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モルディブ・クラブアズール
 
2020/07/06   オウギチョウチョウウオ

アッサラーム アレイクム

お久しぶりです。
お元気ですか?
けんごです。

季節は移り変わり、すでに7月。
夏至も過ぎて、梅雨明けもいよいよ近くなってまいりましたね。
とはいえ梅雨明けが近づくと、どうして大雨が続くのでしょうか?雨が続くと外出することも気分が億劫になります。

またまた連日、新型コロナウイルス感染症関連のニュースが多数報道されており、ここ数日は再び増加傾向にあるようです。特に東京都内の新型コロナウイルスの感染者数が、4日連続で100人を上回ったようです。再び感染拡大したいためにも、個人でもできる感染防止対策が重要ですよね。


ではモルディブに生息しているお魚を紹介しましょう!
本日、紹介するお魚はオウギチョウチョウウオ。

白色の体色に、複数の黒色の線が扇状に入ります。

モルディブ近海では比較的個体数は多く、様々な場所で単独もしくはペアで普通に観察することができます。
私たちガイドにとってはあまり珍しくありませんが、沖縄や日本各地、太平洋でたくさん潜っている魚好きなダイバーにはかなり人気があります。
実は沖縄などではあまり観察例が多くなく、どちらかとかと言えばレアキャラに分類されると聞いたことがあります。
是非ともモルディブにお越しの際はこの子をゲットして欲しいですね!!


和名:オウギチョウチョウウオ
学名:Chaetodon meyeri
英名:Meyer's butterflyfish,


※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪

 
 


2020/07/01   モルディブにおける新型コロナウイルス感染症の現状ついて

アッサラーム アレイクム

お久しぶりです。
お元気ですか?
けんごです。

現在モルディブ国内で施行されている規制緩和策がフェーズ2からフェーズ3へと移行することが発表されました。
おいらも日々、モルディブ政府の新型コロナウイルス感染症特設サイトでモルディブの現状をを把握しようと努めておりますが、今回は英語の文章が長文で少し苦労しました。そこはさすが日本大使館!!新しい情報を迅速に公表してくれました。

昨日、在モルディブ日本国大使館からの新しい情報が届きましたので、シェアさせていただきます。

++++++++++++++++++++++

新型コロナウイルスに関する注意喚起(35: 規制緩和)
2020/7/1

【ポイント】
●7月1日(水)以降に施行されるモルディブ国内の規制緩和策(フェーズ3)が発表されました。
●モルディブの緊急事態宣言は継続中です(7月14日(火)まで)。

【本文】
1.6月30日,国家緊急オペレーションセンター/保健庁は,7月1日(水)からモルディブ国内の各種規制を更なる緩和策フェーズ3を発表しました。

(1)緊急事態宣言は,7月14日(火)まで延長し,引き続き次の点に留意するよう求めています。
・外出は、食料品調達、救急及び自宅で仕事ができない場合に限る。
・他者から3フィート(約1メートル)の距離を保つ。
・帰宅後の手洗い。

(2)緩和策フェーズ3の概要は以下のとおりですが,詳しくはモルディブ政府の新型コロナウイルス感染症特設サイトをご参照ください。
https://www.gov.mv/en/covid19/news-and-communications/phase-iii-measures-to-ease-lockdown

(一般)
・首都マレ市では,午前5時から午後11時までは移動可能。
・年齢層別の特定の時間帯は設定なし。
・公共の場所での30人以上の集会は禁止。
・外出する場合は、必ず3フィート(約1メートル)の距離を保つ。
・閉鎖された場所や公共サービスエリアでは、必ずマスクを使用する。
・石鹸と水でこまめに手を洗う。手洗いができない場合は手指を消毒する。
・咳やくしゃみをしているときは、鼻や口を覆う。
・具合が悪いときは外出を控える。
・新型コロナウイルス感染症の症状(発熱、空咳、頭痛、呼吸困難)がある場合は、すぐにインフルエンザ・クリニックを受診する。

(7月中の禁則事項)
・新型コロナウイルス感染症が確認された島やその疑いのある島では、12歳未満の幼児を対象とした学校(学童保育を含む)や保育サービスを禁止。
・子ども向けのスポーツ教室やその活動禁止。
・パーティーや集会などの集団集会禁止。
・新型コロナウイルス感染症が確認された島、またはその疑いがある島でのゲストハウスの運営禁止。

