世界各地のダイビングポイント 人気ガイドからの最新現地情報
携帯サイトQRコード
(画像拡大)
携帯URL http://www.hello-azul.jp/m/
 
   
 
日本各地の素晴らしい海
 
2017/04/27   フォース・パス・ドゥ・ウィトエ


ついに見つけてしまった。ヘルフリッチこと、シコンハタタテハゼ。
美しいパープルボディのハゼが穴からすっと出てホバリング。

思わず幻想かと思いましたが、
そこは冷静にカメラにおさめるため必死でした。
引っ込めないようにそっと、そっとほふく前進。
いい画角になったところでシャッターを切る。
いい感じに抑えることができ一人でニヤニヤしながら浮上。
改めてこのポイントの楽しさを再認識しました。
年に数回のチャンスをものにしないとありつけないレアポイントです。
今日はそれで終わりではありませんでした。
帰港途中にな、な、なんとジンベイザメの登場。
写真に収めることができませんでしたが、大きな背中を確認できました。
第一発見者のボートキャプテンの機敏さがいい働きをしてました。
今からサプライズが多いヌメアの海です。

天候:晴れ
風:東,12kt/h
月齢: 28.9(中潮)
波高: 1.2m
気温: 27℃
水温: 26℃
透明度: 20m
流れ: 0.2kt/h
干潮: 01h34 0.41m / 14h03 0.25m
満潮: 07h43 1.56m / 20h18 1.59m
 
 


2017/04/25   パス・ドゥ・ブーラリ・アウト


その姿、あ・や・ふ・や。世の中白黒はっきりさせたいのに!微妙...

という具合に結局のところグレーゾーンが多い日常。
水中世界でもあります、グレーゾーン。写真を見てピンと来た方。
ちょっと笑ってください。ある意味この顔にピンと来たら110!
というノリです、オカマだけに。
キンギョハナダイ。雌雄同体生物ですが、
ちょうどメスからオスに変わりかけたこのお方。私はオカマゾーンを設定し、そこに分類しました。私が子どもなら、お父さんなのかお母さんなのか、
しかしあえて突っ込んではいけない領域のような気もして
気まずくなるでしょう。
この表情はおそらくそれで戸惑っている...ワケではないですが!!!


これなら自身持ってお父さん!と呼べるのですが。

水中世界のグレーゾーンの答えはカマバッカ王国でした。
ワンピネタですいません。しかし、女性のあとに男性になるという成長過程、女性の気持ちがわかる
キンギョハナダイのオスはおそらく女性の扱いが上手いはず。
この目線で見てみると、モテない男性はいない!と思うのですが、
魚界ではどうなんでしょうね。

天候:晴れ
風:南南東,6kt/h
月齢:28(中潮)
うねり: -
気温: 22.3℃
水温: 24℃
透明度: 10m
流れ: 0.1kt/h
干潮: 00h44 0.42m / 13h31 0.63m
満潮: 04h15 1.34m / 19h05 1.40m
 
 


2017/04/21   トーホ5


僕はこちらに来てから初めて知ったのですが、
実はニューカレドニアには数多くの沈船があります。
その中でも今回はTOHO5という沈船ポイントについてです。

この沈船ポイントはTABOUという別のダイビングポイントから
スタートします。周りには何もなく、ずっと続く真っ白な砂地をひたすら
沖合へ泳いでいくと...。


ドーン!と巨大で迫力満点な姿を現してくれます。水深26〜27m。
真っ白な砂地に佇むその精悍な姿は圧巻の一言です。

その姿を見るだけで僕自身ワクワクドキドキと、胸が高鳴ります。

実はTOHO5とはこの船の名前で2000年12月に沈められました。
割と最近沈められた船の為、未だ綺麗に留めています。

全長は50mとかなりの大きさ。実に散策しがいがあります。


船を散策する以外に、
沈船が沖合ということもあってかコガネシマアジの群れや
グレイリーフシャーク、ホワイトチップ、そして極々稀にマンタが出たりと
大物とも遭遇出来る可能性もあるポイントです。

広い場所限定ですが、ここは船内散策も可能です。


こういった船の壁や船内に変わったウミウシや幼魚系がいたりと
ワイド以外も意外と楽しめます。
ブラックマンタで有名なニューカレドニアではありますが、
沈船ダイビングも是非リクエストの1つに加えてみて下さい。



天候:晴れ
風:東,16kt/h
月齢: 21.9(中潮)
波高: 1.0m
気温: 27℃
水温: 25℃
透明度: 15m
流れ: 0.2kt/h
干潮: 06h03 0.74m / 17h53 0.53m
満潮: 11h28 1.20m
 
 


2017/04/20   テパバ


乱舞!狂気!凶器!(←ん??)そして発狂!最後はトリ!
ではなくトラでしめる。
相変わらず、ワケのわからないことを言っている...と思われがちですが、
日本語を忘れたわけではありません。
むしろフランス語が難しく、そちらの方がチンプンカンプンです。
文頭は私が感じた本日の水中。いつものようにふよふよ泳いでいたら、
オオメカマスが出てきた。
それに続きバラクーダ、そこからミュージカルパレードのように
いろんな魚が現れて、あっという間に囲われた。
お魚アーチが幾層にも続く。私の周りで踊り狂う。
必殺!!乱舞〜〜〜!!!(魚精鋭部隊の声)
ふふっ。私にはそんな技、通用せぬ。
と言いたいところだがまだ修業が足りませんでした。
免疫のない私はお゛お゛お゛ぉぉぉぉ(発狂)

