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モルディブ・クラブアズール
 
2020/02/27   2020/02/22-02/29 ガーフ環礁ルート<3>(アッドゥ→ガーフ) NO.5

この日潜ったポイント


(1) Maarehaa Kandu     ( Gaafu )
(2) Maarehaa Kandu     ( Gaafu )
(3) Dhiyadhoo Coral Garden     ( Gaafu )
(4) Maarehaa Kandu     ( Gaafu )


(1) Maarehaa Kandu     ( Gaafu )
透明度:30 - 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
クマザサハナムロの大群、
ナポレオン、アオウミガメ、
カスミアジ、イソマグロ、カッポレ、
ギンガメアジの群れ、マダラトビエイ
ジンベエザメ!!

(2) Maarehaa Kandu     ( Gaafu )
透明度:20 – 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
マダラトビエイの群れ、ギンガメアジの群れ、
カスミアジ、イソマグロ、カッポレ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
ウメイロモドキの群れ、ナポレオン、

(3) Dhiyadhoo Coral Garden     ( Gaafu )
透明度:10 - 30 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
クマザサハナムロの群れ、
アオウミガメ BIG!!
オニカマス BIG!!
スレッドフィンアンティアス、
エヴァンスアンティアス、
オウギチョウチョウウオ、
アカメハゼ、テングカワハギ、

(4) Maarehaa Kandu     ( Gaafu )
透明度:20 – 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
マダラトビエイの群れ、ギンガメアジの群れ、
カスミアジ、イソマグロ、カッポレ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
ウメイロモドキの群れ、ナポレオン、
バンドウイルカ!!

************************



こんにちは
ひでおです!

今回はスペシャルトリップの第三弾。
アッドゥ→フヴァンムラ→ガーフと北上しながらダイビングをしました。

早いものでトリップの最終日を迎えてしまいました。
本当にあっという間の5日間です。

本日の1本目は、ガーフ環礁にあるマーレハカンドゥでダイビングをしました。
ここのポイントはとっても人気で僕達が到着した頃にはすでに3隻の船がダイビングをしていました。流れは、インカミングで良い流れが入っています。
エントリーしてチャネルのコーナーに行くと、中層に黄色の体色が綺麗なイエローバックフュージュラーやオグロメジロザメ、ギンガメアジがたくさん群れていてとても幻想的な世界が広がっています。チャネル内に入り流れに乗りながら安全停止に入ろうとしたその時、僕達の前からジンベイザメが出現。いきなりの出現にゲストさんは、慌てて写真を撮っていましたよ!やはりジンベイザメは泳ぐのが早くバイバイと言っているいるかの様に尾びれを振って泳いで行ってしまいました。本日は1本目から幸先の良いスタートです。

2本目もマーレハカンドゥでダイビング。
大きなナポレオンフィッシュやたくさんのオグロメジロザメ、そしてギンガメアジの群れが目の前を泳ぎ、今回も素敵な光景が広がっています。マダラトビエイの群れが僕達の前を横切り、優雅に泳いでいる姿も見れました!!
中でも僕が一番好きなのはハンティングの瞬間!シュン!と大きな音を立てて小魚を狙うカスミアジやロウニンアジのスピードは目にも止まらぬ速さです。どの個体が獲物をゲットしたのか全く見分けがつかないほど一瞬で、獲物を捕らえるんです。
このダイビングでもその瞬間を見ることが出来ましたよ!とても迫力満点でした(^_^)

3本目は少しまったりゆっくりダイビングとしてディヤドゥーコーラルガーデンに行きました。
ここのポイントはハードコラールがとても綺麗に生息しています。
モルディブ固有種やインド洋固有種の魚達をたくさん紹介する事が出来ましたよ!
インド洋固有種のエバンスアンティアスがたくさん群れているのを発見!
エバンスアンティアスの群れは赤道トリップの見所の一つと言えます。
通常コースではキンギョハナダイやインディアンフレームバスレットが多く、エヴァンスアンティアスがたくさん群れているところはあまり見かける事がないのですが南下していくに連れてエヴァンスアンティアスの量がだんだん増えていくんです。
ダイビングの終盤にはバラクーダがゆったりと泳いでいるのをじっくり観察することが出来ましたよ!

泣いても笑っても最終ダイビングになってしまいました。
寂しい気持ちを抑えつつ最後に潜るのはマーレハカンドゥ。
流れはインカミングでコンディションは良好です。
やはりたくさんのオグロメジロザメが泳いでいて、中層にもハナタカサゴやイエローバックフージュラーが海を覆い尽くすように群れています。、その中にロウニンアジやカスミアジが猛スピードでアタックを仕掛けていましたよ。
チャネル内に入り砂地ゾーンに行くと、イルカの鳴き声がどこからか聞こえて、周りを見渡すと僕達の頭上に7匹のイルカが泳いでいました。
そのイルカ達は僕達のいる深度まで潜ってきてくれて、砂に体をこすりつけ遊んでいる姿を見せてくれました。最後に大興奮のダイビングとなり、本当に良かったぁ!!


ご乗船していただいた皆様、
この度は、ご乗船いただき誠にありがとうございます。
ブログを読んでいただいている皆様、
いつも読んでいたただきありがとうございます。
また、いつでもモルディブの魅力満点な海に潜りに来てくださいね。
そして楽しいダイビングを一緒にしましょう!
クルー 一同、皆様に会えることを楽しみにお待ちしております(^ ^)






















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/02/26   2020/02/22-02/29 ガーフ環礁ルート<3>(アッドゥ→ガーフ) NO.4

この日潜ったポイント


(1) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
(2) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )


(1) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
透明度:30 - 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
イタチザメ(*タイガーシャーク)
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
オニカマス(*グレートバラクーダ)
ツムブリ、

(2) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
透明度:30 - 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
イタチザメ(*タイガーシャーク)
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ツマジロ(*シルバーチップシャーク)
ロウニンアジ、イソマグロ、クロヒラアジの群れ、
オニカマス(*グレートバラクーダ)
ジンベエザメ!!


************************

こんにちは!!
ひでおです!!

今回はスペシャルトリップの第三弾。
アッドゥ→フヴァンムラ→ガーフと北上しながらダイビングをしました。

本日もフヴァンムラで2本のダイビングでした。
今回も何が出現するのか?大物は来てくれるのか?胸の高鳴りが止まりませんね。

まずは1本目!
カレントチェックに入るといきなり大きなジンベエザメが目の前を泳いでいて慌てて叫んでしまいましたよ。
ジンベエザメの出現にゲストの皆さんはワクワクが止まらない様子。
期待を込めてジャンプイン。
ブルーウォーターを泳いでいくと水底でサメが泳いでいるのを発見し近付いてみるとタイガーシャークでした!!
大きなタイガーシャークはゆっくりと泳いでいて近くで見る事が出来ました。
とってもラッキーな1本目となりました( ^∀^)

続けて2本目!
とても良い透明度で流れも良く、コンディションは良好です。
ブルーウォーターを目を凝らしながら泳いでいると水底からフワッとタイガーシャークが出現。この個体はとても大きかったぁ。遠くからでも伝わってくる迫力に圧倒されてしまいました!
続いて安全停止に入ろうとしたその時、トップリーフからジンベエザメがゆったりと目の前に現れて写真撮影の大サービスをしてくれました!!よくみると1本目のカレントチェックの時に見たジンベエザメと同じ個体です。
そのジンベイザメはロウニンアジを2匹引き連れて優雅に泳いでいましたよ。あのロウニンアジは部下なのかな?

