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モルディブ・クラブアズール
 
2018/10/13   2018/10/6~10/14 マーレ・アリ・バアルート(フルトリップ) NO.7

この日潜ったポイント


<1> Kihaa Rock     ( Baa )
<2> Nelivaru Corner     ( Baa )
<3> Nelivaru Haa     ( Baa )


<1> Kihaa Rock     ( Baa )
透明度:5 – 15m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
クマザサハマムロの大群、
イエローバックフュージュラーの大群、
クサヤモロ(*ムロアジの仲間)の群れ、
ベンガルスナッパー、ロクセンフエダイ、
ヨスジフエダイ、ミナミハコフグの幼魚、
カスミアジ、イソマグロ、
スターリードラゴネット(*ミヤケテグリのインド洋型)

<2> Nelivaru Corner     ( Baa )
透明度:5 - 15m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ナンヨウマンタ(*リーフマンタレイ)
ナポレオン、イソマグロ、
ロウニンアジ、ゴシキエビ、
バリアブルラインドフュージュラーの大群、

<3> Nelivaru Haa     ( Baa )
透明度:5 - 10m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱、
クダゴンベ、ヨスジフエダイ、
スカシテンジクダイ、キンメモドキ、
マルチバーパイプフィッシュ、
モルディブアネモネフィッシュ、
クマザサハナムロの大群!
カスミアジ、ツムブリ、
オオモンカエルアンコウ

移動中にコビレゴンドウクジラの群れ!
 その後に、ハンドウイルカの群れ!!



************************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

この日はトリップ最終日,バア環礁でダイビングを実施しました。
なんとこの日の天気は朝から雨。今週は本当に天気に泣かされたトリップでした。

1本目はキハー・ロックからスタート。
天気は雨でも水中の中はほとんど問題なし。

この日は流れがほとんどなし。
前日にダイビングをしたディグ・ティラ同様に中層ではクサヤモロ(*ムロアジの仲間)がぐっちゃり!
流れがなかった影響により、いつも中層で群れているイエローバックフュージュラーもこの日は根近辺で大挙しておりましたよ!

そして、一つのダイブサイトでベンガルスナッパー、ヨジフエダイ、ロクセンフエダイを見ることができます。魚図鑑ではなく実際に自分自身の目で比較するとこれらの魚の違いが一目瞭然にわかりますよ!

2本目は少し移動をしてネリバル・コーナー。
水面からマンタのクリーニングステーションをカレントチェック兼マンタチェックしてみると、2匹のマンタを確認。

実際のダイビングでもクリーニングステーションを何度も往来を繰り返しておりました。
お客様も終始じっくりこのマンタを撮影に成功。
久しぶりのダイビングの最初から最後までマンタ三昧でした。

実はみんながマンタの撮影に集中している背後で大きなナポレオンがゆっくり通過。お客さんは誰も気づいていなかったはず。このナポレオンもこっち向いてーーーてアピールしないとね♪

なぜか今年のバア環礁におけるマンタのクリーニングステーションにおけるマンタの目撃例が少ない気がする。。。なんでだろう??

3本目はネリバル・ハー。
前回のトリップと比較して、さらに魚影が濃くなっておりました!
スカシテンジクダイが爆裂的に大量発生中。そしてスカシテンジクダイもさることながら、キビナゴやその他の稚魚の数が半端じゃない!本当に目の前が見えませーーーーん♪

おいらお気に入りのモルディブアネモネフィッシュがたくさん♪このダイブサイトではこのモルディブアネモネフィッシュが大家族?を形成していることが多く、一つのセンジュイソギンチャクに多数の個体が生息している光景をよく見ることができます。

ダイビングの最後にはなんとオオモンカエルアンコウを発見。ナンヨウキサンゴに器用にバランスをキープしながらちょこんと乗っておりました。見つけた時はおっさん3人で大はしゃぎでしたよ(笑)

最後のディナーでは、誕生日&記念ダイブのお祝いをみんなでしました♫
おめでとうございまーーーす!!

