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モルディブ・クラブアズール
 
2019/12/31   2019/12/28~2020/01/03 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.3

この日潜ったポイント


(1) Dhidhdhoo Out    ( South Ari )
(2) Maamigiri Out     ( South Ari )


(1) Dhidhdhoo Out    ( South Ari )
透明度:30 - 40 m、 波:弱、 風:弱、 流れ:弱
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ムスジコショウダイの群れ、
ヨスジフエダイの群れ、
ヒメフエダイの群れ、

スノーケリング with ジンベエザメ 2匹!!

(2) Maamigiri Out     ( South Ari )
透明度:20 - 30 m、 波:中、 風:弱、 流れ:弱
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ムスジコショウダイの群れ、
ヨスジフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、
ゴシキエビ、アデヤッコ、
インディアンバナーフィッシュの群れ
ジンベエザメ 2匹!!


***********************


アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

2019年、令和元年も最後の日です。
この日の天候も快晴!!
絶好のジンベエザメサーチ日和で!
ジンベエザメを見て見事に潜り納めができるのでしょうか?

この日は早朝にヴァーヴ環礁を後にして南アリ環礁へ移動。
朝御飯を食べてからジンベエザメサーチにトライ♪

この日もダイビングドーニーやスピードボートが集結しており、みんな同じ目的は一つ!!ボートが多い影響でしょうか?ジンベエザメの出没情報が飛び交っており、おいら達もその情報に翻弄された感がありました。

とあるジンベエザメの出没情報を頼りにジンベエザメサーチを実施。
流れに身を任せ、一気にドリフトダイブでリーフ沿いを泳ぎました。
透明度、流れ、などいつジンベエザメが出てもおかしくないコンディションでしたが肝心のジンベエザメは出現せず。

浮上後にボートに戻ると、浮上した地点からかなり近い場所でスノーケリングを実施しているグループを発見。おいら達も急ぎ参じて到着してみるとそこには待望のジンベエザメの姿が・・・・!?!?
少し深場を移動していたのですが、お客様全員が見ることができました。
そしてボートに一度戻ってみると、また別の場所でスノーケリングをしているグループを発見。おいら達も続けて入水してみると、今回は水面付近を泳ぐ別個体のジンベイザメが登場!今回も同様にお客様は全員見ることができました。2匹目のジンベエザメは尾ビレ付近にスクリューのよる裂傷が入っており、痛々しいかったよ。

昼食後、再びジンベエザメが見たいということリクエストがあったため、アウトリーフで再びダイビング。今回はスノーケリング中ではなく、ダイビング中にジンベエザメと一緒に泳ぐこと希望!
午前中と違ってジンベエザメサーチをしているボートの数も少なめ。ジンベエザメが出没情報エリアで早速エントリー。
ダイビング開始ほどなくして、モルディブ人ガイドのミルーが激しく音を鳴らす!!まさかのいきなりのジンベエザメ登場です。ガイドもお客様も一生懸命泳ぎました!!しかし、全チームがジンベエザメを見ることができましたが、おいらのチームは後方待機だったため尾ビレしか見えなかった(汗)
少しダッシュをしすぎたので、浅場に移動をして呼吸を整えていると、なんと今度はこの浅場に別のジンベエザメが出現!今回は全員がはっきりとジンベエザメを見ることができました。
まさか1ダイブで2匹のジンベエザメに出会うことができるなんて想像もしてなかったよ!素晴らしい潜り納めができました!

2019年、最後の晩餐はビーチに上陸してBBQパーティーでした♪















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2019/12/30   2019/12/28~2020/01/03 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.2

この日潜ったポイント


(1) Golen Wall     ( Vaavu )
(2) Fotteyo     ( Vaavu )
(3) Fotteyo     ( Vaavu )


(1) Golden Wall     ( Vaavu )
透明度:30 - 40m、 波:うねり、 風:弱、 流れ:強
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ギンガメアジの群れ、オオメカマスの群れ、
シェブロンバラクーダの群れ、ツバメウオ、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ

(2) Fotteyo     ( Vaavu )
透明度:30 - 40m、 波:うねり、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
ギンガメアジの群れ、マダラタルミ、
カスミアジ、ロウニンアジ、イソマグロ、
エクスクイジットファイアーフィッシュ(*アケボノハゼのインド洋型)

(3) Fotteyo     ( Vaavu )
透明度:30 - 40m、 波:うねり、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ギンガメアジの群れ、ツバメウオの群れ、
ロウニンアジ、イソマグロ、
エクスクイジットファイアーフィッシュ(*アケボノハゼのインド洋型)

ナイトジンベエザメ!!