本日はダイビングを2本で終了し、空がまだ明るい時間にガーフ環礁まで北上しました。















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 曇り
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/02/25   2020/02/22-02/29 ガーフ環礁ルート<3>(アッドゥ→ガーフ) NO.3

この日潜ったポイント


(1) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
(2) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
(3) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )


(1) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
透明度:30 - 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
イタチザメ(*タイガーシャーク)
ツマジロ(*シルバーチップシャーク)
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
オニカマス(*グレートバラクーダ)
ツムブリ、

(2) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
透明度:30 - 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ツマジロ(*シルバーチップシャーク)
ロウニンアジ、クロヒラアジの群れ、
オニカマス(*グレートバラクーダ)
カツオの大群!!

(3) Tiger Reef     ( Fuvahmulah )
透明度:20 - 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
イタチザメ(*タイガーシャーク)
ツマジロ(*シルバーチップシャーク)
ハンマーヘッドシャーク
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)


************************

こんにちは!
ひでおです!!


今回はスペシャルトリップの第三弾。
アッドゥ→フヴァンムラ→ガーフと北上しながらダイビングをしました。

本日の天気は朝から曇り空、遠くの空では雨が降っていました。
今回も大物を狙いにフヴァンムラでダイビング!
いつ何が出るかわからない?僕はこの緊張感がとても大好きです!

ではまず1本目から。
期待を込めて真っ青な海にジャンプイン!
ダイビングの中盤になるといきなりゲストの皆さんが全力で泳ぎだしよーく見てみると
トップリーフに何かがいる様子です。ワクワクしながら見にいくとイタチザメ(タイガーシャーク)でした。
その姿はとても大きく遠くから見ただけでも迫力があります!
タイガーシャークは僕達に気づくとすぐに方向を変えて、どこか遠くへと泳いで行ってしまいました。

この勢いのまま2本目のダイビングは大物は出ませんでしたが、とても魚影が濃かった!
中層を泳いでいるのはクマザサハナムロの群れやバリブルラインドフュージュラーの群れ、それを狙っている大きなイソマグロとカスミアジが編隊を組みアッタクを仕掛けていましたよ。
深場側にはカツオの群れがグチャっと群れていて、綺麗な隊列を組み、太陽光に反射してキラキラと光っており、まるでダイヤモンドが無数に泳いでいるようでした。その姿についつい見惚れてしまいましたよ!

3本目はタイガーリーフでダイビング!
リーフ沿いを一方通行で泳ぎ、タイガーシャークを狙います。
ゆっくり泳いでいると後ろにいるグループがタイガーシャークを発見。
臆病なタイガーシャークはすぐに遠くへと行ってしまいましたが、しっかりと近くで見ることが出来ましたよ!
ダイビングの中盤では大きなハンマーヘッドシャークがオープンウォーターからゆっくり僕達に近付いてきました!
人の気配も気にせずどっしりと構えて泳いでいる姿は、カッコイイという言葉がぴったりです!!!
本日も3本共に魅力溢れる1日となりました。












※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: くもり
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/02/24   2020/02/22-02/29 ガーフ環礁ルート<3>(アッドゥ→ガーフ) NO.2

この日潜ったポイント


(1) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
(2) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
(3) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )


(1) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
透明度:30 - 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ジンベエザメ!!
オニカマス(*グレートバラクーダ)
ツマジロ(*シルバーチップシャーク)

(2) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
透明度:20 – 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オニイトマキエイ(*ジャイアントマンタレイ)
オニカマス(*グレートバラクーダ)
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)

(3) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
透明度:30 - 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オニイトマキエイ(*ジャイアントマンタレイ) 2匹
ツマジロ(*シルバーチップシャーク)
オニカマス(*グレートバラクーダ)
ロウニンアジ、イソマグロ、

************************

こんにちは!
ひでおです!!


今回はスペシャルトリップの第三弾。
アッドゥ→フヴァンムラ→ガーフと北上しながらダイビングをします。
本日の早朝にアンカーを上げアッドゥ環礁からフヴァンムラ島に北上してきました。

本日は、1本目2本目3本目ともに大物を狙います!
フヴァンムラ島で3本潜りました!!

1本目、エントリーするとやはり最高の透明度!!僕1人で興奮してしまいました。
大物を狙いブルーウォーターをゆっくり泳いでいき、何かが出そうな気配がしています。
期待を胸に込めて、眼を凝らして周りを見渡しているとダイビング終盤に出ました。
ジンベエザメ!!!!
超特大サイズのジンベエザメでしたよ(^o^)
ミニバス1台ほどの大きさだったと思います。
ゲストの皆さんも大興奮だった様で、ダイビング終了後もジンベエザメについて話していました。

2本目も期待を込めてジャンプイン!
ここでもしっかり集中して周りを見渡します。
何やら大きな影がこちらに近づいてくる様子。
よ〜く見てみると、大きなオニイトマキエイ(ジャイアントマンタ)がこちらの方へ向かって来るではありませんか!!
まるで空飛ぶ絨毯の様にヒラヒラと優雅に泳いでいましたよ。
マンタは僕達が近付いても気にする事なくゆっくり泳いでくれて、かなりの長い時間一緒に泳ぐ事が出来ましたぁ!
2本目も魅力溢れるダイビングとなりました。

3本目は何が見れるのか?
ワクワクしながら泳いでいると、またまた来ました!オニイトマキエイ(ジャイアントマンタ)!!
今回のマンタは僕達のダイビンググループの間をゆっくりと通っていき、写真撮影にとても協力的でしたよ。
とってもゆったり気持ち良さそうに泳いでいる姿をじっくり観察し、最後は何かを思い出したのかの様にすごいスピードで去って行きました。
3本共に大物が見れててよかったぁ。















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: くもり
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/02/23   2020/02/22-02/29 ガーフ環礁ルート<3>(アッドゥ→ガーフ) NO.1

この日潜ったポイント


(1) Addu Manta point     ( Addu )
(2) Maa Kandu     ( Addu )
(3) British Loyalty Wreck     ( Addu )


(1) Addu Manta point     ( Addu )
透明度:30 - 40 m、 波:中、 風:弱、 流れ:弱
ナンヨウマンタ(*リーフマンタレイ) たくさん
アオウミガメ、ヨスジフエダイの群れ、
コクハンアラ、マダラタルミ、

(2) Maa Kandu     ( Addu )
透明度:30 - 40 m、 波:弱、 風:弱、 流れ:中
ナポレオン オス 6匹
ナポレオン メス 10匹以上、
イエローバックフュージュラーの群れ、
カスミアジ、

(3) British Loyalty Wreck     ( Addu )
透明度:20 - 30 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
モルディブアネモネフィッシュ、
エヴァンスアンティアス、クマノミ、
ハナミノカサゴ、スカシテンジクダイ、
ミスジリュウキュウスズメダイ、
ホホスジタルミの幼魚、モンガラカワハギ、

************************

こんにちは!!
今回のブログはひでおが担当します!!

今回はスペシャルトリップの第三弾。
アッドゥ→フヴァンムラ→ガーフと北上しながらダイビングをします。
今トリップもどんな大物に会えるのか?楽しみで仕方ありません!!

そんな初日の1本目はアッドゥマンタポイントにてダイビングをしました。
流れはインカミングでいいコンディション!
クリーニングステーションには7匹のナンヨウマンタを見ることができましたよ!
とても優雅に泳いでいてまるで空を飛んでいるかの様でした。
前から来たり後ろから来たりと、どこを見たら良いのかわからなくなるほどマンタは僕たちの近くを泳いでくれました。
1本目から魅力満点のダイビングでこれからも期待できます!!