お天気は少し崩れた日もありましたが、それでもダイビングもボートの上でもハッスルハッスル!!とても楽しいクルーズとなりました!!

参加いただいた皆様!!ありがとうございました\(^o^)/


























天候: 雨 のち 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm

報告者:けんご、れな、アイマン、マウ
 
 


2018/10/12   2018/10/6~10/14 マーレ・アリ・バアルート(フルトリップ) NO.6

この日潜ったポイント


<1> Dhonfanu Thila     ( Baa )
<2> Dharavandhoo Thila     ( Baa )
<3> Dhigu Thila     ( Baa )


<1> Dhonfanu Thila     ( Baa )
透明度:5 - 15m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ナンヨウマンタ(*リーフマンタレイ)
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ロウニンアジ、カスミアジ、
クマザサハナムロの大群、
ナポレオン、モルディブアネモネフィッシュ、
ゴシキエビ、ヨコシマクロダイ、


スノーケリング with くるくるマンタ!


<2> Dharavandhoo Thila     ( Baa )
透明度:5 – 15m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱—中
ドラキュラシュリンプゴビー、
オーロラパートナーゴビー、
ムラサメハゼ(*ブラックシュリンプゴビー)
スパゲッティーイール、チンアナゴ、
ヨスジフエダイの群れ、ロウニンアジ、
インディアンダッシュラス、
(*フタスジリュウキュウススメダイのインド洋型)

<3> Dhigu Thila     ( Baa )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
マダラトビエイ、ナポレオン、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
ムスジコショウダイの若魚
スカシテンジクダイ、キンメモドキ、
クサヤモロ(ムロアジの仲間)の大群、
イエローバックフュージュラーの大群、
コラーレバタフライフィッシュの群れ、


************************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

このファニファルベイでぐるぐるマンタを狙う日です。

すでにおいらたち以外にも多数のダイブサファリボートが停泊中。
みんなの願いは一つ!!!

まずは1本目、ドンファヌ・ティラからスタート。
深場に目をやると、オグロメジロザメがちらほら。
いつもながら潮当たりの良い場所ではクマザサハマムロが大集合。イソマグロ、カスミアジ、ロウニンアジも続けて登場。

根の上を優雅に泳ぐナンヨウマンタを発見!
もしかしてこれからファニファルベイに出勤中ですか??
ティラ付近のキンギョハナダイ、インディアンフレームバスレットの乱舞は一見の価値がありますよ!

母船に戻り、恒例のファニファルベイのマンタチェック!
諜報部隊の情報では水面から10匹前後のマンタを確認。
これは行くしかないでしょう!!!
お客様は急いで準備を整え、ファニファルベイのマンタゾーンに急行してみると、確かに水面からマンタのヒレが出ているのを数カ所で確認。

いかんせん、透明度が良くなかった。
プランクトンが密集していないのでしょうか?
マンタも密集せずに三々五々に集まってる。

そして突然おいら達の前にマンタが登場する感じ??
マンタもびっくり!おいら達もびっくり!!
多い時には同時に4−5匹のマンタが泳いでいる姿を見ることができました。
たぶん、この日のファニファルベイの湾内には約20匹前後のマンタがいたのではないでしょうか??

2本目はダラヴァンドゥー・ティラ。
この日の流れはちょっと複雑でいろんな角度から入っていて、ちょいとガイド&お客様泣かせ。
砂地でじっくりハゼ観察をするチームもあり、潮当たり良い場所で大物を狙うチームもあり様々。
クマザサハナムロが群れており、それに向かってロウニンアジやカスミアジが突撃を繰り返す。その都度、水中に轟音が響き渡っておりました。

3本目はディグ・ティラ。
潮の流れが変わり始めていたので、これまた潮あたりの良い場所ではたくさんのお魚達が大集合!!!