************************


アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。


この日はヴァーブ環礁でのダイビングでした。
本日の天気は快晴!!外洋では若干うねりが残っておりましたが、環礁内は波風がほとんどない状態。
快適なクルーズ生活を送ることができました。


この日の1本目はゴールデンウォールからスタート。
環礁外から環礁内へ入り込むインカミングカレント。
最初はチャネルエッジを攻めました。オグロメジロザメやギンガメアジの群れを確認することができましたがちょっと深かった。
いつものようにチャネル内のリーフではキンギョハナダイやハナダイが乱舞乱舞♪流れが強い影響によりソフロコーラルのポリープも満開♪しかしこの流れが強すぎるためダイバーがじっくり観察することができなかった。まるでジェットコースターに乗っているようなダイビングでした。


2、3本目はフォッテヨでダイビング。
両ダイブ共に流れはインカミングカレント。
今回もダイナミックなオーバーハングやケーブを意識しながらのコース。黄色のソフトコーラルも艶やかに咲き乱れておりました。
先週のトリップでも紹介したエクスクイジットファイアーフィッシュ。ファンアズールのモルディブ人ガイドではブームなのでしょうか?みんな先を競って紹介をしております。最後尾でのんびりしているとイもぬけの殻と思いきや、本当にたくさんおります。
おいらがこれまた勝手に命名している”アケボノの穴”ではなんと8匹の個体がおいらの視界に同時に見ることができます。
勿論ハゼ以外にもギンガメアジの群れ、イソマグロ、ロウニンアジ、マダラトビエイなど。チャネルエッジではオグロメジロザメがゆっくりと徘徊を繰り返したおりました。
ダイブサイトに移動中にはイルカの群れも見ることができました。

3本目終了後はモルディブのダイビング業界で噂になっているナイトジンベエザメスポットに到着。なんとこの年の瀬に集結したサファリボートの数は11隻。

おいら達も早々に “サメホイホイ”を設置してジンベエザメを待つことに。
待てど暮らせど、ジンベエザメはなかなか登場してくれません。
やはり今回はライバルが多すぎるのかな?
なんとお隣のサファリボートでは早々にジンベエザメが登場した様子だったので、ドーニーに乗り換えてジンベエザメを見に行ってきました!そこには優雅に立ち泳ぎを披露しながら捕食を繰り返すジンベエザメ。
お客様は初めて見るナイトジンベエザメの神秘的な光景に陶酔しきりでした!





















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2019/12/29   2019/12/28~2020/01/03 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.1

この日潜ったポイント


(1) Maagiri Rock     ( North Male )
(2) Kuda Giri Wreck     ( South Male )
(3) Miyaru Kandu     ( Vaavu )
(4) Alimathaa Jetty     ( Vaavu )


(1) Maagiri Rock     ( North Male )
透明度:20 – 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ヨスジフエダイの群れ、クダゴンベ、
ナンヨウハギの幼魚、オビテンスモドキの幼魚、
チンアナゴ、スパゲッティイール、トラフシャコ、
スターリードラゴネット、ムレハタタテダイの群れ、
マッコスカーズフラッシャーラス(*クジャクベラの仲間)

(2) Kuda Giri Wreck     ( South Male )
透明度:20 – 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
カスミアジ、スカシテンジクダイ、
モルディブアネモネフィッシュ、クマノミ
アトヒキテンジクダイダマシ、
リュウグウヤライイシモチ、
チークドパイプフィッシュ、
エヴァンスアンティアス、アカメハゼ、
マダラトビエイ、

(3) Miyaru Kandu     ( Vaavu )
透明度:30 - 40m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:中
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ナポレオン、イソマグロBIG!!
ロウニンアジ、カスミアジ、カッポレ、
ギンガメアジの群れ、マルヒラアジの群れ、
オオメカマスの群れ、シェブロンバラクーダの群れ、

(4) Alimathaa Jetty     ( Vaavu )
透明度:10 - 20m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ロウニンアジ、カスミアジ、カッポレ、
オオテンジクザメ(*トーニーナースシャーク)
ツマグロ(*ブラックチップリーフシャーク)
オグロオトメエイ(*ピンクウィップレイ)
イスズミ、