2本目もマアカンドゥへ。
今回は、流れが変わりアウトゴーイングに変わっていました。
流れに乗りながら泳いでいくと、大きなナポレオンフィッシュが2匹出現!
よ〜く見てみるとオスとメスで、仲良く泳いでいましたよ!
追いかけたり、寄り添って泳いでいる姿を見て、素敵なカップルだなぁと思ってしまいました。
その時、そのメスを奪おうと他のオスのナポレオンフィッシュが登場し、1匹のメスを巡り、ナポレオンフィッシュ同士の戦いが勃発。
両者とも威嚇をしている様子がピリピリと伝わってきたぐらいです!

3本目はロイヤルティブリテッシュレックへインド洋、モルディブ固有種を探しに行きました!
ここの沈船は全長140mととても大きく、浅場側にはハードコーラルがとても綺麗に群生しています。
エントリーすると船の大きさに圧倒されてしまいました。沈んでから長い年月が経っているこの船は貫禄があり今にでも動き出すのではないかと思ったぐらいです!インド洋固有種やモルディブ固有種の魚達もたくさん見る事が出来ましたよ。
モルディブでは定番の大家族でいるモルディブアネモネフィッシュやエバンスアンティアスをじっくり見ることができました!スカシテンジクダイも壁の様に無数に群れていて、それを狙ったミノカサゴが活発に行動していましたよ。






















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/02/21   2020/02/15-02/22 ガーフ環礁ルート<2>(ガーフ→アッドゥ) NO.6

この日潜ったポイント


(1) Tiger Reef     ( Fuvahmulah )


(1) Tiger Reef      ( Fuvahmulah )
透明度:30 - 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
イタチザメ(*タイガーシャーク)
ツマジロ(*シルバーチップシャーク)
ツムブリ、ロウニンアジ、ナポレオン、
エヴァンスアンティアス、シマハギの群れ、
スレッドフィンアンティアス、
ミゾレチョウチョウウオ、チョウハン、


************************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。
今年もやってきました!!
年に一度のスペシャルトリップ!
今週はその第二弾!!!

今週のトリップは通常のルートとは異なり、国内線を利用してマーレからガーフ環礁まで移動。そしてダイビングを続けながら赤道を越え、北半球から南半球に移動。最終目的地アッドゥ環礁までダイビングをしながら移動する特別ルートでした。

この日もフヴァンムラでダイビングでした。
翌日のフライトの関係上、この日のダイビングは1本のみ。
しかも今トリップの最終ダイブです。

最終ダイブに選択したのはブルーウォーターダイブではなく、巷で噂のタイガーリーフ。
島沿いのリーフゆっくり泳ぐのですが、ラッキーだとタイガーシャークが見ることができます。
この日はなかなかタイガーシャークが登場してくれなかったので、ヤキモキしておりましたが、ダイビングの最後の最後で登場してくれました!しかもなんと2匹も!!
お客様曰く、1匹目のタイガーシャークは遠くてはっきりと見えなかった。徐々に近づいてくると最初はジンベエザメかと思いましたが、よく見てみるとトラ柄だったのでタイガーシャークと認識することができました。大げさに聞こえるかもしれませんが、本当に大きかったのですよ。
タイガーリーフではタイガーシャーク以外にも浅場ではエヴァンスアンティアスやシマハギの群れなど、中層では大きなロウニンアジやツムブリなども見ることができました。

ダイビング終了後にさらに南下をしてアッドゥ環礁へ移動。
そして翌朝に国内線を利用してマーレまで戻って行きました。

最後の晩餐ではHさんの誕生日をお客様、スタッフで祝福をさせていただきました!!18歳の誕生日おめでとうございます。(←ちなみに精神年齢、本人曰く永遠の高校3年生)

今回もファンアズール号に乗船していただきありがとうございました。道中、波が高い時や風が強い時もありましたが、全員無事に戻ってくることができました。また再びこのモルディブでお会いできることを楽しみにしております。












※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/02/20   2020/02/15-02/22 ガーフ環礁ルート<2>(ガーフ→アッドゥ) NO.5

この日潜ったポイント


(1) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
(2) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
(3) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )


(1) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
透明度:30 - 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
オニカマス(*グレートバラクーダ)
ツムブリ、

(2) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
透明度:30 - 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ツマジロ(*シルバーチップシャーク)
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
オニカマス(*グレートバラクーダ)
イソマグロ、

(3) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
透明度:30 - 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
オニカマス(*グレートバラクーダ)
ロウニンアジ、

************************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。
今年もやってきました!!
年に一度のスペシャルトリップ!
今週はその第二弾!!!

今週のトリップは通常のルートとは異なり、国内線を利用してマーレからガーフ環礁まで移動。そしてダイビングを続けながら赤道を越え、北半球から南半球に移動。最終目的地アッドゥ環礁までダイビングをしながら移動する特別ルートでした。

本日はフヴァンムラで合計3本!

残念なことにこの日は波浪の影響により水面はとても荒れておりましたが、逆に水中はとっても海が穏やか&静かでした。
オーシャンカレントも思い通りに流れてくれない。

タイガーシャークことイタチザメは遠くてちらっと見かけたのみ。
ツマジロことシルバーチップシャークは数回目撃することができました。

この日はサメ以外のお魚にクローズアップ。

とにかくこのダイブサイトの魚が大きいんです。
ツムブリもビッグサイズ!!!
イソマグロもビッグサイズ!!
バラクーダも特大サイズ!!!

通常トリップでダイビングをするマーレ環礁、アリ環礁ではあまりみることができない規格外のサイズでした!












※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/02/19   2020/02/15-02/22 ガーフ環礁ルート<2>(ガーフ→アッドゥ) NO.4

この日潜ったポイント


(1) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
(2) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
(3) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )


(1) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
透明度:30 - 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
オニカマス(*グレートバラクーダ)
ツムブリ、

(2) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
透明度:30 - 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
イタチザメ(*タイガーシャーク)
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
オニイトマキエイ(*ジャイアントマンタレイ)
ニタリ!!
オニカマス(*グレートバラクーダ)

(3) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
透明度:30 - 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ツマジロ(*シルバーチップシャーク)
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
オニカマス(*グレートバラクーダ)

************************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。
今年もやってきました!!
年に一度のスペシャルトリップ!
今週はその第二弾!!!

今週のトリップは通常のルートとは異なり、国内線を利用してマーレからガーフ環礁まで移動。そしてダイビングを続けながら赤道を越え、北半球から南半球に移動。最終目的地アッドゥ環礁までダイビングをしながら移動する特別ルートでした。

本日はフヴァンムラで合計3本!

天候はくもり。前日は部分的でしたが、この日は全体的に空が雲に覆われており、太陽を拝見することはできませんでした。風も強く、波も高く、まるで雨季のような天候に逆戻り??

早速、1本目からスタート。
本日も透明度は頗る良好!深場ではサーモクラインも発生しておらず。
残念ながら流れが想定していたよりかなり弱い。
水中も穏やかでオグロメジロザメとオニカマスだけ見て終了!
1本目は以上!