特にクサヤモロ(*ムロアジの仲間)がまるで柱?塔?のようにむれており、口をパクパクしながら捕食をくりかえしたおりました。
こんだけプランクトンが多いということは。。。
もしかしたらマンタ?ジンベエザメ?も来るのではと期待しちゃうかも?おいらはずっと中層を眺めていましたが、残念ながら登場してくれず。。。泣。何か出そうな雰囲気はあったのになぁぁ。

マダラトビエイがおいら達の目の前で何度も往復を繰り返してくれたので、お客様はじっくり写真を撮影することができました。
ブリーフィングでマダラトビエイが見れるかも?と説明していたので、実際に登場してくれてとってもラッキー♪






















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 

天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 27-28℃
透明度:5-15m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、れな、アイマン、マウ
 
 


2018/10/11   2018/10/6~10/14 マーレ・アリ・バアルート(フルトリップ) NO.5

この日潜ったポイント


<1> Fesdhoo Wreck    ( North Ari )
<2> Maaya Thila     ( North Ari )
<3> Rasdhoo Madivaru     ( Rasdhoo )


<1> Fesdhoo Wreck    ( North Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オーロラパートナーゴビー、
ドラキュラシュリンプゴビー、
ヒメダテハゼ、スパゲッティイール、
ホシテンスの幼魚、クダゴンベ、
チークドパイプフィッシュ、キンギョハナダイ、
インディアンフレームバスレット
(*アカネハナゴイのインド洋型)
マッコスカーズフラッシャーラス(*クジャクベラの仲間)

<2> Maaya Thila     ( North Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
カスミアジ、ロウニンアジ、イソマグロ、
バリアブルラインドフュージュラーの大群、
カエルアンコウ、イロブダイの幼魚、
ハナダイギンポ、アオギハゼ、
モルディブアネモネフィッシュ、

<3> Rasdhoo Madivaru     ( Rasdhoo )
透明度:10 - 20m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ、(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ、(*ホワイトチップリーフシャーク)
イソマグロ、ナポレオン、
ギンガメアジの群れ、
ツバメウオ、マダラトビエイ 、
モブラの群れ、タイマイ、


************************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

この日はラスドゥ環礁と北アリ環礁でダイビングでした。

1本目はフェスドゥー・レック。
お客様がどうしても共生ハゼが見たいということだったので、少しだけ砂地でハゼ観察を実施。

おいらのお気に入りのオーロラパートナーゴビーがうじゃうじゃ!ヤノダテハゼのインド洋バージョンとも言われており、尾ビレがまるで火の玉みたいになっているのが特徴です。コトブキテッポウエビと一緒にいることが多く、いつもせっせと巣穴を掃除している光景を見ることができます。

ドラキュラシュリンプゴビーはちょっと警戒心が強めでちょっと写真撮影は苦戦しましたね。。。

沈船ではスカシテンジクダイがたくさん。透明度が悪かった影響でしょうか、魚達が身を潜めずに沈船の上でくつろいでいました。

2本目はさらに北上をしてマーヤ・ティラ。
このダイブサイトでは多数のヤギが生息しております。そのヤギの中にはテンジクダイの仲間やクダゴンベなどをみることができました。クダゴンベは簡単に見つけることができるのですが、何分このヤギが大きく育ちすぎてすぐに奥に逃げてしまうのですよね。。。

今回のダイビングで黒色のカエルアンコウを発見!
ガイドのレナの殊勲です!!!
見つけた瞬間はガイドとお客様を交えて女3人組でキャピキャピしながら喜んでおりました。(笑)

3本目はラスドゥ・マディバル。
なんとこのトリップ中にラスドゥ・マディバルがプロテクトエリアに指定されました!!!祝!パチパチ!!

ダイビング自体はモルディブオールスターが大集合!
潮当たりの良い場所では10匹前後のオグロメジロザメが行ったり来たり。たまに後ろを振り向くと大きなナポレオンが優雅に泳ぎ去って行く。。。。
そして再び前を向いて見ると今度はモブラの群れが登場!!
おいらも必死でカウントしましたが、少なく見積もっても20匹はいたはず!