(交通機関)
・交通機関の利用は、予防措置に関するモルディブ保健庁のガイドラインに従うこと。
・新型コロナウイルス感染症の感染が確認されていない、または疑われていない島間の渡航は事前許可不要。
・新型コロナウイルス感染症の感染が確認されている、またはその疑いがある島の場合,1)新型コロナウイルス感染症が確認されていない島から首都マレ市への渡航は事前許可不要。2)首都マレ市から他の島への渡航は、事前許可取得(以下のサイトから申請)が必要で、島に到着後14日間の自主隔離が義務付けられている。
https://haalubelun.hpa.gov.mv/en/Identity/Account/Login/?ReturnUrl=/


(飲食店,配達業)
・飲食店の営業時間は午前9時から午後10時まで。
・配達サービスは午前9時から午後11時まで。
・営業はモルディブ保健庁のガイドラインに従うこと。
・飲食店は最大収容人数を掲示すること。
・店内は客とスタッフ共にマスクを着用すること。

(モスク)
・イスラム問題省は、首都マレ市での集団礼拝に関するガイドラインを公表予定。
・首都マレ市では,7月1日の夕刻から集団礼拝が可能となる。

(政府機関)
・7月1日,2日については官公庁・政府機関の開庁時間はフェーズ2と同様。3日以降は,別途発表される予定。

(民間の事業所)
・モルディブ保健庁が定めた「労働安全環境ガイドライン」にそって業務を行うこと。

(銀行)
・モルディブ通貨管理局(MMA)と銀行は、7 月 1 日と 2 日の午前 9 時 30 分から午後 2 時まで営業予定。
・3日以降の詳細はモルディブ保健庁のガイドラインに基づき、MMAと銀行から発表予定。

(教育)
新型コロナウイルス感染症または疑われる症例が確認された島々における学校の対応は以下のとおり。
1)
・学校は、9〜12年生を対象に開校する。運営方法は学校と教育省が決定する。
・上記の生徒は通学義務があり,また,オンライン授業にも参加しなければならない。
・学校での授業時間は4 時間。
・学生は毎週4日間学校に出席しなければならない。
・スタッフと生徒は、マスクを着用しなければならない。
・校門で検温すること。
・集会やその他の課外活動禁止。
・常に最低3フィート(約1メートル)の距離を保つ。
・手洗いや手指消毒液を用意する。
・授業の空き時間に教室を消毒する。
・毎日,教室を清掃する。
・週末、教室を掃除し消毒する。

2)低学年(就学前から8年生まで)の生徒はオンライン授業のみ。

3)新型コロナウイルス感染症が確認されていない、または疑われていない島々における学校の対応は以下のとおり。
・学校は1〜12年生を対象とし,運営方法は学校と教育省が決定する。

(高等教育)
・高等教育省は、教育機関の再開計画を発表予定。
・教員、学生、スタッフが教育機関に通う場合、モルディブ保健庁のガイドラインに従う。
・最低でも3フィート以上の距離を保つ。

・託児所/保育園は引き続き閉鎖。

(スポーツ,レクリエーション)
・青少年スポーツ省は、団体競技のガイドラインを発表予定。

(ジムやフィットネスセンター)
・モルディブ保健庁が定めた「ジム・フィットネスセンターの運営方法」のガイドラインに沿って、運営を開始予定。
・密閉空間を改善し営業すること。また,入場制限を行い,掲示する。

(観光業)
・リゾートは7月15日以降にオープン予定。
・すべての施設は、モルディブ観光省の「モルディブ観光再開のためのガイドライン」を遵守する。
(観光再開ガイドライン。6月末時点。)
https://www.tourism.gov.mv/16889/guideline-for-restarting-tourism-in-maldives/

・新型コロナウイルス感染症の恐れのない地域のゲストハウスは7月からモルディブ在住者のみを対象に再開予定。
・観光客向けゲストハウスは8月再開予定。

(空港)
1)国内線
・空港は新型コロナウイルス感染症の恐れのない島間の移動のために開港。
・すべてのスタッフと乗客はマスクを着用し、3フィート(約1メートル)の距離を取る。
2)国際空港
・7月15日に国際線の運航再開。
・すべてのスタッフと乗客はマスクを着用し、3フィート(約1メートル)以上の距離を取る。
・モルディブ保健庁が定めた上陸基準で運営される。
3)船舶港
・モルディブ保健庁が定めた入港地対応基準で運営される。

(サロン,スパ)
・7月1日からモルディブ保健庁のガイドラインに沿って営業再開。
・すべての施設では、常時,最大収容人数を掲示する。
・すべてのスタッフと来客者は、3フィート(約1メートル)の距離を取る。