2本目も同じく、フヴァンムラ。
1本目が厳しい内容だったので、ガイド陣もいつも以上に気合が入ります。流れの強さは先ほどより強め。流れに身を任せて、一気にドリフトで攻めます。
開始早々にオニイトマキエイを発見。マーレ発の通常トリップで見ることができるマンタはほとんどが”ナンヨウマンタ”だと言われております。しかしながら、ここフヴァンムラ近海で見ることができるマンタは”オニイトマキエイ”が多いと言われております。大きくゆっくりとそしてダイナミックに泳ぐ姿は畏怖を通り越して、神々しくも感じちゃいます。
続いてはニタリが登場。しかもなんと2匹同時に!!まるで追いかけっこをしているようでした。そしておまけに遅れてもう1匹のニタリが登場してくれました。
そして今回はこれでは終わらなかった!なんとタイガーシャークまで登場!水底からおいら達に向かって泳いできましたが、さすがに興奮を通り越して、ちょっぴり怖かった(笑)本当の夢のような濃厚な10分間でした。

2本目も三度、フヴァンムラ。
オーシャンカレントがかなり弱め。
水中もなんだかまったりモードが流れており、魚たちものんびり?
おいら達の足元をツマジロが数回通過したのみ。
まるで大根のように太ったオニカマスも登場してくれました。









※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/02/18   2020/02/15-02/22 ガーフ環礁ルート<2>(ガーフ→アッドゥ) NO.3

この日潜ったポイント


(1) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
(2) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
(3) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )


(1) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
透明度:30 - 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
イタチザメ(*タイガーシャーク)
ハンマーヘッドシャーク!! 
オニカマス(*グレートバラクーダ)
ツマジロ(*シルバーチップシャーク)
ニタリ!!!

(2) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
透明度:20 – 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オニカマス(*グレートバラクーダ)
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
イソマグロ、

(3) Fuvahmulah     ( Fuvahmulah )
透明度:30 - 40 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
イタチザメ(*タイガーシャーク)
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
オニイトマキエイ(*ジャイアントマンタレイ)
オニカマス(*グレートバラクーダ)

************************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

けんごです。
今年もやってきました!!
年に一度のスペシャルトリップ!
今週はその第二弾!!!

今週のトリップは通常のルートとは異なり、国内線を利用してマーレからガーフ環礁まで移動。そしてダイビングを続けながら赤道を越え、北半球から南半球に移動。最終目的地アッドゥ環礁までダイビングをしながら移動する特別ルートでした。

深夜にガーフ環礁を後にして、無事にフヴァンムラ島までやって来ることができました。波による、ボートの多少の揺れを覚悟しておりましたが、ボートは思いのほか揺れませんでした。
今回は真夜中?早朝に赤道を越えて、北半球から南半球へ突入。南十字星もバッチリ眺めながら、赤道通過のカウンドダウンを有志の皆さんで確認することができました。

この日はこのフヴァンムラで合計3本!

この日の天候は晴れ。すっきりと晴れ渡った青空を期待したのですが、部分的に分厚い雲が覆っておりました。この時期には珍しくスコールも数回降りました。草木にとっては恵みの雨になったのかな?

早速、1本目からスタート。お客様もおいらも期待と不安が入り混じる。
透明度は頗る良好!深場ではサーモクラインも発生しておらず、遥か水底まで確認することができました。
エントリーして潜降すると、まずはニタリが登場!
ダイビングの後半に登場と思いきや、いきなりの登場でびっくりです。初めてニタリを見たお客様も多く、特徴的な尾長の尻尾、独特のフォルムをしっかりと目に焼き付けることができました。
その後は、ハンマーヘッド、ハンマーヘッド、ハンマーヘッド。。。そして最後はタイガーシャーク!!コンスタントに登場してくれました。
幸先良好のスタートじゃないですか?

2本目も同じく、フヴァンムラ。
1本目が素晴らしいダイビングだったので、今回も期待!
結果は・・・撃沈(泣)
流れがほとんどなく、思うような成果を残すことができませんでした。
人生山あり、谷あり。ダイビングも同じ山あり、谷ありかな?

3本目もリベンジでフヴァンムラ。
今回はエントリー早々にオニイトマキエイが登場。そしてこのオニイトマキエイが数十匹のオグロメジロザメを引き連れておりました。こんな光景は滅多におめにかかることができません。予想外の登場に、お客様に伝達するのが遅くなってしまった(汗)最初は優雅に泳いでいたのですが、おいら達もびっくり!マンタ側もびっくりしたのかな?少しスピードを上げて泳ぎ去っていきました。しかしながらおいら達が名残を惜しんでいると、なんと旋回をしておいら達の前に再びやってきてくれました。
そして続けて、タイガーシャーク!!少し深くてはっきりとトラ柄まで確認することができませんでした。
ちょっぴり意気消沈していると、明らかに異様な光景が!?!?オグロメジロザメが20匹前後で泳いでおり、その先頭にはやはり奴です。再びタイガーシャーク!!今回はトラ柄までしっかり確認することができました。

ボートに戻ると流石にお客様も大興奮。お客様一同、タイガーシャークが想像していたより大きかったと様子で“ちょーデカイ!!”!とハイテンションでしたよ(*^^*)

こんな感じで1日目が終了です。
果たして今年のフヴァンムラでのダイビングはどのようなドラマが待っているのでしょうか?











※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/02/17   2020/02/15-02/22 ガーフ環礁ルート<2>(ガーフ→アッドゥ) NO.2

この日潜ったポイント

(1) Nilandhoo Kandu     ( Gaafu )
(2) Maarehaa Kandu     ( Gaafu )
(3) Maarehaa Kandu     ( Gaafu )
(4) Dhiyadhoo Coral Garden     ( Gaafu )

(1) Nilandhoo Kandu     ( Gaafu )
透明度:20 - 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:強
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ツマジロ(*シルバーチップシャーク)
ナポレオン、マダラトビエイ、

(2) Maarehaa Kandu     ( Gaafu )
透明度:20 - 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:中
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イエローバックフュージュラーの群れ、
クマザサハナムロの大群、ナポレオン、
ロウニンアジ、イソマグロ、カッポレ、
ギンガメアジの群れ、マダラトビエイの群れ、

(3) Maarehaa Kandu     ( Gaafu )
透明度:20 – 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱+
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
マダラトビエイ、ギンガメアジの群れ、
カスミアジ、ロウニンアジ、カッポレ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
ナポレオン、アオウミガメ、オニカマス、

(4) Dhiyadhoo Coral Garden     ( Gaafu )
透明度:20 - 30 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
イエローバックフュージュラーの群れ、
バリアブルラインドフュージュラーの群れ、
アオウミガメ、アオリイカ baby、
インディアンフレームバスレット、
スレッドフィンアンティアス、
エヴァンスアンティアス、
オウギチョウチョウウオ、
イエローヘッドバタフライフィッシュ、
パウダーブルーサージョンフィッシュの小群れ、


************************


アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

本日のブログはけんごが担当させていただきます。

今年もやってきました!!
年に一度のスペシャルトリップ!
今週はその第二弾!!!

今週のトリップは通常のルートとは異なり、国内線を利用してマーレからガーフ環礁まで移動。そしてダイビングを続けながら赤道を越え、北半球から南半球に移動。最終目的地アッドゥ環礁までダイビングをしながら移動する特別ルートでした。

この日はガーフ環礁でダイビング。

この日の天気は快晴。風、波もほとんどなし。環礁内はベタ凪状態。ダイブサイトに移動中はまるで水面を滑るようにドーニーが進んでいきました。

この日の1本目はニランドゥカンドゥからスタート。
我らがアビード隊長のホームアイランド”ニランドゥ島”の南に位置するチャネルです。
アウトリーフ沿いでエントリーをしましたが、どんどんチャネルエッジへ引きずり込まれる・・・流れの強さはストロング?それともスーパーストロング??某チューハイ飲料じゃないですよ??
なんとかカレントフックを利用して大物待ち。オグロメジロザメを数匹、その中に混ざってツマジロもいました。
おいら達ダイバーも必死のパッチ、巨大ナポレオンも必死の形相で泳ぎ去っていきました。あんな一生懸命に泳いでいるナポレオンを初めて見たかも?
流れが強い影響でしょうか、サメやマダラトビエイが普段より水深が深い場所を泳いでいました。浮上後においら達の目の前をイルカの群れがニアミス。あともう少し安全停止をしていれば水中でみることができたのに残念!