その後は、マダラトビエイ 、特大イソマグロ、ギンガメアジの群れなどなど!
お客様も大満足のダイビングとなりました!!

















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 27-28℃
透明度:5-15m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、れな、アイマン、マウ
 
 


2018/10/10   2018/10/6~10/14 マーレ・アリ・バアルート(フルトリップ) NO.4

この日潜ったポイント


<1> Kudarah Thila     ( South Ari )
<2> Omadhoo Thila     ( South Ari )
<3> Fish Head     ( North Ari )
<4> Fesdhoo Goni     ( North Ari )


<1> Kudarah Thila     ( South Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
ムレハタタテダイの群れ、イソマグロ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
イエローバンディッドフュージュラーの群れ、
(イエローストライプフュージュラー)
カスミアジ、モブラ、
ヒメフエダイの群れ、ヨスジフエダイの群れ、
ワモンダコ、モルディブアネモネフィッシュ、

<2> Omadhoo Thila     ( South Ari )
透明度:20 - 30m、 波:小、 風:弱、 流れ:中
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イソマグロ、カスミアジ、
ムスジコショウダイの群れ、
インディアンバナーフィッシュの群れ、
ヒメフエダイの群れ

<3> Fish Head     ( North Ari )
透明度:10 – 20m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱-中
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ベンガルスナッパーの群れ、タイマイ、

<3> Fesdhoo Goni     ( North Ari )
透明度:10 – 20m、 波:小、 風:弱、 流れ:なし
ナンヨウマンタ(*リーフマンタレイ)
オオテンジクザメ(*トーニーナースシャーク)


************************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

この日は南アリ環礁から北アリ環礁へ移動しながらダイビング。
1本目は昨日突然のスコールにより急遽中止となったクダラ・ティラで再びダイビング。

このダイブサイトはモルディブにおいてマリーンプロテクトエリアに指定されており、この近海では魚を捕獲することができません。
その保護の影響により魚影がとっても濃いダイブサイトです。

この日は少しダイバーで混雑をしていましたが、相変わらず魚の量は半端じゃありません。

特に中層ではイエローバックフュージュラーがまるで黄色のカーテンのように群れているのが印象的でした。そして今回はイエローバンディッドフュージュラー(別名:イエローストライプフュージュラー、学名:Pterocaesio flavifasciata)も数もすごかった!イエローバックフュージュラーに似ておりますが、体側に黄色い2本の明瞭な縦帯があるのが特徴です。
モルディブ国内でもあまり見かけることが多くありませんが、このクダラ・ティラではよくみかけることができます。

この日は流れがあまり強くなかった影響でしょうか、名物のヨスジフエダイが一箇所にぐちゃーーーと密集しており、お客様は360度この魚に取り囲まれていましたよ!

2本目はオマドゥー・ティラ。
流れを考慮に入れてのダイブサイトの選択。
潮あたりの良い壁や数カ所あるオーバーハングの中はソフトコーラルでぎっしり!!お花畑を彷彿させるとてもカラフルなダイブサイトです。

流れに身を任せてのドリフトダイビング。
途中、流れのない場所ではスイムスルーもあり、その中もソフトコーラルでいっぱい!!この日はスイムスルーの入り口でムスジコショウダイの群れが占拠しておりましたよ。
潮当たりの良い場所ではネムリブカやイソマグロなどを見ることができました。

3本目はさらに北上をしてフィッシュ・ヘッド。
このダイブサイトもクダラ・ティラ同様にモルディブにおいてマリーンプロテクトエリアに指定されております。

この日は潮の入り方・そして強さが絶妙の塩梅!!!
良い流れが入っていたので、オグロメジロザメがうじゃうじゃ!!ダイビングの最初はすこし水深が深かったのですが、徐々に流れが強くなってくるにつれて、このサメ達も徐々に浅場に移動をしてくれました。ラッキー♪

