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パプアニューギニア・マダン
 
2017/12/25   ここはマダンか!?

すごいシーンに遭遇しちゃいました。タイトル通りここはマダンか!?与那国か!?神子元か!?ガラパゴスか!?って疑ってしまうぐらい!!


昨日のプラネットロックの水面が超濁り!な上、超激流!

普通ならポイント変えるんですが、水中が思いの外青かったので、決行!

1本目はグレイリーフ、イソマグロ、ギンガメ、バラクーダなどを見て、2本目はポイント変えようか迷いましたが、ゲストは楽しかったようなのでもう1本!

これが運命の分かれ道。

棚上でグレイリーフなど眺めていたら下からハンマー3尾。

おお!と思ったら次から次へと深海から上がってきて、

あっという間にこの状態。



ハンマーに巻かれるなんてそうそうない!

先の3尾の偵察部隊が我々を美味しそうと判断したから、下の群れもやってきたのでしょう。



中には3mはありそうな丸々太った個体もいました。

あんなでかいハンマーは初めてでした。

今の水温は27-28度とこの時期にしては低め。いつもは29-30度なのに。

そのせいで水中はかなり濁っているのですが、こんなプレゼントもあるのですね。

あとバラクーダポイントのバラクーダは今年一番のでかさ!

クリスマスプレゼントたくさんあって次の年末年始が不安です!(笑)



パプアニューギニア・マダンリゾート
ニューギニダイブアドベンチャーズ
TAKA
 
 


2017/12/07   1ヶ月ぶりのナイトダイブ



先週の話になりますが、1ヶ月ぶりにナイトダイブでフーデットカーペットシャーク見てきました。

今回はかなり苦戦して1個体最初に見つけてから、30分ずーっと見つからなかったんですが、

粘ってやっと見つけて、ゲストに撮っていただいた1枚です。

このナイトダイブで同じポイントでもいる場所、いない場所がよくわかってきました。

フーデットカーペットシャークはサンゴ礁に隠れてるエビやカニを主に食べているそうで、夜歩き出します。

だからエビやカニがたくさんいるところにいる、というのが1つ。

また、当たり前かもしれませんが、クランケットウオールの中でも断崖で人が簡単に海に入れないようなところでよくいます。

次からそこを注意して狙って、遭遇率100%維持していきます。


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ニューギニダイブアドベンチャーズ
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2017/12/06   魚が多いシーズン



最近のマダンで感じるのは群れる魚の量が圧倒的に多いということ!

プラネットロックに行くとユメウメイロ、ササムロなどフュージラーの群れが濃いこと!

アカネハナゴイもサンゴを覆い尽くすほどいます。



流れがあるわけでもないので、中層で止まってじっくり堪能することもできます。

群れ方を音で表現するなら、「ドサっ!!」とか、「ぐちゃっ!!」という感じ。マダンの魚群は入り乱れているのが特徴です。こんなに魚がいると透明度が気にならないぐらい楽しい!

去年はこの時期にあんまり潜ってなかったから海の変化に気づかなっただけでしたが、今年は帰国してから毎日潜ってます!

2シーズン目になるとやっとマダンのシーズンの特徴を掴めてきます。

写真はお客様からです。


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2017/12/05   カーカー島へ便乗遠征



昨日はクルーズ船カリボボスピリットでカーカー島へ日帰り遠征してきました。
おとといオーナーからカーカー島へ行く用事があるからゲストも一緒にどうだと船旅へ招待してくれたのでありがたく便乗してきました。


カーカー島はマダンリゾートから約70km沖にある火山島。
よく晴れた日にはマダンリゾートから見ることができます。

ダイビングではクルーズ船でしか行けなさそうで僕もまだ行ったことがありませんが、これだけはわかります。

外洋だから透明度は抜群。

人がマダン周辺よりも少ないから海が手付かず。



朝7:30出航

奥に見える島がカーカー島。
いい天気に恵まれていい船旅を楽しみました。

5時間後、



火山の頂上が雲がかってしまいましたが、晴れてたらものすごい迫力ありそうです。
オーナーたちは上陸。我々はダイビング。withゲスト1名。
今回は調査なので、特別にカメラを持たせてもらいました。

ゾディアックに乗り換え、



目指すはあの岩



マガマリックロックというらしいです。

カーカー島にはアウターリーフがいくつもあり、そのリーフ上にドスンと佇む岩。
とんでもなく流れが速くてとんでもなく魚影が濃くて、大物が出そう。そんな想像が膨らむほど、見ているだけでワクワクします。

カレントチェックで入ってみたら、この岩の周辺めっちゃ浅かったんです。
ドロップオフを想像してました。マガマリックロックはリーフ棚上に立っていたんですねー。

再度エントリーしたらリーフ下はまっさかさまなドロップオフ!流れは予想より弱く、透明度は30mほど。壁にはホヤ、海うちわ、ウミトサカが付着してなんとも美しい。

それを見ていたらタカサゴたちが降ってくる!



人が入ってくるのが珍しいためグレイリーフシャークがダイバーに興味津々!




気づいたら後ろにいて、次から次へとやってきました。
他にはマダン周辺ではあまり見れないタイマイ、アオウミガメが何匹か見れました。
まだ魚群が集まりそうなところがありそうなので、まだまだ調査必要ですね。

ポテンシャルは非常に高いポイントだと思います!

ぜひクルーズで周りたいですねー


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2017/12/02   雨季は怖くない!



写真は今日のバラクーダポイントのワンシーンから。

お客様から提供していただきました。


(1)マジックパッセージ
(2)バラクーダポイント
(3)バラクーダポイント

透明度
(1)20m
(2)15m
(3)15m

水温 30℃

波 凪⇨小波

流れ
(1)なし
(2)なし
(3)中


休暇を挟んで約1ヶ月ぶりのブログ再開です。

1週間前に帰国し、帰国した日から潜ってきた最近のマダンの海ですが、

自信持っておすすめできます。

3-4ヶ月前の乾季と全然海の状況違いますが、魅力は遜色ないくらいいいコンディションです。

しかも空いているので10-12月はかなり穴場です。


今日の海が雨季の特徴捉えてると思います。

まず水温30度!めっちゃぬるいです。ウエットは3mmで十分かと思います。

それでもサンゴは高水温に耐性があるのか元気!


水面は凪!午後になると多少風が強くなり、波が高くなりますが、午前中は海が真っ平ら。外洋に出ると音が何も聞こえず、海に出いているとは思えないほど静寂です。

ポイントも選び放題!乾季は行きにくいプラネットロックは毎日でもいけます!


何と言っても流れがない!

ストレスフリーです。流れがないと魚がいないんじゃないとかと思われますが、

魚影が非常に濃いんです!

タカサゴの群れ、タルミ系の群れ、ハナダイの群れが乾季に比べると圧倒的に群れのボリュームが違います。

一言で表すと

入り乱れてます!

今日はバラクーダポイントでギンバラ祭りでした。バラクーダポイントにいると全然逃げないので群れの中に突っ込み放題です。この時期ゲストが少ないのでプライベートダイビングが楽しめます。

透明度は良くて15mほどで乾季の方が断然いいのですが、魚影を満喫するには十分な透明度です。やっぱり魚影が濃い方がダイビングは楽しいです!

今まで乾期ばかりをゲストに推してきましたが、好みによっては雨季の方が楽しめると思います。雨季を避ける必要はない!ということですね。


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  中村 哲也
パプアニューギニア・マダン






パプアニューギニア・マダンでのダイビング


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