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ニューカレドニア・ヌメア
 
2018/11/30   セシュ・クロワッサン(ナイトダイブ)



ヌメア水族館から「11月満月の5日後にサンゴは産卵する」というありがたい助言を1年前にいただき、待ちに待った夜。海況に恵まれ何もが問題なかったのでナイトダイブ決行してきました。
18時30分に日が落ちてそれから待つこと30分後、19時にエントリー。



産卵しそうなサンゴを探しながらも、アオウミガメや粘膜に包まれたブダイも観察し夜の海を楽しみました。



潜り始めて1時間後ようやく産卵が始まりました。1センチにも満たないピンク色のバンドルがふわふわと上昇していきます。次から次へと出てくるバンドルにただただ感動してしまうばかり。
他のサンゴも徐々に産卵を始めていきましたが、時間が来てしまったのであえなくエキジット。
まだまだ見ていたいという気持ちを抑えながら港へ戻りました。帰り際、辺り一面満点の星空が見えとてもキレイでした。
また来年(2019年11月16か17日)もトライしようと思います。

天候 晴れ
風 ESE 5kt/h
月齢 20.4(中潮)
波高 0.3m
流れ 0.1kt/h
気温 26℃
水温 26℃
干潮 05h03 0.31m / 18h13 0.67m
満潮 11h54 1.59m / 23h41 1.24m
 
 


2018/11/27   パス・ドゥ・ブーラリ・アウト



今年もついにこの季節がやってきました。先日同じポイントで潜っているときに、ブダイが活発に産卵しているなぁと思っていました。そんな矢先、いきなり数千匹のハゲブダイに遭遇できました。迫力は文字では伝えきれないので動画をご覧下さい!!



さてなぜこれだけの数のハゲブダイが一斉に現れるかというと、学者さんによると産卵が理由とのことです。今日は上げ潮で入り、エントリー後すぐ真下に群れていました。さらにタイミングがよかったおかげで途中で潮が変わりはじめ、ブダイが一斉に移動した瞬間を見ることができました。それに合わせて複数の大型魚も移動します。その時はダイバーが近くにいても関係ないのでサメも大接近します。
今後さらに数が増えていくのではと予想しております。



メモ:
例年11月後半から12月にかけて出現。
ポイントはブーラリアウトかダンベア。(その付近でも出没するが数は少ない)

天候 晴れ
風 O 10kt/h
月齢 18.4(中潮)
波高 1.5m
流れ 0.15kt/h
気温 26℃
水温 25.4℃
干潮 03h14 0.2m / 16h02 0.60m
満潮 09h43 1.67m / 21h31 1.37m
 
 


2018/11/24   フォース・パス・ドゥ・ウィトエ



「ジンベエザメが出そうだからウィトエに行こうぜ!!」というフランス人ガイドのベルトランの言葉に触発され久々に行ってきました!!

スコーンとしたまで見渡せるほど抜けた水。その中を貸し切りで浮遊感を思う存分楽しめました!!

ここにはハナダイ好きには必見の「ニラミハナダイ」が水深30M前後に生息しております。煌びやかなボディでダイバーを虜にする魅力があります。

久々なのでどれくらいいるかを確認したところ、オスが3匹、メス10匹前後のハーレムがいつも通りいました。

年末年始に「ニラミハナダイ」リクエストが多数入っておりますので、一安心。
あとは海況がいいことを祈るばかりです。

 
 


2018/11/23   パス・ドゥ・ブーラリ・アウト



血気盛んなマダラハタが大集結しているブーラリアウト。
日に日に増えていくマダラハタ、オス同士のにらみ合い、威嚇、喧嘩が絶えません。
ヒレを全開にしてぐるぐると回りながら互いにけん制する仕草やテリトリーに入ったオスを追い返すなど様々な行動を観察できます。



この時期だけ集結する理由は産卵のためです。
今年は10月後半から徐々に集まりだし1か月後の11月後半の大潮あたりに一斉に産卵すると考えられます。
ちょうど今が大潮なのでそろそろ産卵だと思います。
それが終わると大量にいたマダラハタが一気にいなくなり元通りになります。
しかしその次は産卵に集まるハゲブダイ群れ、ナポレオンなど楽しみがまだまだ尽きません。
この時期のブーラリアウトは一年で一番面白いです。

天候 晴れ
風 SO 5kt/h
月齢 14.4(大潮)
波高 0.5m
流れ 0.1kt/h
気温 24℃
水温 26℃
干潮 00h44 0.34m / 13h01 0.58m
満潮 06h56 1.51m / 18h49 1.48m
 
 


2018/11/22   メトル島体験ダイビング



久々の無風で晴れ!!