フィッシュ・ヘッド名物のベンガルスナッパーの群れは根に這いつくばるようにぐっちゃり群れ群れ状態。

根の上ではタイマイを合計5匹も見ることができました。

4本目はナイトマンタに挑戦!!!
今回もダイブブリーフィングを実施中にマンタが登場。
そしてこれまたなんとこのブリーフィン中にマンタ様はお隣のサファリボートに浮気をしちゃった!
最近はこのパターンが多いですね、、、汗

ちなみにこの日はナイトマンタに挑戦しているボートが合計で5隻。浮気性のマンタはお隣のボートを行ったり来たり。。。。。

例によって水中で待機をすることに決定!!!
今回は最終的には2匹のマンタが登場してくれました。
よかった、よかった♪


















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 27-28℃
透明度:5-15m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、れな、アイマン、マウ
 
 


2018/10/09   2018/10/6~10/14 マーレ・アリ・バアルート(フルトリップ) NO.3

この日潜ったポイント


<1> Lax Out     ( South Ari )
<2> Lax Out     ( South Ari )


<1> Lax Out     ( South Ari )
透明度:10 - 20m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ツマグロ(*ブラックチップリーフシャーク)
ヨスジフエダイの群れ、ノコギリダイの群れ、
アオウミガメ、タイマイ、
ムスジコショウダイの群れ、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、


スノーケリング with ジンベエザメ!!


<1> Lax Out     ( South Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ジンベエザメ!!!


************************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

この日は南アリ環礁でダイビングでした。
まずはジンベエザメサーチからスタート。
最近は天候が徐々に回復しつつあったのに、この日の天候は曇り。なぜかおいら達がジンベエザメサーチを実施する日に限って天候が悪い日が多いのは気のせいでしょうか??
そんな泣き言ばかり言ってる場合ではありません。

ドーニーからではウミガメやハンドウイルカの群れなどを見ることができましたが、肝心のジンベエザメは出現せず。

そんなこんなで1本目はジンベエザメサーチダイブ。
浅場ではジンベエザメではなく、ツマグロやネムリブカが登場。同じサメの仲間ですけど、もっと大きなサメが見てみたい!!

この日は至る場所でヨスジフエダイとノコギリダイの群れを見ることができました。なんかわからないけどのほほんとしている雰囲気が好きなんですよね♪

そして、この日はなぜかウミガメ祭り!!!
タイマイとアオウミガメがたくさん!
優雅に岩上で休んでいる個体もいれば、頭を岩に間に突っ込んで食事中の個体も。。。
おいらの視界に同時に3匹いることもありましたよ!

母船に戻り朝食後。そして再び母船からジンベエザメサーチを開始。程なくして、前方に怪しい動きをしているドーニーを発見。おいらたちも続いて急ぎ馳せ参じるてみるとすでに水面ではスノーケラーたちがバシャバシャしている光景が。。。。!?!?
これはジンベエザメに違いない!!!

おいら達も準備を整えて、ジャンプ!!!!

ジンベェェェッェ

間に合ってよかった!!
少し深場を泳いでいましたが、お客様全員がジンベエザメをばっちり見ることができました!

少し先回りをしてスクーバでジンベエスイムに挑戦することに。

えええ??ちょっと待って???
準備をしている最中にドーニーのすぐそばになんとジンベエザメが泳いでいるじゃありませんか!?!?

これまたマッハで準備を整えてジャンプ!!

先ほど見たジンベエザメと同じ個体???
一回り大きような、お腹の模様が違うような???

そんなことも思いつつも必死のパッチで泳ぎましたよ!(笑)
今回もなんとかお客様全員見ることができました。

ボートに戻ると、さすがに疲労の色は隠すことができませんが、それを打ち消すかのようにボート上では達成感に満ち溢れ、歓喜の声が広がっておりましたよ!

十分な休憩後に3本目を予定していたのに、突然のスコールの影響により、お客様の安全を考慮してキャンセルすることに。。。

お客様はプラス思考にとらえて、少し早いですがハッピーアワーとなりました。(笑)







※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: くもり 時々 雨
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm

報告者:けんご、れな、アイマン、マウ
 
 




  アイマン
モルディブ・ダイブサファリ






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