************************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

今週も新しいゲストを迎えて、新しいトリップがスタートします。
2019年、そして令和元年も終わりと告げようとしております。
一年の月日の経過が本当に早いと身を以てしみじみと実感しております。
年末年始ということもあり、モルディブの空港も日本人のみならず中国人、ヨーロッパ人など多国籍のお客様で賑わっておりました。

フライトは定刻に到着したのですが、空港が混雑していた影響によりイミグレーションが長蛇の列。そしてなかなか預け荷物が出てこなかったようです。
いつもは”早起きは三文の徳”作戦とか称してちょっぴり早起きをするのですが、この日は”逆早起きは三文の徳”作戦。ちょっぴり遅寝坊しちゃいました。

1本目はチェックダイブを兼ねてマーギリロックからスタート。
敢えて時間を少し時間差でエントリーしたために混雑を避けることができました。
今回も流れがほとんどなく、チェックダイブには最適。
メインの根ではいつもようにヨスジフエダイがお出迎え。すでに多数のダイバーが入っていたということもあり、群れが散らばっていたのが残念。
クダゴンベもいつもの定位置をキープ。お客様が写真撮影しやすい場所にいてくれてラッキー♪。
ミヤケテグリのインド洋バージョンのスターリードラゴネットやベンケイハゼなどを紹介。
カレバゾーンではクジャクベラの仲間であるマッコスカーズフラッシャーラスがビシバシとヒレを広げながらまるで木の葉が舞うように泳いていました。

2本目は南マーレ環礁に移動をしてクダギリレックでダイビング。
外洋に波浪とうねりがあったので、環礁内でのんびりまったり。
名物の沈船付近ではスカシテンジクダイを狙ったカスミアジが大挙しており、度重なるアタックをくりかえしておりました。
おいらにとっても久しぶりの潜るこのダイブサイト。
実際にダイビングをしてみてビックリ!ハードコーラルが以前よりも増してすくすくと成長をしておりました。サンゴ自体の大きさはあまり大きくありませんが、小さなサンゴが密集していたり、また折り重なるように生存しておりました。そのサンゴの上に生息するデバスズメダイやミスジリュウキュウスズメダイ。おいらの大好きなアカメハゼも確認することができました。
口をパンパンに膨らませながら、卵を口内保育しているリュウキュウヤライイシモチを見ることができました。

3本目はミヤルカンドゥでダイビング。
この日のチャネルエッジは流れがちょっぴり強め。
カレントフックを利用してがっちりポジションキープ。
おいら達ダイバーは一生懸命ですが、サメ達はおいら達を余所目にチャネルエッジ付近を行ったり来たり。
この日は丸太サイズのイソマグロが本当に大きかった!そして1匹のみならず、10匹前後で小さな編隊を形成しておりお客様一同度胆を抜かれましたね!!

この日の4本目はアリマタジェティーでナイトダイブに挑戦。
年末年始&人気のダイブサイトのため、おいら達以外にも多数のダイビングボートが停泊中。しかしダイブサイトはおいら達でダイブサイトを貸し切り状態!まさかのお客様も少しだけ拍子抜け状態!?!水中ではいつものようにオオテンジクザメやオグロオトメエイが登場。大きなロウニンアジ、カスミアジもさることながら、この日は小さなカッポレ、が多数登場したのがとても印象的でした。
そして今回もオオテンジクザメリバーの数が半端なかった!見上げると常にサメが川のように流れており、中には口の周囲に小さなコガネシマアジの幼魚を引き連れているサメもちらほらいました。
ダイビング後、ボート上ではお客様の驚嘆の声が響き渡っていましたよ。






















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-20m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2019/12/26   2019/12/21~12/28 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.5

この日潜ったポイント

(1) Kandooma Thila     ( South Male )
(2) Kandooma Thila     ( South Male )
(3) Fish Tank     ( North Male )

(1) Kandooma Thila     ( South Male )
透明度:20 - 30m、 波:小、 風:弱、 流れ:中
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
マダラトビエイ、ギンガメアジの群れ、
ロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロ、
バラフエダイ、ナポレオン、
タイマイ、ムスジコショウダイの群れ、

(2) Kandooma Thila     ( South Male )
透明度:20 - 30m、 波:小、 風:弱、 流れ:中
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
マダラトビエイの群れ!!
ギンガメアジの群れ、マダラタルミの群れ、
ロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロ、

(3) Fish Tank     ( North Male )
透明度:10 - 20m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
イソマグロ、カスミアジ、ナポレオン、
オグロオトメエイ(*ピンクウィップレイ)
マダライエイ、ドクウツボ、ハニーコムモレイ、
サビウツボ、ナミウツボ、クモウツボ、
ムレハタタテダイの群れ、ホウセキキントキの群れ、
オニダルマオコゼ、ムスジコショウダイの若魚、


************************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

本日の天気も快晴!!
トリップ当初の天気が嘘のようです。
モルディブにも本格的な乾季が到来でしょうか?