2本目、3本目はマーレハカンドゥでダイビング。
2本目は他のボートが南側でエントリーをいたので、おいら達は北側からエントリー。流れも1本目と異なり、かなり落ち着いておりました。流れに身を任せながらチャネルエッジをどんどん進んでいくと、オグロメジロザメの集団を発見!!50匹前後はいたのではないでしょうか?よく観察してみると魚釣り用のフックが口に刺さったサメも。。。

さらに深場から湧いて出たギンガメアジの群れも遅れて出現。そしてモルディブ人ガイドのミルーがタンクを鳴らして合図を送ると、なんとマダラトビエイの群れが登場!おいら達の視界はとんでもない魚影になっておりました。

3本目は南側からエントリー。
ダイビング前半はチェネルエッジで大物待ち。2本目と比較をしてオグロメジロザメの数は減ったものの、イエローバックフュージュラーやクマザサハナムロが大量発生。そして極太のイソマグロ、ロウニンアジ、カッポレ、カスミアジなども見ることができました。オニカマスが5匹並んで泳いでいる姿にはちょっぴり興奮しちゃいましたね!
ダイビング後半はマーレハカンドゥ名物の砂地ゾーンへ突入。まるでスキー場のゲレンデのように辺り一面に白い砂地が広がります。キヘリモンガラ、ゴマモンガラが多くて少し危険かも?しかし最後にはいつものようにマダラトビエイを数匹見ることができました。

4本目はディヤドゥコーラルガーデンへ行ってきました。
水温上昇による白化現象の被害を免れたハードコーラルが一面に広がります。特にミドリイシ科のテーブルサンゴやエダサンゴがすくすくと育っておりました。そして嬉しいことになんとテングカワハギのペアを発見!おいらにとっても超久しぶりの発見です。ちなみにこのテングカワハギはミドリイシ類のポリープが大好物のため、ミドリイシが死滅してしまうとテングカワハギは生きていくことができません。このエリアのサンゴが健全な証拠です!おいら一人でこっそり喜んでおりましたよ(笑)
アオウミガメもたくさん、少なくて見積もっても10匹以上は出会ったはず。サンセットの時間でのダイビングだったので、インディアンフレームバスレットやスレッドフィンアンティアスのオスがメスに対して色鮮やかな背ビレを広げながらアピールをしている光景がとても印象的でした。


















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/02/16   2020/02/15-02/22 ガーフ環礁ルート<2>(ガーフ→アッドゥ) NO.1

この日潜ったポイント


(1) Villingili Kandu     ( Gaafu )
(2) Villingili Kandu     ( Gaafu )
(3) Kooddoo Shark Point     ( Gaafu )


(1) Villingili Kandu     ( Gaafu )
透明度:30 - 40 m、 波:中、 風:弱、 流れ:中
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イエローバックフュージュラーの群れ、
クマザサハナムロの大群、
イソマグロ、ギンガメアジの群れ、
マダラトビエイ、カッポレ、

(2) Villingili Kandu     ( Gaafu )
透明度:30 - 40 m、 波:弱、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ツマジロ(*シルバーチップシャーク)
イソマグロ、ツムブリ、カスミアジ、
オオメカマスの群れ、ギンガメアジの群れ、
マダラトビエイの群れ、ハナヒゲウツボ(黄)

(3) Kooddoo Shark Point     ( Gaafu )
透明度:20 - 30 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ハナザメ(*スピナーシャーク)
カマストガリザメ(*ブラックチップシャーク)
ナポレオン、タイマイ、ツムブリ、
ツバメウオ、コバンアジ、


************************

アッサーラム アレイクン♪
お久しぶりです。
お元気ですか?

本日のブログはけんごが担当します。

今年もやってきました!!
年に一度のスペシャルトリップ!
今週はその第二弾!!!

今週のトリップは通常のルートとは異なり、国内線を利用してマーレからガーフ環礁まで移動。そしてダイビングを続けながら赤道を越え、北半球から南半球に移動。最終目的地アッドゥ環礁までダイビングをしながら移動する特別ルートでした。

この日はガーフ環礁でダイビング。

今週のお客様は日本からマーレに到着後、そのまま国内線を利用してガーフ環礁まで乗り継いでやってきました。初日は少々お疲れ気味だったので、時間にゆとりを持ったタイムスケジュールでダイビングをしてきました。

1本目はヴィリンギリカンドゥからスタート。
アウトリーフで体も器材も慣らして、準備万端!そのままチャネルエッジまで突き進みます。いました!いました!オグロメジロザメがたくさん!!通常トリップではなかなかこの数のサメには出会うことができません。時折、1匹のサメが何かに向かってアタックを仕掛けるとそれに呼応するように他のサメ達に反応して一斉に同じ方向に向かって泳ぎ始めます。サメの一斉アタックの光景は圧巻の一言に尽きますね。オグロメジロザメの集団をよく目を凝らして観察してみると、胸ビレの先が白色をしているツマジロも見ることができました。
サメ以外にもイソマグロ、ギンガメアジの群れ、ナポレオン、アオウミガメなどなど。次から次へとおいら達の目の前に現れる度に驚嘆の声がレギュレーター越しから聞こえてきましたよ。

2本目も同じヴィリンギリカンドゥでダイビング。
1本目と比較して流れが少し弱くなり、サメ達がさらに浅場まで上げっておりました。サメの数は相変わらずたくさん。ちょうど、サメのクリーニングステーションになっていたのかな?サメが同じ場所を行ったり、来たり。時々大きな口を開けながらホバリングしている姿を見るとよほど気持ちよかったのかな?
ヴィリンギリカンドゥのチャネルエッジにはなぜだかわかりませんが、ハナヒゲウツボが点在しております。今回は大物目当てのお客様だったために紹介することはありませんでした。がしかし、外洋にフォーカスしながら、少しだけハナヒゲウツボの数を数えてみました。今回発見できたハナヒゲウツボの数はなんと6匹。黒色の幼魚が多いのですが、青色や黄色の個体もいましたよ!

3本目はクッドゥシャークポイントへ。
すでに数隻のドーニーが待機をており、サメ目当てで集結しておりました。
残念なことに透明度が悪く、良い場所で10m前後。
この透明度の悪い暗闇から突如、カマストガリザメが現れて、そしてすぐさまそのまま暗闇へ消えていきました。まるでかくれんぼ状態??
これまた大きなナポレオン、これまた浦島太郎が乗ることができるくらい大きな甲羅を有したアオウミガメなども見ることができました。















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/02/14   2020/02/08-02/15 ガーフ環礁ルート<1>(マーレ→ガーフ) NO.6

この日潜ったポイント


(1) Maarehaa Kandu     ( Gaafu )


(1) Maarehaa Kandu     ( Gaafu )
透明度:30 - 40m、 波:中、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イエローバックフュージュラーの群れ、
ウメイロモドキの群れ、
ロウニンアジ、カスミアジ、カッポレ、
ギンガメアジの群れ、マダラトビエイ、
イソマグロ BIG!!
オニカマス BIG!!
アオウミガメ BIG!!


************************


こんにちは、ひでおです!!
とうとう今トリップも最終日を迎えてしまいました。思い返せば、あっという間の1週間でした!

