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ニューカレドニア・ヌメア
 
2017/12/15   パス・ドゥ・ダンベア・アウト


先日、大物や旬の群れを狙って外洋ポイント「DUMBEA」エリアへ
行ってきました。
外洋のポイントということもあって海況によってはいけないことも
しばしばあるこのポイントですがこの日はとても海況良く透明度良く、
最高のコンディシション。
流れが速いときはドリフトダイビングで入ることが多いこのポイント。
この日もドリフトでエントリー。大物を気にしつつ、
周りを見渡しながら流されていると
フッ...と真っ白い砂地の海底に突然灰色の岩が出現!



ガイドのカンと言ってはアレですがあまりに気になってので、
そっとその岩に近寄っていくと
水中で思わず「出た!」と叫んでしまいました!
それは岩ではなく、大きなオオモンカエルアンコウでした!
こんな餌も何もないところで会えるなんて...。
そのサイズたるやハンドボール1個分のサイズ!
きっと向こうは移動中に少し休憩していただけだったと思います。
ダイビング前に色々な大物に備えてはいましたが
まさかの想定範囲外の大物にスタッフ一同大興奮!
これだからダイビングはやめられません!また是非会いたいものです。

 
 


2017/12/12   メトル島浅瀬エリア



はい、水分補給の時間ですよ〜
お仕事でお疲れの皆様。
このお写真からたっぷり水分補給をどうぞ!
カロリーオフ!で提供しております〜。
さて、みなさん。水色で癒されましたでしょうか。

ダイビング旅行の最終日にご利用される方も多いメトル島の浅瀬にはこんな主がいます。



こんなマンションの管理人さんいたら嫌ですよね(笑)
怖くてあんま文句言えないというか。。。
文句言ったらポイズン攻撃されそうでね。。。
オレになんか言いたいことあんのか!?と吹き出しがつきそうな。。。

水深約50センチに居座っておられるこのお方。
真面目な話、素足ではちょっと危険なのでブーツをお持ちの方はぜひご着用ください。
先日より引き続きメトル島の浅瀬シリーズです。
結構いろんな生物がいたりします。
基本的にメインは体験ダイビングで潜っているメトル島ですが。。。意外と胸アツ!な生物に出会えるかもしれません。
スノーケルに行かれる方はカメラ必須!!!!
ダイビング中では撮影できそうにない、個体の影も一緒に撮影できます。
浅瀬なので。水深50センチ。

天候: 晴れ
風: 南西,10kt/h
月齢: 22.6(小潮)
波高: 0.2m
気温: 28.2℃
水温: 26.0℃
透明度: 10m
流れ: -
干潮: 07h42 0.62m / 21h03 0.66m
満潮: 01h41 1.18m / 14h26 1.45m
 
 


2017/12/01   メトル島浅瀬エリア


南国らしい綺麗な景色のメトル島。
いつものように体験ダイビングを終えて岸へ向かって戻っていると
水深50cm程海底に綺麗な模様のハゼを発見しました。

あれ?まさか...と思いました。

初めて見た時はあまりに太陽光が砂地に反射し、
眩しい中でのチラ見だったためそこまで確証がなかった為、
翌日改めてチェックしてみると...。



しかも調べてみるとニューカレドニア図鑑に載っている写真と同じハゼと
日本のハゼ図鑑などに載っているオイランハゼの学名が違う事が判明。

と、いう事は...。もしかしたら写真の個体はオイランハゼではなく、
ニューカレドニア周辺の種で、
オイランハゼの仲間という可能性が出てきました。

果たしてオイランハゼなのか。

ニューカレドニア周辺でも見られるオイランハゼの仲間なのか。

先日ハゼの分類に詳しい瀬能 宏さんに問い合わせさせていただいた所、
先程回答を頂けました!

それによると
画像データベースでオイランハゼ近似種としているハゼです。
学名はC. leptocephalusになります。

日本で確認されているものは今のところすべてオイランハゼで、
学名はC. melanopusです。

C. singapurensisはC. leptocephalusと同じ種なので、
先に命名された後者が学名としては有効になります。

オイランハゼ近似種は頬のピンクの斑点が細かく散在すること
(オイランハゼでは大きな斑紋が3列ほど斜走する)、
背鰭のピンクの斑紋が鰭条に沿って帯状(斑点状)になることが特徴です。

との回答を頂けました。

瀬能さん、お忙しい中ご返信頂きまして本当にありがとうございました。

オイランハゼとは別の種類とは...驚きました!こちらに比較としてオイランハゼの画像を載せておきますので、見比べてみて下さい!

しかしいつも普通に歩いているような砂地の浅瀬にこんなハゼが
隠れていたとは...。ニューカレドニア、侮れません。
 
 




  益田 智史
ニューカレドニア・ヌメア






特になし

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