2017年7月アーカイブ

ギンガメアジやバラクーダ、シルバードラマー。大迫力の群れですがどれも色が足りない・・・。 そういうときは浅瀬の離れ根へ行き気分転換します。水深が5メートル未満にある岩。これを覆いつくすニセクロホシフエダイがいます。
まるでセシュクロワッサンのロクセンフエダイのようです。ここの個体が良い点はまず逃げないので寄って迫力ある絵が撮れること、散ってしまってもちょっと待っているとまたすごい群れになります。浅いので体に優しいです。そして条件さえ整えば雲を入れて撮ることもできます。今日は風がなく透明度も良し、そしてちょうどよく雲がありました。
まるで空に昇るニセクロホシフエダイ。魚に近づくことが比較的簡単なテパバだからこそ楽しめる遊びです。
天候:晴れ
風:北北東,5 kt/h
月齢: 2.6(大潮)
波高: 0.1m
気温: 20℃
水温: 22℃
透明度: 15m
流れ: 0.1kt/h
干潮: 03h39 0.47m / 15h32 0.21m
満潮: 09h14 1.35m / 21h58 1.59m
お久しぶりです、寺田の時間がやってきました。
久々のアップにしては充分なネタだと思うんです、私。
ま・たぁぁぁぁ〜!!テパバがやってくれました。イルカ2匹!
動画のタイトルが昇天ですが、死んでません。
エントリー直後、ものすごい勢いで泳いできた魚群。え?なに、今日って運動会?かけっこ大会でもやってますん?
そんなことを考えながら私の口角は上がる。そして表情は、ニンマリ。「なんかおる、これ!」
挙動不審がちにキョロキョロしているとぶっ込んで来た!
「はい!ぼく、ぼくぅ〜」(ソナーをキャッチ!)
ギンガメを追い回す様子を撮っていたら魚をお口に含み、そのまま水面へ昇天!(注:死んでません。)
ま、まぶしいぃ〜。太陽の光と相まってさらにまぶしぃ〜。きみ、眩しすぎるよ。
ダイブ終了後に検証したら、どうもギンガメが吐き出したフエダイ系(仮予測)を咥えていたようです。
動画後半の部分でフランダースの犬が頭の中で回想されたのはわたしだけ?(しつこいですけど死んでません。また運が良ければ会えるかも。。)
天候:晴れ
風:南,8 kt/h
月齢: 28.9(中潮)
波高: 0.1m
気温: 19℃
水温: 22.8℃
透明度: 15m
流れ: 0.15kt/h
干潮: 01h20 0.55m / 13h22 0.14m
満潮: 06h54 1.34m / 19h52 1.62m