最終ダイビングはガーフ環礁の南東側に位置するマーレハカンドゥへ行ってきました。
この日の透明度もすごく良く30mオーバー!!
ワクワクしながらチャネル付近からエントリーするとオグロメジロザメがどっさりと群れていてその中にネムリブカがちらほらと泳ぎ、中層にいるイエローバックフュージュラーやウメイロモドキを追いかけ回していました。
マーレハカンドゥ名物のギンガメアジの群れもばっちり見ることができました。
ダイビング後半は砂地ゾーンへ行くととても幻想的な景色が広がっていて、まるで水中にある雪景色のように太陽の光に反射して輝いています!
ついつい砂地に見惚れてしまい気付いたら地面スレスレを泳いでいることが何度かありました。
疲れた体を最後に絶景が僕たちを癒してくれました!!

最後のディナー時には今トリップ中に記念ダイブを迎えた方、3名のお祝いをさせていただきました!
おめでとうございます!安全第一で楽しいダイビングを続けてくださいね(^∇^)

これにて赤道トリップ第1週目のトリップは終了!!
第2週目はどんな楽しいことが待っているのかワクワクが止まりません!!

ご乗船していただいた皆様、いつもブログを読んでいただいている皆様!!
この度は、誠にありがとうございました。
また、いつでもモルディブに遊びに来てくださいね!
そして、魅力的な海で一緒にダイビングをしましょう!
クルー 一同、皆様に会えることを楽しみにお待ちしております(^ ^)















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/02/13   2020/02/08-02/15 ガーフ環礁ルート<1>(マーレ→ガーフ) NO.5

この日潜ったポイント


(1) Villingili Kandu     ( Gaafu )
(2) Villingili Kandu     ( Gaafu )
(3) Villingili Kandu     ( Gaafu )
(4) Kooddoo Shark Point     ( Gaafu )


(1) Villingili Kandu     ( Gaafu )
透明度:30 - 40m、 波:中、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イエローバックフュージュラーの群れ、
ギンガメアジの群れ、オオメカマスの群れ、
カンムリブダイのペア、マダラトビエイ、
イソマグロ BIG!!
オニカマス BIG!!
アオウミガメ BIG!!

(2) Villingili Kandu     ( Gaafu )
透明度:30 - 40 m、 波:中、 風:弱、 流れ:中
オグロメジロザメ(*ブラックチップリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イエローバックフュージュラーの群れ、
クマザサハナムロの大群、
イソマグロ、カスミアジ、カッポレ、
ハナヒゲウツボ(黒)、
エクスクイジットファイヤーフィッシュ(*アケボノハゼ”インド洋型)
ギンガメアジの群れ、クロヒラアジの群れ、

(3) Villingili Kandu     ( Gaafu )
透明度:30 - 40 m、 波:中、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*ブラックチップリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イエローバックフュージュラーの群れ、
クマザサハナムロの大群、
イソマグロ、オオメカマスの群れ、
ギンガメアジの群れ、
イソマグロ BIG!!
アオウミガメ BIG!!
ハナヒゲウツボ(黒、青)、

(4) Kooddoo Shark Point     ( Gaafu )
透明度:20 - 30 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
ナポレオン、アオウミガメ、ツムブリ、
ミカヅキツバメウオ、ヨスジフエダイ、
イエローバックフュージュラーの群れ、
カミソリウオ、エヴァンスアンティアス、
オニテングハギ、コクハンアラ、

************************

こんにちは、ひでおです!
ラーム環礁を後にして無事にガーフ環礁までやってくることができました。
本日の天気も快晴!雲一つなく青空が広がっていて海も穏やかでベタベタのベタ凪です。数日前までの悪天候が嘘のような海況でしたよ。

1本目、2本目、3本目ともにヴィリンギリカンドゥでダイビングしました。
エントリーしてまず驚いたのは、透明度の良さ!遥か遠くまで見渡すことができ、とても透き通っていましたよ。

1本目はオーシャンカレントと若干の環礁の中から外へ流れ出すアウトゴーイングカレントという変な潮の入り方。この潮の流れに挟まれるように、チャネルエッジ付近ではサメやアジなどがぐっちゃりと群れていましたよ。とても甲羅の大きなアオウミガメ、これまた凶暴な歯が見え隠れする大きなオニカマス、丸太サイズのイソマグロを見ることができました。

2本目は流れが変わって、環礁の外から中へ流れ込む念願のインカミングカレント。
サメの多いところでフッキングすると、目の前にはイエローバックフュージュラーの群れとギンガメアジの群れが壁のようになっていて壁の向こうからオグロメジロザメがその群れの壁を突き破るように突進するという、迫力満点の光景にはゲストの皆さんも大興奮!

2本目のダイビングがとても素晴らしかったので、3本目もリトライ!
2本目とは逆のチャネルコーナーからエントリー。
少し待っていると無数のオグロメジロザメが同じ方向に隊列を作って泳いでいました。このサメは川のように群れていてどこまで続くのかな?
カレントフッックを利用して、チャネルエッジで待機している時にふと足元を見渡してみるとなんと黒色のハナヒゲウツボを発見。そしてその近くにはアケボノハゼもいるじゃないですか??これからはカレントフックを掛ける場所も注意が必要ですね!
ヴィリンギリカンドゥでのダイビングは3本共に興奮冷め止まぬダイビングとなりました!!

4本目に潜ったのはクッドゥシャークポイント!
ここのポイントはとても魚影が濃いんです!
名前の通りサメがご飯を食べに沢山来ます。
しかしこの日は残念ながらサメが遊びに来てくれませんでした。でも他の魚達が沢山いましたよ!
オニテングハギやテングハギが中層にこれでもかというほどいて群れていました。砂地にはカミソリウオが2匹仲良く並んでホバリングをし、岩の隙間には大きなアオウミガメがゴソゴソとしていてみんなで見ていると岩の隙間から出てゆっくり泳いでくれる優しいアオウミガメと出会うことが出来ました (^0^)/
最後に安全停止に入ろうとした時には大きなナポレオンが出現してくれました。

そして本日、ハネムーンでご乗船いただいた素敵なお二人をゲスト全員で一緒にお祝いさせていただきました!
末永くお幸せに過ごされることを願っております!















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/02/12   2020/02/08-02/15 ガーフ環礁ルート<1>(マーレ→ガーフ) NO.4

この日潜ったポイント

(1) Dhiyamigili Corner     ( Thaa )
(2) Vadinolhu Kandu     ( Laamu )
(3) Fushi Kandu     ( Laamu )


(1) Dhiyamigili Corner     ( Thaa )
透明度:20 - 30 m、 波:中、 風:弱、 流れ:中+
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イソマグロ、カスミアジ、ゴシキエビ、
タイマイ、チョウチョウコショウダイ、
インディアンバナーフィッシュ、
オキフエダイ、ヒメフエダイ、
マダラタルミ、ホホスジタルミ、

(2) Vadinolhu Kandu     ( Laamu )
透明度:30 - 40 m、 波:中、 風:中、 流れ:中+
オグロメジロザメ(*ブラックチップリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
ツマジロ(*シルバーチップシャーク)
ササムロの群れ、タイマイ、
イソマグロ、カッポレ、ナポレオン、
ギンガメアジの群れ、カスミアジ、

(3) Fushi Kandu     ( Laamu )
透明度:20 - 30 m、 波:中、 風:弱、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*ブラックチップリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イソマグロ、カスミアジ、カッポレ、
ギンガメアジの群れ、クロヒラアジの群れ、
クサヤモロの群れ、ツムブリ、
クマザサハナムロの群れ、


************************


こんにちは、本日もひでおが担当します。
本日の天気は快晴ですが前日に引き続き風が少し強かったです。
午後にはこの問題の風も収まり海況も良くなってくれました。

この日の1本目は昨日も潜ったディヤミギリコーナーで潜りました。
中層に群れていたのは沢山のハナタカサゴで、それをイソマグロやカスミアジがハンティングを繰り広げていました。
本当にいつ見ても捕食の瞬間は圧倒されてしまいますね!
岩の中には大きなゴシキエビが顔を出し、岩の穴が小さかったのか頭が入りきっていない様子。まさに頭隠して尻隠さずの逆でお尻隠して頭隠さずという言葉がぴったりなゴシキエビでした!!

