(一般)
・首都マレ市では,午前5時から午後11時までは移動可能。
・年齢層別の特定の時間帯は設定なし。
・公共の場所での30人以上の集会は禁止。
・外出する場合は、必ず3フィート(約1メートル)の距離を保つ。
・閉鎖された場所や公共サービスエリアでは、必ずマスクを使用する。
・石鹸と水でこまめに手を洗う。手洗いができない場合は手指を消毒する。
・咳やくしゃみをしているときは、鼻や口を覆う。
・具合が悪いときは外出を控える。
・新型コロナウイルス感染症の症状(発熱、空咳、頭痛、呼吸困難)がある場合は、すぐにインフルエンザ・クリニックを受診する。

(7月中の禁則事項)
・新型コロナウイルス感染症が確認された島やその疑いのある島では、12歳未満の幼児を対象とした学校(学童保育を含む)や保育サービスを禁止。
・子ども向けのスポーツ教室やその活動禁止。
・パーティーや集会などの集団集会禁止。
・新型コロナウイルス感染症が確認された島、またはその疑いがある島でのゲストハウスの運営禁止。

(交通機関)
・交通機関の利用は、予防措置に関するモルディブ保健庁のガイドラインに従うこと。
・新型コロナウイルス感染症の感染が確認されていない、または疑われていない島間の渡航は事前許可不要。
・新型コロナウイルス感染症の感染が確認されている、またはその疑いがある島の場合,1)新型コロナウイルス感染症が確認されていない島から首都マレ市への渡航は事前許可不要。2)首都マレ市から他の島への渡航は、事前許可取得(以下のサイトから申請)が必要で、島に到着後14日間の自主隔離が義務付けられている。
https://haalubelun.hpa.gov.mv/en/Identity/Account/Login/?ReturnUrl=/


(飲食店,配達業)
・飲食店の営業時間は午前9時から午後10時まで。
・配達サービスは午前9時から午後11時まで。
・営業はモルディブ保健庁のガイドラインに従うこと。
・飲食店は最大収容人数を掲示すること。
・店内は客とスタッフ共にマスクを着用すること。

(モスク)
・イスラム問題省は、首都マレ市での集団礼拝に関するガイドラインを公表予定。
・首都マレ市では,7月1日の夕刻から集団礼拝が可能となる。

(政府機関)
・7月1日,2日については官公庁・政府機関の開庁時間はフェーズ2と同様。3日以降は,別途発表される予定。

(民間の事業所)
・モルディブ保健庁が定めた「労働安全環境ガイドライン」にそって業務を行うこと。

(銀行)
・モルディブ通貨管理局(MMA)と銀行は、7 月 1 日と 2 日の午前 9 時 30 分から午後 2 時まで営業予定。
・3日以降の詳細はモルディブ保健庁のガイドラインに基づき、MMAと銀行から発表予定。

(教育)
新型コロナウイルス感染症または疑われる症例が確認された島々における学校の対応は以下のとおり。
1)
・学校は、9〜12年生を対象に開校する。運営方法は学校と教育省が決定する。
・上記の生徒は通学義務があり,また,オンライン授業にも参加しなければならない。
・学校での授業時間は4 時間。
・学生は毎週4日間学校に出席しなければならない。
・スタッフと生徒は、マスクを着用しなければならない。
・校門で検温すること。
・集会やその他の課外活動禁止。
・常に最低3フィート(約1メートル)の距離を保つ。
・手洗いや手指消毒液を用意する。
・授業の空き時間に教室を消毒する。
・毎日,教室を清掃する。
・週末、教室を掃除し消毒する。

2)低学年(就学前から8年生まで)の生徒はオンライン授業のみ。

3)新型コロナウイルス感染症が確認されていない、または疑われていない島々における学校の対応は以下のとおり。
・学校は1〜12年生を対象とし,運営方法は学校と教育省が決定する。

(高等教育)
・高等教育省は、教育機関の再開計画を発表予定。
・教員、学生、スタッフが教育機関に通う場合、モルディブ保健庁のガイドラインに従う。
・最低でも3フィート以上の距離を保つ。

・託児所/保育園は引き続き閉鎖。

(スポーツ,レクリエーション)
・青少年スポーツ省は、団体競技のガイドラインを発表予定。

(ジムやフィットネスセンター)
・モルディブ保健庁が定めた「ジム・フィットネスセンターの運営方法」のガイドラインに沿って、運営を開始予定。
・密閉空間を改善し営業すること。また,入場制限を行い,掲示する。

(観光業)
・リゾートは7月15日以降にオープン予定。
・すべての施設は、モルディブ観光省の「モルディブ観光再開のためのガイドライン」を遵守する。
(観光再開ガイドライン。6月末時点。)
https://www.tourism.gov.mv/16889/guideline-for-restarting-tourism-in-maldives/

・新型コロナウイルス感染症の恐れのない地域のゲストハウスは7月からモルディブ在住者のみを対象に再開予定。
・観光客向けゲストハウスは8月再開予定。

(空港)
1)国内線
・空港は新型コロナウイルス感染症の恐れのない島間の移動のために開港。
・すべてのスタッフと乗客はマスクを着用し、3フィート(約1メートル)の距離を取る。
2)国際空港
・7月15日に国際線の運航再開。
・すべてのスタッフと乗客はマスクを着用し、3フィート(約1メートル)以上の距離を取る。
・モルディブ保健庁が定めた上陸基準で運営される。
3)船舶港
・モルディブ保健庁が定めた入港地対応基準で運営される。

(サロン,スパ)
・7月1日からモルディブ保健庁のガイドラインに沿って営業再開。
・すべての施設では、常時,最大収容人数を掲示する。
・すべてのスタッフと来客者は、3フィート(約1メートル)の距離を取る。

++++++++++++++++++++++

モルディブ国内においてはモルディブ人の感染者数よりも海外からの出稼ぎ労働者、特にバングラディシュ人の感染者数が多いのが特徴です。

引き続き、緊急事態宣言が延長して発令中のため夜間に外出することができませんが、午前9時から午後10時までの時間帯においてレストランやカフェなどの飲食店がデリバリーだけでなく店内で飲食をすることが可能になりました。
また、首都マレ市では、7月1日夕刻からモスクでの集団礼拝が可能になったようです。

まだ決して油断をすることができませんが、徐々にですが日常生活を取り戻しつつあります。また、モルディブでお会いすることができるまでもう少しの我慢でしょうか?

"MALDIVES, Feeling the Sunny Side of Life"
🏝🏖🏄‍♂️🏊‍♂️🐳🐋🐬🐟🐠🐡🦈🐙🐚🦀🦞🦐🦑
 
 




  森本 健吾
モルディブ・ダイブサファリ






FUN AZUL号・モルディブダイブクルーズ


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