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タイ・プーケット
 
2016/04/27   4/18 シミラン&スリン・リチェリューダイブクルーズ サウスサイアム4号

この日潜ったポイント

<1> Tuna Wreck   #5,6
<2> Anita’s Reef   #5,6
<3> West Of Eden   #7
<4> Beacon Bay   #8


<1> Tuna Wreck   #5,6
透明度:5〜15m、 風:微風、 流れ:弱
キンセンフエダイの群れ、ロクセンフエダイの群れ、
クロホシフエダイの群れ、オニカサゴ、
ハナミノカサゴ、ヤッコエイ、スカシテンジクダイ、
カスミアジ、イソマグロ、

<2> Anita’s Reef   #5,6
透明度:15〜20m、 風:微風、 流れ:中
ブラックシュリンプゴビー、オーロラパートナーゴビー、
チンアナゴ、アンダマンジョーフィッシュ、ミアミラウミウシ、
キンギョハナダイ、インディアンフレームバスレット、
サラサハゼ、ドクウツボ BIG!!

<3> West Of Eden   #7
透明度:10〜20m、 風:微風、 流れ:弱
ムレハタタテダイの群れ、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
ムスジコショウダイの幼魚、アンダマンコショウダイ、
アカヒメジの群れ、ノコギリダイの群れ、
カスミアジ、イソマグロ、ゴシキエビ、

<4> Beacon Bay #8
透明度:10〜15m、 風:微風、 流れ:ナシ
マダラタルミの幼魚、オオアカヒヅメガニ、
オトヒメエビ、寝ているブダイ、
キミオコゼ、ネッタイミノカサゴ、
タカラガイ(*ナイトトゲトゲバージョン)


おいらのお気に入りの魚の一つであるインディアンダッシュラス。
フタスジリュウキュウスズメダイのインド洋型になります。
数年前の水温異常上昇の結果、浅場のハードコーラルがダメージを受けてしまいました。徐々にはありますが、枝サンゴやハナヤサイサンゴなどを中心に復活しつつあります。それに比例するかのようにこのインディアンダッシュラスの個体数も増えつつあります。


シミランクルーズではあまり砂地を泳ぐことがありませんが、白い砂地が広がるダイブサイトが数箇所存在します。
固有種のハゼやチンアナゴなどがたくさん生息しております。
この日はジョーフィッシュが顔を覗かせておりましたよ!
ダイバーに動じず、なかなか引っ込まない!!!


浅場の砂地ではサラサハゼがうじゃうじゃ!!!
やや黒色個体や白色個体が生息しております。
ホバリングをしながらいることが多いので、じっくり観察することができます。


アニータズリーフの名物のサンゴの根のトップにはピンク色をしたイソギンチャクが生息しております。昨年までは大きなクマノミが生息しておりましたが、今年はとてもちいさなクマノミがやってきました!!!


ミックスになっている群れシリーズ、その1。
アカヒメジとノコギリダイのコンビ。
いつものほほーーーんと群れていることが多く、じっくり写真を撮影することができます。


ミックスになっている群れシリーズ、その2。
ブラックピラミッドバタフライフィッシュとムレハタタテダイ。
各々別々で群れている光景は多々見ることができますが、このようにミックスで群れていることはそうそうないはず。。。


※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 快晴
気温: 26-33℃
水温: 29-30℃
透明度:5-15m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご
 
 




  八杉 明信
タイ・プーケット






小物から大物までダイナミックなダイビング シミランダイブクルーズ


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