トリップ最終日は南アリ環礁のカンドゥマティラからスタート。
まずは潮当たりの良い場所で大物を捜索。オグロメジロザメ、マダラトビエイ、そしてギンガメアジの群れなどを見ることができました。
そして今回も前回に引き続きレアキャラ登場です!
インディアンスモークエンジェルフィッシュとシテンヤッコの交雑個体のハイブリットエンジェルフィッシュ(ハイブリッドシテンヤッコ)!今回もほぼ同じ場所で待機してくれていました。
サメのクリーニングステーションではオグロメジロザメがひっきりなしに流れるイメージ?まるで無限ループ状態?フッキングをしているおいら達の目の前で常に行ったり来たりしてくれました。


2本目もおかわりで同じカンドゥマティラでダイビング。
1本目と比較してさらに流れが強くなっておりましたが、さらに魚やサメ達が活発に泳ぎ回っていました!ギンガメアジも綺麗な群れを形成中。ギンガメアジばかりに気を取れていると背後からマダラトビエイの群れが参上♪なんとも憎い登場の演出でしたね!
サメのクリーニングステーションではオグロメジロザメが相変わらず。ダイビングの終盤は根のトップを流れに身を任せていると、ムスジコショウダイの群れやコラーレバタフライフィッシュの群れなども見ることができました。


3本目、今トリップ最終ダイブでフィッシュタンク。
この日もオグロオトメエイ、マダラエイ、そしてムレハタタテダイの数が半端なかったです。深場から次から次へと湧いて出るイメージ!
おいらは勝手に”お魚たちのスクランブル交差点”と呼んでおりますが、この日も例外にあらず!!!魚たちが爆発的に群がっておりましたよ。

フィッシュタンク名物の"ウツボマンション"を紹介♪
1つの穴から3−5匹から同時に顔を出しているんですよ!

キングギドラというか、、、、
ヤマタノオロチというか、、、、

おいら達が浮上した後にダイビングをした他ボートの情報によると、なんとグレートハンマーヘッドとタイガーシャークが登場したようです。アメイジング!!!


ご参加いただいた皆様!!!
この度は、数あるダイブクルーズの中からFUN AZUL FLEET MALDIVESをお選びいただき、誠にありがとうございました!

またいつかみなさまとご一緒できる日を楽しみに、
クルー 一同みなさまのお帰りを心よりお待ちしております!




















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 快晴
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-20m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ミルー
 
 


2019/12/25   2019/12/21~12/28 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.4

この日潜ったポイント


(1) Fotteyo     ( Vaavu )
(2) Golen Wall     ( Vaavu )
(3) Miyaru Kandu     ( Vaavu )
(4) Alimathaa Jetty     ( Vaavu )


(1) Fotteyo     ( Vaavu )
透明度:30 - 40m、 波:うねり、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ギンガメアジの群れ、マダラエイ、
マダラタルミ、ホホスジタルミ、
カスミアジ、カッポレ、イソマグロ、
エクスクイジットファイアーフィッシュ(*アケボノハゼのインド洋型)
ハタタテハゼ、

(2) Golden Wall     ( Vaavu )
透明度:20 - 30m、 波:うねり、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ギンガメアジの群れ、オオメカマスの群れ、
タテジマキンチャクダイの幼魚、
キンギョハナダイ、インディアンフレームバスレット、
ハナダイギンポ、コラーレバタフライフィッシュ、

(3) Miyaru Kandu     ( Vaavu )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
マダラトビエイ 、ナポレオン、
ロウニンアジ、カスミアジ、カッポレ、
ギンガメアジの群れ、マルヒラアジの群れ、

(4) Alimathaa Jetty     ( Vaavu )
透明度:10 - 20m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ロウニンアジ、カスミアジ、カッポレ、
オオテンジクザメ(*トーニーナースシャーク)
オグロオトメエイ(*ピンクウィップレイ)
イスズミ、


************************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。


この日はヴァーブ環礁でのダイビング。
本日の天気は快晴!!外洋では若干うねりが残っておりましたが、環礁内は波風がほとんどなく、快適なクルーズ生活を送ることができました。