ふぅぅぅ。あれ?私まだ生きてる??危うく瞬殺されるところでしたよ。
すぐ目の前を通り過ぎるバラクーダの流川。
見えたのが三途の川ではなくてよかった。が、バラクーダの大群が
こちらを見ている。ちょっと怖く感じる時があります。
と言いますのも前にバラクーダがマルシェに売っていたので
興味本位で食べて見たのです。おそらく恐怖はその罪悪感から...
さてと。うん、もっと修行しよう!

ちなみに今日もトラフザメいましたよ。


天候:晴れ
風:東南東,8kt/h
月齢: 17.9(大潮)
波高: 0.3m
気温: 25.4℃
水温: 25℃
透明度: 5-7m
流れ: 0.1kt/h
干潮: 03h59 0.57m / 16h01 0.38m
満潮: 09h41 1.39m / 22H22 1.45m
 
 


2017/04/09   テパバ


ニューカレドニアに来て初めて潜った思い出深いポイント『テパバ』。
バラクーダやギンガメアジなどの群れの多さやその迫力に圧倒されつつも
興奮冷めやらぬダイビングだったことを今でもしっかりと覚えています。

そんなテパバで一際大きく、テパバの魚たちのボスだろうと一目見た時から思っているのがこちらのヤイトハタ。
子分のコガネシマアジたちを引き連れてドン!と地面に居座っていました。
いくら近寄っていってもその少し曲がった下アゴすら動かさずに威風堂々な
その姿はまさにボス。
その姿を惜しみなくじっくりと私に見せてくれました。
そんな初めての出会いからというもの、
テパバに入る際は必ずボスの元へご挨拶です。
ちなみに今日も元気に海底で居座っていました。

皆様も是非このテパバでダイビング中にボスにお会いしたら
ご挨拶してみてください。

天候:晴れ
風:南東,17kt/h
月齢: 10.9(長潮)
波高: 1.5m
気温: 27℃
水温: 26℃
透明度: 15m
流れ: 0.2kt/h
干潮: 12h32 0.59m / 18h33 0.65m
満潮: 06h10 1.46m /
 
 


2017/04/04   セシュクロワッサン


春は出会いの季節。
ニューカレドニアですから四季は関係ないんですけども。
出会ってしまいました水中で!
カァーワイイカワイイあいつはぁ〜ヒョウが〜らのサメちゃんよぉ〜
(キャンディーズっぽく歌うと良し)



はい。これ言うと年代がバレますけど出してきます、今後。
やはり前回ヤンゲンで私には神が降臨したのかもしれない。
(注※ヤンゲンの写真参照)
水中でまたもや急激なエア消費の現象が現れました私に。
水深浅めのセシュで助かったぁ。
興奮でその瞬間私の周りはきっと水温が上がった。私の周り、
サーモクライン現象。半径1mくらい。
あすか熱、危険度レベル:ジカ熱同等 感染の恐れあり。
それにしてもこのフォルムに立派な尾。カワイイの最上級。
知っている言葉で言い表せられません。ヌメアでもたまに見れるんです、
トラフザメ。
流石にリクエストとしては受けられませんが、可能性があると思って
ドキドキしながら潜るのって楽しいです。
今後、あの場所を通る時は毎回ドキドキ。毎日潜っていても日々変わる海に
突然の水中サプライズ。これがあるからやめられませんねん!この仕事。


天候:晴れ
風:東,4kt/h
月齢: 29.4(大潮)
波高: -
気温: 28.2℃
水温: 26℃
透明度: 10m
流れ: -
干潮: 01h37 0.35m / 14h13 0.36m
満潮: 07h49 1.63m / 14h13 1.56m
 
 




  日本各地のスーパーガイド
日本各地の素晴らしい海






特になし

«  2017年4月  »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

 ○過去の情報
  2019年8月
2019年7月
2019年5月
2019年4月
2019年3月
2019年2月
・・・
過去の情報を全て表示→
   
 
My yahoo!に登録しよう
My Yahoo!に追加
↑ このボタンをクリックすると、あなたのMy YAHOO!に本サイトが追加され、最新の記事や新着情報を読むことが出来ます。
 
その他のRSSリーダー 
その他のRSSリーダーへの登録はこちらから→
 
   
   
 
現地からの最新情報 執筆者紹介 ダイビングツアーご紹介 主宰者について
各種リンク お問い合わせ・ご相談
 
   
 
リンクフリーです。
 
本ホームページ内の写真、文章等々に関する著作権は、株式会社サンアンドアドベンチャー(ツアーブランド:クラブアズール)に帰属します。本ホームページに掲載されているテキスト、画像等の無断転載は固くお断りいたします。