++++++++++++++++++++++

モルディブ国内においてはモルディブ人の感染者数よりも海外からの出稼ぎ労働者、特にバングラディシュ人の感染者数が多いのが特徴です。

引き続き、緊急事態宣言が延長して発令中のため夜間に外出することができませんが、午前9時から午後10時までの時間帯においてレストランやカフェなどの飲食店がデリバリーだけでなく店内で飲食をすることが可能になりました。
また、首都マレ市では、7月1日夕刻からモスクでの集団礼拝が可能になったようです。

まだ決して油断をすることができませんが、徐々にですが日常生活を取り戻しつつあります。また、モルディブでお会いすることができるまでもう少しの我慢でしょうか?

"MALDIVES, Feeling the Sunny Side of Life"
🏝🏖🏄‍♂️🏊‍♂️🐳🐋🐬🐟🐠🐡🦈🐙🐚🦀🦞🦐🦑
 
 


2020/06/30   モヨウモンガラドオシ

アッサラーム アレイクム

お久しぶりです。
お元気ですか?
けんごです。

最近は雨、または曇りが多いこの頃。。。
梅雨だからねー、ほどほどに雨降ってもらわないと。
自粛中は感染予防で自宅に引きこもり気味でしたが、最近は雨ため日課のジョギングも延期になることもしばしば。そろそろ本気を出さないと、自分自身の体が悲鳴を上げ出し始めるかもしれませんね!

日本の新型コロナ事情は大事ですが、モルディブにおける新型コロナ事情ちょっと気になります。相変わらず1日あたりの感染者数は10−20人前後で推移しているのが現状です。

しかし、モルディブ国内においては経済活動を再開するために着々と準備が進められおります。

久しぶりのモルディブに生息しているお魚を紹介します。
本日、紹介するお魚はモヨウモンガラドオシ。


ログ付けの紹介時に舌を噛みそうになる名前をしておりませんか?
ちなみに英語名が「タイガー・スネーク・イール」といいます。
英名のほうがカッコいいので、おいらは和名ではなく、ついつい英名で紹介をしてしまいますね。

ウツボと混じっていることがいますが、モルディブではあまり見かけることがありません。
おいらも久しぶりに見つけると、ちょっぴり嬉しいです。


和名:モヨウモンガラドオシ
学名:Myrichthys maculosus,
英名:Tiger snake-eel

※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪



 
 


2020/06/29   モルディブにおける新型コロナウイルス感染症の現状ついて

アッサラーム アレイクム

お久しぶりです。
お元気ですか?
けんごです。

先日、モルディブ政府が7月15日より国境オープンし、国際線の乗り入れスタートするというニュースを紹介させていただきました。

昨日、在モルディブ日本国大使館からの新しい情報が届きましたので、シェアさせていただきます。

++++++++++++++++++++++

新型コロナウイルスに関する注意喚起(34:旅行者への注意)
2020/6/29


【ポイント】
●6月23日、ソーリフ・モルディブ大統領は、7月15日から到着時の査証発給を含め海外渡航の往来を再開すると述べました。また、モルディブ観光省は旅行業再開ガイドラインを発表しました。

●同ガイドラインには、旅行者が注意すべき対応も掲載されています。

●日本外務省は、モルディブに対し、感染症危険情報「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出中です。また、日本は「水際対策強化」実施中であり、モルディブから帰国した方は、帰国時のPCR検査、14日間の自主隔離、公共交通機関の不使用が求められます。

【本文】
1.
(1)6月23日、ソーリフ・モルディブ大統領は、7月から官庁・学校等の再開、7月15日からの到着時の査証発給を含め海外渡航の往来を再開すると発表しました。
同日、モルディブ観光省は、旅行業再開ガイドラインを発表しました。

(2)旅行業再開ガイドラインでは、旅行者に主に次の対応を求めており、注意が必要です。(なお,本ガイドラインの内容は随時見直される予定です。)

A1.1:入国にはモルディブ政府に登録された宿泊施設の事前予約が必要。

A2.3:入国時の査証発給には、緊急連絡先を提供しなければならない。

B1.1:空港にて体温検査等を行う。無作為に抜き打ちPCR検査が実施される場合がある。

B1.2:新型コロナウイルスの感染が疑われる症状がある場合,PCR検査を受けなければならない。また,グループでの渡航の場合,グループの一員に症状がある場合、グループ全員が検査を受ける必要がある。