今日のメトル島はプールのように非常に穏やかでした。

こんな日は体験ダイビングをするには最高です。
(もちろんファンダイビングもですが)

昨日の西風の影響もあり透明度も良好。初めてダイビングをするゲストさんにとって良い一日になったのではないでしょうか。

 
 


2018/11/20   メトル島



あすか:
 すいません。
 実は...
 私...
 毎日マンタ見てます!!!

 ビールの缶ですけどね!!

あすか:
 これで意味が分かったあなた、
 ニューカレドニアに足を踏み入れたことがありますね?
 だってマンタビールをご存じでいらっしゃる。

さてさて、昨日もお家でマンタに会いましたが。
もっとフレッシュな飲み物のお話!
メトル島でヤシの実ジュース飲んできました。
島を整備している人がくれました。
やったー。
ちょっとしたブレイクタイムのお話。 
 
 


2018/11/15   パス・ドゥ・ブーラリ・アウト



あすか:
ここ最近、木に付いてきたライチの実が気になってしょうがない私です!
暖かくなってきて、いろんな木が実を付け始め、フルーツの誘惑たっぷり。
人様のお庭になってたりするので、イソップ寓話のきつねのようにあれは美味しくないんだと自分に言い聞かせて日々過ごしてます。

あすか:
さてさて!
行ったら会えたよ、マンタさん!!
今日は計6〜7くらいいたんじゃなかろうか。
まとめて5枚とかで出場決めたもんですから、私も興奮状態で。
割合は黒4白1

因みにそのうちの1枚はよくここで出現しているfatouさんマンタ。
はい、お名前有りますよ。マダムfatou。
あなたも付けれますよ。
その子が未発見の子であれば。。!!
 
 


2018/11/10   パス・ドゥ・ダンベア・イン



大物ポイントダンベアが面白くなってきました。

この時期になるとマダラハタ、アカマダラハタが産卵のために集結してきます。
ピーク時にくらべるとまだまだですが、それでもオス同士の戦う姿は圧巻です。

さらにすすみ崖に差し掛ると、そこでマンタ6枚が捕食のために、ぐるぐると回っておりました。

実はダンベアでマンタを見るのは久々で、思わず興奮してしまいました。
近所のフランス人ショップ曰く満潮から2時間後くらいの潮だとマンタが見られる確率が高いとのことでした。

恐らくたくさんのプランクトンが流れてくるため集まってくるのではないかと推測されます。

安全停止中には500匹以上のマルコバンも出現しました。当たれば面白いダンベア。

今後も攻めていきます。


天候 晴れ
風 E 15kt/h
月齢 1.4(大潮)
波高 0.5m
流れ 0.2kt/h
気温 27℃
水温 24℃
干潮 02h11 0.25m / 14h45 0.54m
満潮 08h33 1.60m / 20h22 1.45m
 
 


2018/11/08   メトル島



あすか:
 久々に日焼けで皮がむけました。
 脱皮の時期です。
 はい、一皮むけて、私は新しく生まれ変わります。
 そして生まれるのが。。。
 N E O ア ス カ


今日はメトル島で体験ダイビングをしてきました〜
風が強い中、ちょうどメトル島前は島影になっているおかげで穏やかビーチをキープ!!



今日はサンゴにつかまって寝ているアオウミガメ!
めちゃくちゃ可愛かった!!
萌え死ぬかと思った。
きゅっと手でサンゴを抱きしめて、抱き枕の様で。
僕のサンゴ、離さないぃぃ〜!
といった具合。
目もうつらうつらで、授業中居眠りしてしまった生徒の感じでした。
 
 


2018/11/06   シークレットスポット



あすか:今日は癒しキャラを紹介していくで〜

この気の抜けた顔〜!!
この顔を見て、いじらずにいられまっかー!!

漫画から飛び出てきたような顔!目!!

こんな子見たら、疲れも一気に吹っ飛び〜

あすか:わたしのiPad、いまロック画面これです。
 
 




  益田 智史
ニューカレドニア・ヌメア






特になし

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