1本目終了後には環礁越えに挑戦。タア環礁を後にしてラーム環礁に無事に移動することが出来ました。
2本目はラーム環礁内のバディノルフカンドゥでダイビング。
ここでは沢山のサメを狙います。
エントリーしてすぐにオグロメジロザメを発見!
さらに多く群れているところを狙いにチャネル内に進んでみると、狙い通りオグロメジロザメ、ネムリブカ、そしてツマジロザメが沢山で力強く泳いでいる姿は貫禄があり凄い迫力でしたよ!
他にも大きなナポレオンフィッシュが目の前を泳ぎ、タイマイが気持ちよさそうに僕たちと同じ方向へ泳いでくれてかなりの長い時間一緒に泳ぐことができました。

3本目はラーム環礁の北東側に位置するフシカンドゥへ。
ここでも再び沢山のサメを狙います!!
チャネルに近づくと大きなオグロメジロザメが1匹目の前を通過していき、これは沢山いるに違いないとチャネル内に入りエッジ部分で待っていると思った通りオグロメジロザメやネムリブカが沢山いました。
クサヤモロが中層を泳いでいて壁のように群れていてそれを狙いにカッポレやカスミアジが編隊を作りハンティングするチャンスを伺っていました。クサヤモロの群れの下には、ギンガメアジの群れが細長く隊列を作っていて先頭と最後尾が見えない程の長さでしたよ!
















今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/02/11   2020/02/08-02/15 ガーフ環礁ルート<1>(マーレ→ガーフ) NO.3

この日潜ったポイント


(1) Dhiyamigili Corner     ( Thaa )
(2) Nufenna Giri     ( Thaa )
(3) Guraidhoo Out     ( Thaa )
(4) Nufenna Giri     ( Thaa )


(1) Dhiyamigili Corner     ( Thaa )
透明度:20 - 30 m、 波:中、 風:弱、 流れ:中+
オグロメジロザメ(*ブラックチップリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
オオテンジクザメ(*トーニーナースシャーク)
イソマグロ、カスミアジ、ワモンダコ、
タイマイ、チョウチョウコショウダイ、
モルディブアネモネフィッシュ、

(2) Nufenna Giri     ( Thaa )
透明度:20 - 30 m、 波:中、 風:中、 流れ:弱
イエローバックフュージュラーの群れ、
バリアブルラインドフュージュラーの群れ、
ルディーフュージュラーの群れ、
ホソフエダイの群れ、エヴァンスアンティアス、
スカシテンジクダイ、ツバメウオ、
マダガスカルバタフライフィッシュ、
ベニマツカサ、アカマツカサ、

(3) Guraidhoo Out     ( Thaa )
透明度:30 - 40 m、 波:中、 風:弱、 流れ:中+
オグロメジロザメ(*ブラックチップリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
クマザサハナムロの群れ、ツムブリの群れ、
イソマグロ、カスミアジ、カッポレ、
ヒメフエダイの群れ、アオチビキ、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、

(4) Nufenna Giri     ( Thaa )
透明度:10 - 20 m、 波:中、 風:中、 流れ:弱
寝ているブダイ、
寝ているモルディブアネモネフィッシュ、
寝ているミヤコテングハギ、
ネッタイミノカサゴ、キミオコゼ、
オトヒメエビ、クリーナーシュリンプ、
コモンヤドカリ、サンゴモエビ、
アオリイカ Baby、ヒトヅラハリセンボン、


ジンベエザメ!!


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こんにちは、ひでおです!
本日はサンライズとともに起床し、とても綺麗な朝焼けを見ることができました!!
早いもので今トリップも3日目です。

1本目のダイビングはディヤミギリコーナーでダイビングをしました。
アウトリーフで潜ろうとしたところ流れが非常に強かったためにダイブサイトを変更して、インナーリーフで潜ることになりました。
それでも沢山のお魚達を見ることができましたよ!
リーフ沿いを泳ぎながら下を見てみるとネムリブカがゆったり泳ぎ、その上をオグロメジロザメがとても早いスピードで泳ぎ去っていきました。何か向こうに美味しいものでもあるのかなと思いつつ、周りを見渡してみるとダイダイコショウダイがたくさん群れていて、口をパクパクしながら熱心にご飯を食べていました。
岩の中を覗いくと大きなオオテンジクザメが眠っている所を発見。近くに寄って写真を撮ると、起きてしまったらしく顔を岩に隠してしまいました。フラッシュが眩しかったのかな?

当初の予定では1本目終了後に次の環礁へ移動する予定でしたが、あいにくの悪天候の影響により移動を断念してそのまま環礁内に滞在することになりました。
2本目はヌフェンナギリへ。
今回はこのポイントでインド洋、モルディブの固有種探し!
黄色と紫の綺麗な体色をしたエバンスアンティアス。この体色は水中で見るととても目立つ色をしており、いつも心を奪われてしまいます。他にも大家族でいつもいるモルディブアネモネフィッシュやまつ毛のカールがとてもキュートなインディアンバナーフィッシュを見ることができましたよ。
ゆっくり泳いで魚を探していると、岩の隙間からワモンダコが頭を出したり引っ込めたりしていて窮屈そうにしている姿はとても愉快でした。

3本目はグライドゥーアウトリーフでダイビング。
外洋のリーフ沿いを流れに身を任せて一気にドリフトダイビングで泳ぎます。
リーフ沿いにはヒメフエダイの群れやハナタカサゴの群れが沢山群れていました。
下の方を見てみるとオグロメジロザメやネムリブカが流れに乗って僕たちと同じ方向に泳ぎ、時々上を見上げると、大きなイソマグロやカスミアジがハンティングし、その時のシャン!!という音は迫力満点ですよ!

この日の4本目はナイトダイビングのためにヌフェンナギリでもう一度ダイビングをしました。
お昼に見た、魚達の色が夜になると変わるんです。夜行性のネッタイミノカサゴやキミオコゼは熱心に泳ぎまわり餌を見つけては大きな口を開けて獲物を丸呑みにした光景は、まさに一瞬の出来事でした!

4本目のナイトダイビングを終了すると、何やら母船から「ジンベエザメが出没なう!」と情報が!すぐに母船に戻ると、なんと1匹の大きなジンベエザメがパクパクと光に集まったプランクトンを食べているではありませんか!
実はナイトダイビングの前に母船の後ろに大きなライトを設置してたんですよね。僕たちはこの大きなライトのことを"ジンベエほいほい"と呼んでいます(笑)

ダイビングで下から見るチーム、スノーケルで横から見るチーム、船の上から見るチームに別れてこのジンベエザメをじっくり観察することができました。なんとゲストの皆さんが寝ている間もジンベイザメはずっとご飯を食べていたそうなんです!とっても食いしん坊なジンベエザメでした。




















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/02/10   2020/02/08-02/15 ガーフ環礁ルート<1>(マーレ→ガーフ) NO.2

この日潜ったポイント


(1) Rakeedhoo Kandhu     ( Vaavu )
(2) Vanhuravalhi Kandu     ( Meemu )
(3) Kurali Kandu (Manta Point)     ( Meemu )


(1) Rakeedhoo Kandhu     ( Vaavu )
透明度:20 – 30 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱+
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
カスミアジ、カッポレ、ナポレオン,
モブラ、イソマグロ、ホホスジタルミ、
ギンガメアジの群れ、ヒメフエダイの群れ、
エクスクイジットファイヤーフィッシュ
(*アケボノハゼのインド洋型)

(2) Vanhuravalhi Kandu     ( Meemu )
透明度:20 - 30 m、 波:弱、 風:弱、 流れ:中
ネムリブカ(*ホワイトチップリーフシャーク)
イエローバックフュージュラーの群れ、
ウメイロモドキの群れ、
イソマグロ、マダラエイ、
ゴシキエビ、ナンヨウハギ、

(3) Kurali Kandu (Manta Point)     ( Meemu )
透明度:10 - 20 m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
オグロメジロザメ(*グレイリーフシャーク)
オーロラパートナーゴビー、ヒメダテハゼ、
ドラキュラシュリンプゴビー、チンアナゴ、
スカシテンジクダイ、キンメモドキ、
タイマイ、オビテンスモドキの幼魚、
モルディブアネモネフィッシュ、

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こんにちは
ひでおです。
本日は、天気も快晴で気持ちの良い朝を迎えることができましたよ〜
今日も潜って、食べて、潜って、食べての繰り返しです!