この日の1本目はフォッテヨからスタート。
今シーズン、おいら達にとってはじめのフォッテヨでのダイビング。
今回はブルーフォーターでなく、アウトリーフ沿いをダイビング。
ダイナミックなオーバーハングやケーブが存在し、その中は名物の黄色のソフトコーラルが咲き乱れておりましたよ!
ヴァーヴ環礁といえばエクスクイジットファイアーフィッシュ。インド洋バージョンのアケボノハゼです。今回は同僚のモルディブ人ガイドの”ミルー”からのリクエスト。水深20M前後から観察することができます。巣穴に逃げ込んでしまっても、また別の個体にリトライ。最初はおいらもミルーに紹介しておりましたが、途中からはミルー自身で発見してお客様に紹介していました。
ハゼ以外にも少し深かったですがギンガメアジの群れ、イソマグロ、ロウニンアジ、そしてオグロメジロザメなどを見ることができました。


2本目は少しゴールデンウォール。
ダイブサイトの由来どおり、西側のチャンル内のリーフがソフトコーラルで敷き詰められており、とってもカラフルです!
最初はチャネルエッジを攻めました。ギンガメアジの群れを見ることができたのですが、これまた前ダイブ同様にちょっと深かった。
チャネル内のリーフではキンギョハナダイをはじめ、ハナダイやチョウチョウウオが乱舞乱舞♪目を凝らしてみるとその中に混ざっておいらの大好きなハナダイギンポが沢山!以前赴任をしていたタイのシミランではよく紹介していたのですが、モルディブではあまり紹介する機会が少なかった。タテジマキンチャクダイの幼魚もとっても可愛かったですよ!

3本目はミヤルカンドゥでダイビング。
おいら達でダイブサイト貸し切り&オグロメジロザメ祭り!!
やっとこのダイブサイトにおいてじっくりとダイバー目線でギンガメアジの群れを観察することができました。
マダラトビエイ、丸太サイズのイソマグロ、ロウニンアジ、特大ナポレオンなどもみることができ、お客様も大満足だったにちがいありません。


この日の4本目はアリマタジェティーでナイトダイブに挑戦。
人気のダイブサイトにも関わらず、おいら達以外にも多数のダイビングボートが停泊をしていたにも関わらず、ダイブサイトを貸し切り状態!普段は分散されているはずのサメ達も本日はおいら達に一極集中していたかも??
水中ではオオテンジクザメやオグロオトメエイが登場。本当においら達のギリギリを泳ぎ去っていくのですよ。これまた大きなロウニンアジ、カッポレ、カスミアジも多数登場。
今回は本当にオオテンジクザメの数が半端なかった!見上げると常にサメが川のように流れており、お客様一同大興奮!当初予定していたダイブタイムを大幅に超えてこの光景に見入っていましたよ。さすがにおいらも浮上の合図を出すことができなかった!




















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-33℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm

報告者:けんご、ひでお、ミルー
 
 


2019/12/24   2019/12/21~12/28 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.3

この日潜ったポイント


(1) Seventh Heaven    ( South Ari )
(2) Fenfushi Out     ( South Ari )


(1) Seventh Heaven    ( South Ari )
透明度:30 - 40 m、 波:弱、 風:弱、 流れ:中
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ムスジコショウダイの群れ、
ヨスジフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、
ベンガルスナッパーの群れ、
インディアンフレームバスレット、
キンギョハナダイ、アカモンガラたくさん!

(2) Fenfushi Out     ( South Ari )
透明度:20 - 30 m、 波:中、 風:弱、 流れ:中
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
オニカマス、ツムブリ、イソマグロ、
ムスジコショウダイの群れ、
ヨスジフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、


************************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。


やっとクルーズ3日目にして太陽を見ることができました。中には早起きをして美しい日の出をゲットしたお客様もおられました。
この日の天候も快晴!!
絶好のジンベエザメサーチ日和でしたよ。♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

この日はセブンスヘブンからスタート。
流れが複雑でちょっぴりガイド&ダイバー泣かせ。
しかしダイブサイト全体が美しいソフトコーラルで覆われており、一見の価値ありです!まるでお花畑を彷彿させるくらいとてもカラフルなんです。
この日は流れが強かったので、ダイバーもお魚達も低空飛行で泳いでおりましたよ。
一生懸命泳いでいるダイバーを余所目に砂地で楽々着底して休んでいるネムリブカ、またオーバーハング下で身を潜めている別のネムリブカも見ることができました。
このダイブサイトではナポレオンの目撃例が多々あります。この日のダイビングでも合計10匹程度見ることができました。中には畳の大木さん匹敵する巨大な個体にも出会うことができました。