B1.4:PCR検査結果で陽性の場合、予約したリゾートまたは政府指定施設で隔離する(予約したリゾートが受け入れの可否を判断)。政府指定施設を利用する場合、係る経費について,リゾートが,その経費が支払われることを確実にする責任を負う。

B1.8:空港内では人と最低1メートルの距離を保つ。

B1.9:空港内では必ずマスクを着用する。

B1.10:手洗いや手指消毒液を使用し,手指を清潔に保つ。

B1.11:モルディブ入国前又は入国時に接触者追跡アプリ「Trace Ekee」のインストールを推奨。

B2.1:手荷物の引き取りの際には,周りの人から最低1メートルの距離を保つ。

B2.2:手荷物用のカートは一度使用されたら消毒されるので,消毒済みのカートを使用する。

B3.1;空港の到着ホールで出迎えのリゾートスタッフと落ち合う必要がある。

D1:モルディブ国内線の利用は,宿泊施設の事前予約をした旅行者に限定される。

E2.1:外国人リゾートスタッフが7月15日以前に入国する場合は、業務開始までに14日間の隔離を必要とする。

E3.3:リゾート内では職員と最低1メートルの距離を保つ。

E3.4:リゾートで隔離される場合は,別途モルディブ保健庁(HPA)の指示があるまで部屋から外出しない。

E5.4:リゾート内で隔離されている場合,PCR検査結果が陰性の場合は,症状が治まるまで一定の制限が課された上で部屋からの外出及びリゾート施設の利用が認められる。

F1.2:隔離された者がチェックアウトする場合は,モルディブ保健庁(HPA)の定めるガイドラインに沿ってチェックアウトをする必要がある。

G2.1:サファリボート乗船中に風邪のような症状を示した場合は,すぐに隔離され,モルディブ保健庁の指示があるまで隔離が継続される。

I2.2:PCR検査で陰性であったとしても,症状が完全に治まるまでダイビング等の活動は控える。

2.6月23日現在、日本外務省は、モルディブに対し、感染症危険情報「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出中です。

 また、モルディブへの直行航空便はないので、乗り継ぎで利用する経由地の情報にも注意してください。

3.日本に到着してから,検疫があります(PCR検査及び自主隔離14日間、公共交通機関の不使用)。

++++++++++++++++++++++

日本とモルディブ間の飛行機の運行状況、日本到着時の水際対策など、観光目的の海外渡航は難しい状況です。
今後渡航を検討される場合は外務省の渡航情報や、各政府からの情報などを十分に確認してください。

"MALDIVES, THE SUN WILL SHINE AGAIN"
 
 


2020/06/24   モルディブにおける新型コロナウイルス感染症の現状ついて

アッサラーム アレイクム

お久しぶりです。
お元気ですか?
けんごです。



嬉しいニュースが飛び込んできました。
モルディブ政府が7月15日より国境オープンし、国際線の乗り入れスタートすると発表しました。

無人島にあるリゾート、ホテル、そして私たちのようなダイブサファリボートは同日7月15日より、有人島、ローカルアイランドにあるゲストハウスは8月1日よりお客様を迎えいるれることが可能となりました。

<入国時>
当初の発表では、モルディブ入国時には、事前にPCR検査結果の提示や、モルディブ到着時のPCR検査、そして観光ビザの有料化、など検討されていましたが、現時点はこれらすべては必要がないようです。

空港到着時には他国同様にスクリーニングが実施されるはずですが、発熱やコロナウィルス 感染症のような兆候が見られた渡航者は、自己負担でPCR検査を受けることになります。

またモルディブ政府がランダムに選別した渡航者にはPCR検査がこちらは無料で実施されるようです。

引き続き健康申告書の提出は必要となるようですが、もしかしたら新しいものになっている可能性がありますが、以前から使われていた同じ申告書になるのかな?

<出国時>
モルディブから本国へ帰国時、またはその他経由地への入国時にPCR検査結果提示が必要な場合、希望者にはモルディブ国内にてPCR検査を受けることができるようです。
こちらは特に有料なのか無料なのかの記載がありませんが、入国時のPCR検査費用のことを考慮にいれるとたぶん有料になるのかな?

モルディブでの感染者数も日々減少傾向にあり、1日あたりの感染者数は10−20人前後で推移しているのが現状です。

今後もアビード隊長と連絡を取り合って、モルディブの最新情報を出来る限りのお伝えしたいと思います。

モルディブにおける感染症が少しづつ終息に向かい、モルディブで再びお会いできることを楽しみにしております。

 
 




  森本 健吾
モルディブ・ダイブサファリ






FUN AZUL号・モルディブダイブクルーズ


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