そんな2日目の1本目は、ラッキードゥカンドゥでダイビング。
流れはアウトゴーイングであまり流れていない様子。
リーフ沿いからエントリーしてインディアンフレームバスレットやキンギョハナダイが沢山群れている様子はカラフルで見惚れてしまいます。深場へ移動し、アケボノハゼをじっくり観察。必死にホバリングしている姿はとってもキュートなんです。
多々あるオーバーハングの中にはカラフルなソフトコーラルが無数に生息しており、まるで色とりどりなお花畑の様でした。
そしてサメのクリーニングステーションだったのかな?オグロメジロザメが同じ場所を何度も行ったり来たりしてくれました。

2本目はヴァーヴ環礁を後にしてミーム環礁に移動してきました。ポイントの名前は、ヴァンフラヴァリカンドゥ。
エントリーしてリーフ沿いを進んでいくとマダラトビエイが空を飛んでいるかの様に優雅に泳いでいました。
チャネル内に入りオープンウォーター側を見てみると、クマザサハナムロやイエローバックフュージュラーが群れていたり、カスミアジ、イソマグロなどもゆったりと泳いでいましたよ。
少し大きめの岩の中に何やら尻尾の様なものが出ているのを発見し、岩の中を覗いてみると1匹のネムリブカが眠っていました。
とても眠りが深いのか?なかなか起きる気配も無い様子で、名前の通りのネムリブカなんだろうなぁ(笑)
大きなマダラトビエイも最後に出現しましたが、とても早く泳ぎ去ってしまい、一瞬の出来事でした。

3本目は今トリップ最初で最後になるであろうマンタを見に行こうと、クラリマンタポイントへ。
ここのポイントは砂地が広がっており、マンタのクリーニングステーションが点在しています。マンタを探しながら、砂地にいるオーロラパートナーゴビーやドラキュラシュリンプゴビーなどを紹介し、大きな岩の上にはモルディブ固有種のモルディブアネモネフィッシュが大家族でいて、1つのイソギンチャクに10匹ほどで群れていました。狭くないのかな?
そして砂地やリーフ沿いで魚を紹介しながら、マンタを探しましたが残念ながら今回はマンタを見ることができませんでした。とっても悔しい!!













※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 26-28℃
透明度:20-30m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、ひでお、ボウイ、ミルー
 
 


2020/02/09   2020/02/08-02/15 ガーフ環礁ルート<1>(マーレ→ガーフ) NO.1

この日潜ったポイント


(1) Maagiri Rock     ( North Male )
(2) Fish Tank     ( North Male )
(3) Alimathaa Jetty     ( Vaavu )


(1) Maagiri Rock     ( North Male )
透明度:20 – 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
ヨスジフエダイの群れ、クダゴンベ、
チンアナゴ、スパゲッティイール、
モルディブスポンジスネイル、カエルアンコウ、
ムレハタタテダイの群れ、キンギョハナダイ、
スターリードラゴネット、モブラ、

(2) Fish Tank     ( North Male )
透明度:20 – 30 m、 波:小、 風:弱、 流れ:弱
オグロオトメエイ(*ピンクウィップレイ)
マダラエイ、クマノミ、
ハニーコムモレイ、ドクウツボ、クモウツボ、
ナミウツボ、サビウツボ、ホウセキキントキ、
ムレハタタテダイの群れ、カスミアジ、ナポレオン、

(3) Alimathaa Jetty     ( Vaavu )
透明度:10 - 20m、 波:ナシ、 風:ナシ、 流れ:弱
オオテンジクザメ(*トーニーナースシャーク)
オグロオトメエイ(*ピンクウィップレイ)
ジェンキンスウィップレイ、
イスズミ、ロウニンアジ、
カスミアジ、カッポレ、


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皆さん、こんにちは!
今回ブログを担当する、ひでおです!!!

今トリップは年に一度のスペシャルトリップ。
今週はその第1週目のトリップとなり、マーレ環礁→ヴァーヴ環礁→ミーム環礁→タア環礁→ラーム環礁→ガーフ環礁へと赤道付近まで南下するコースです。

どんな楽しいでき事が待っているのかワクワクが止まりません!!

初日の1本目はチェックダイビングとしてマーギリロックへ。
流れもほぼ無く穏やかな海況でチェックダイビングにはもってこいのコンディション。ウォール沿いからエントリーしメインの根へ行くと、いつものように沢山のヨスジフエダイがまるで黄色の絨毯の様でした。
以前見つけた真っ黒なカエルアンコウは今日も相変わらず、じっと岩に擬態して身を隠していましたよ!
砂地に行くと、チンアナゴやスパゲッティイールがこんにちは!と言っている様に頭を下げていたり穴から出たり入ったりして遊んでいる様な光景でした。
ゆっくり砂地を泳いでいくと、なんとトップリーフ側からモブラが出現!
そのサイズは小さくてとってもキュートでしたよ〜。

2本目はフィッシュタンクでゆっくりまったりダイビング!
このポイントはとても魚影が濃く、迫力満点で何回潜っても感動します。
ポイントに到着するとダイビングチームは僕達だけの様子^-^
貸切状態でした!ラッキー!
砂地にはいつもの様にオグロオトメエイが沢山おり、中層を見上げるとこれでもか!というほどのムレハタタテダイがずら〜っと群れていました。
時々オグロオトメエイが僕達の上を泳いで行き、その姿を下から見上げるのはまるで水族館に居るのではないかと錯覚してしまいます。
ダイビング終盤になると何やら大きな影がゆっくりと泳いでいるのを発見し少し近寄ってみると、なんと大きなナポレオンフィッシュが出現。本当にその個体はとても大きいんです!

続いてヴァーヴ環礁まで南下し3本目は、ナイトダイビングの会場であるアリマタジェティでダイビングをしました。
今回も、沢山のナースシャークが来てくれました^0^
近くを泳ぐナースシャークは僕達に一切関心せず夢中になってご飯を食べていて、相当お腹が空いているのかな?と思いながらついついじっくりと見てしまいましたよ。
時々中層を見上げると上にはなんとも数えきれないほどのナースシャークが群れを作っていました。なんとか数えてみようと試みましたがやはり数えきれないほど大群でした!



















※今回の写真はお客様よりお借りしました。
シュークリア♪ 


天候: 晴れ
気温: 26-31℃
水温: 28-29℃
透明度:10-20m
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご、けいた、ボウイ、ミルー
 
 




  森本 健吾
モルディブ・ダイブサファリ






FUN AZUL号・モルディブダイブクルーズ


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