2本目はジンベエザメサーチを決行。
天候は回復しており問題はなかったのですが、如何せんジンベエザメサーチエリア全体に大きなサージ(ウネリ)が入っており、おいら達のみならず他のドーニーも同様に悪戦苦闘。
1時間ほどドーニーでサーチをしましたが、残念ながらジンベエザメを発見に至らず。ということで、ジンベエザメサーチダイブを実施。流れに身を任せ、一気にドリフトダイブでリーフ沿いを泳ぎました。

中層を眺めれば、魚達も同様に流れに乗って泳ぎ去っていきました。
イエローバックフュージュラーやクマザサハナムロの群れが何度も通過。ツムブリ、イソマグロもビュンビュン泳ぎ回っておりましたよ。
大きなオニカマスを発見!お客様曰く、口の間から凶暴そうな葉が見え隠れしていたようです。

透明度、流れ、などいつジンベエザメが出てもおかしくない雰囲気を醸し出しておりましたが、ジンベエザメは出現せず。

お客様と相談の結果、ジンベエザメサーチを打ち切り、次の環礁へ移動することに決定。後ろ髪を引かれる思いで南アリ環礁を後にしました。

最近、モルディブのダイビング業界で噂になっているナイトジンベエザメスポットに到着。すでに同様にこの噂を聞きつけて、多数のサファリボートが集結しておりました。

おいら達も早々に “サメホイホイ”を設置してジンベエザメを待つことに。
待てど暮らせど、ジンベエザメはなかなか登場してくれません。
一体、どうしてしまったんだ?やっぱしガセネタだったのか?
夜も更けてきたので、お客様も意気消沈しながら半ば諦めモードで就寝となりました。
がしかし、まだ諦めていないスタッフがおりました!
なんと夜中の2時半ごろにボート上に響き渡る「ジンベエザメ」コール!
逆転ホームラン的なジンベエザメの登場でしたね!















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ミルー
 
 


2019/12/23   2019/12/21~12/28 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.2

この日潜ったポイント


(1) Fish Head     ( North Ari )
(2) Moofushi Kandu     ( South Ari )
(3) Kudarah Thila     ( South Ari )


(1) Fish Head     ( North Ari )
透明度:20 - 30 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:中
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ロウニンアジ、カスミアジ、タイマイ、
ムレハタタテダイの群れ、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
ベンガルスナッパーの群れ、
(*ヨスジフエダイのそっくりさん)

(2) Moofushi Kandu     ( South Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:弱、 風:弱、 流れ:弱
ナンヨウマンタ 7匹!!
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ヨスジフエダイの群れ、ムスジコショウダイの群れ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
ヒメフエダイの群れ、イソマグロ、カッポレ、

(1) Kudarah Thila     ( South Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
クマザサハナムロの群れ、
イソマグロ、ロウニンアジ、カスミアジ、
ヨスジフエダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、
ツバメウオの群れ、マダラハタ、
キンギョハナダイ、インディアンフレームバスレット、

************************


アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。

この日の天気は曇り。風と雨は止みましたがあいにくの空模様。午前中がまるで鏡のような水面でしたが、午後から徐々に再び風が吹き始めました。

この日の1本目はフィッシュヘッドからスタート。
最近マイブームの早起きは三文の徳?作戦。
のはずが、今回はおいら達よりもすでに先客がおりました!
この日は流れが雨季のような潮の入り方をしており、オグロメジロザメは若干深めをスイスイ泳いでおりました。徐々に流れが出てきた影響でしょうか、サメも徐々に深度を上げ、ダイバーとほぼ同じ目線で見ることできました。今回はクリーニングステーションの前で陣取っておりましたが、オグロメジロザメが大きな口を開けながら気持ちよさそうにクリーニングされていました。

フィッシュヘッドの常連メンバーでもあるヨスジフエダイのそっくりさんのベンガルスナッパーやタイマイなどもみることができました。


2本目はアリ環礁の西側に移動をしてムーフシカンドゥへ。
乾季を代表するマンタポイントとして有名ですが、すでにおいらたち以外にも情報を聞きつけて、他のサファリボートも集結しております。
マンタのクリーニングステーションには多数のダイバーが待機していることが予想されたので、直接マンタのクリーニングステーションに向かうのではなく敢えて遠回りをしてチャネルを攻める作戦に変更。チャネルエッジでは多数のオグロメジロザメが行ったり来たり。透明度は良かったのですが、ダイバーとサメとの距離が少しあったのがちょっぴり残念。一方、イエローバックフュージュラーがまるでシャワーのように降り注いでいる光景がとても印象的でした。

満を持してマンタのクリーニングステーションに到達。そこにはまだ多数のダイバーが大挙して押し寄せておりましたが、マンタ様も降臨中(*^o^*)
最初は2匹のマンタのマンタが入れ替わりやってきましたが、途中からダイバーの数が減るともしかしたらマンタの数が増えてきて、なんと最終的には8匹のマンタが同時に乱舞してくれました。

3本目はクダラティラでダイビング。
クダラティラ名物のヨスジフエダイは相変わらずで群れ群れ状態。まるでイエローカーペットのように群れている箇所もあれば、オーバーハングの中では所狭しと密集しております。
別のオーバーハングの下では大きなマダラハタも生息確認。これまたこの巨大ハタが岩の間に挟まって身動きが取れないのでは?
この日の流れは強すぎず、弱すぎず。中層の魚達も自由闊達に泳ぎ回っておりましたよ!普段は10匹前後しかいないはずのツバメウオがこの日は100匹以上いたはず?まるで別のダイブサイトでダイビングをしている感じでした。人懐っこい個体が多く、終始ダイバーに付きまとい、中にはフィンにアタックしてくる個体もおりましたよ♪( ´θ`)

明日こそ、晴れてくれるかな???



















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 曇り
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ミルー、
 
 


2019/12/22   2019/12/21~12/28 マーレ・アリ・ヴァーヴルート NO.1

この日潜ったポイント


(1) Maagiri Rock     ( North Male )
(2) Maaya Thila     ( North Ari )
(3) Maayafushi Lagoon     ( North Ari )


(1) Maagiri Rock     ( North Male )
透明度:20 – 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ヨスジフエダイの群れ、クダゴンベ、
ミナミハコフグの幼魚、ナンヨウハギの幼魚、
オーロラパートナーゴビー、ドラキュラシュリンプゴビー
チンアナゴ、スパゲッティイール、
スターリードラゴネット、ムレハタタテダイの群れ、
マダラエイ、オビテンスモドキ、

(2) Maaya Thila     ( North Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロ、
ムレハタタテダイの群れ、ナポレオン、
モルディブアネモネフィッシュ、タイマイ、
コガネシマアジのペア、オオメカマスの群れ、

(3) Maayafushi Lagoon     ( North Ari )
透明度:10 – 20 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ナンヨウマンタ(*リーフマンタレイ)


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アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。


しばらくブログの更新が滞っておりましたが、元気にしております。数週間クルーズがメンテナンス期間だったということもあり、日本に帰国して英気を養っておりました。
今週から再びトリップが再開です。

今週も新しいゲストを迎えて、新しいトリップがスタート。
そろそろ時期的に乾季に突入しているはずなのですが、天気がイマイチ。厚い雲が空を覆い、なかなか太陽を見ることができません。
スコールが降る時間も多々ありました。
クリスマスということもあり、モルディブも多国籍のお客様で賑わっておりました。


1本目はチェックダイブを兼ねてマーギリロックからスタート。
ドーニーが多数集結していたので、敢えて時間を少し時間差でエントリー。見事にこの作戦が成功し、混雑を避けることができました。
流れもほとんどなく、チェックダイブには最適。
まずはおいらのお気に入りのナンヨウハギの幼魚チェック。しばらく見ない間に一回りどころか、それより大きくなった感がします。
メインの根ではいつもようにヨスジフエダイがお出迎え。この日は良い塩梅で潮が入っていたので、綺麗な群れを形成しておりましたよ。
砂地エリアではチンアナゴとスパゲッティイールが元気よくニョキニョキダンス。よくみて観察してみるととてもよく似てるけど、全くの別種なんですよね!
最後はムレハタタテダイに別れを告げて、安全停止をして浮上。


2本目は北アリ環礁に移動をしてマヤティラでダイビング。
流れが弱かった影響でしょうか?
イソマグロ、ロウニンアジなどもハンター軍団はちょっと少なめ。コガネシマアジのペアが気持ち良さそうにクリーニングされておりました。
オグロメジロザメもいつもに比べるとこちらも若干深め。時折ダイバーレベルまで上がってきたので、近くでも見ることできました。この日はネムリブカ祭り!?!?砂地で休憩をしているネムリブカをたくさん見ることができました。
そして岩の間に隠れているタイマイを発見。
大きな甲羅が隙間からはみ出していましたよ。


3本目はマヤフシラグーンでナイトマンタに挑戦。
今週もおいら達のサファリボート以外にも数隻が集結中。
そしてなんと今回もブリーフィング中に早くもマンタが登場。
すでにボート上ではお客様を驚嘆の渦に陥れちゃいました。
おいらたちの目の前で何度もぐるぐる回転をしながら、プランクトンの捕食を繰り返しておりました。
何度も頭上スレスレを通過していくマンタにお客様は大興奮でしたよ(*゚∀゚*)



















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 曇り
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-20m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ミルー
 
 


2019/12/01   2019/11/23-12/02 マーレ・アリ・バアルート(フルトリップ) NO.8

この日潜ったポイント


(1) Kandooma Thila     ( South Male )
(2) Maagiri Rock     ( North Male )
(3) Fish Tank     ( North Male )


(1) Kandooma Thila     ( South Male )
透明度:20 - 30m、 波:小、 風:弱、 流れ:中
マダラトビエイ、
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ギンガメアジの群れ、ロウニンアジ、カスミアジ、
イソマグロ、ナポレオン、アオウミガメ、
マダラタルミの群れ、バラフエダイの群れ、
コラーレバタフライフィッシュの群れ、

(2) Maagiri Rock     ( North Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:中
ヨスジフエダイの群れ、クダゴンベ、
スパゲッティイール、チンアナゴ、
トラフシャコ、 オーロラパートナーゴビー、
ドラキュラシュリンプゴビー、トールフィンゴビー
ムレハタタテダイの群れ、ナンヨウハギの幼魚、
インディアンバカボンドバタフライフィッシュ
(*フウライチョウチョウウオのインド洋型)

(3) Fish Tank     ( North Male )
透明度:20 - 30m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
クマザサハナムロの群れ、
イソマグロ、カスミアジ、ナポレオン、
オグロオトメエイ(*ピンクウィップレイ)
マダライエイ、ドクウツボ、ハニーコムモレイ、
サビウツボ、ナミウツボ、
ムレハタタテダイの群れ、アカモンガラたくさん、
トンガリサカタザメ!!


************************


皆さんこんにちは。
けいたです。

いよいよフルトリップも最終日を迎えてしまいました。
本日の天候はなんと快晴です!!
最終日に眩しい太陽を拝むことができました。
もしかしたら今トリップにおいて初めての太陽かも??


1本目はカンドゥマティラからスタート。
エントリーしてすぐに潮当たりの良い所を目指して一直線に泳いで行くと、まずはそこには数百匹のギンガメアジの群れがいました。
そしてソフトコーラルも満開に生えており色合いもとても綺麗でした。
今回はなんとレアキャラ登場です!
インディアンスモークエンジェルフィッシュとシテンヤッコの交雑個体のハイブリットエンジェルフィッシュ(ハイブリッドシテンヤッコ)です。
テンションが上がったままサメのクリーニングステーションの方に行くと、マダラトビエイとオグロメジロザメの贅沢なコラボレーションでした。
一気に目の覚める早朝ダイビングでした。


2本目はゆったりと固有種探しにマアギリロックでダイビング。
小さなテーブルサンゴの上にこれまた小さなナンヨウハギが隠れていました。
メイン根にはミヤケテグリのそっくりさんのスターリードラゴネットやカラーブレニーなどがおり、メイン根の周辺の砂地にはトールフィンゴビー、ドラキュラシュリンプゴビーなどの固有種三昧のダイビングでした。


3本目のラストダイブでフィッシュタンクへ
グランドフィナーレはトンガリサカタザメを狙ってきました。
相変わらずのムレハタタテダイの群れは半端なかったです。
大きなナポレオンフィッシュも登場し、どこ見て良いのか分からなくなってしまいます。
砂地では大量のオグロオトメエイとマダラエイもおり、まさに名前の通りまるで水族館の水槽状態です!
もちろん、深場の方からトンガリサカタザメも登場してくれて、ラストダイブに相応しいダイビングになりました。


今回のトリップでは1200本記念ダイブをむかえられたM様。
おめでとうございます。次回の記念ダイブも一緒に迎えれますよう、ファンアズール一同お待ちしております。



















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 大雨 のち 曇り
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、けいた、ボウイ、ミルー
 
 




  森本 健吾
モルディブ・ダイブサファリ






FUN AZUL号・モルディブダイブクルーズ


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