2015.7/11〜7/21 ココ島 オケアノス・アグレッサー

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オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート 11 - 21 July, 2015

水温:26℃
気温:26℃
透明度:20−30m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週のトリップも海況がよくココ島まで横断は穏やかで、初日のダイビングも素晴らしくすべてが順調にスタートしました。

今週のタイガーシャークはハッピーだったのでしょうか?マヌエリータの様々の場所でタイガーシャークを見ることができました。この私の昔のお気に入りのダイブサイトであるここマヌエリータではココ島に生息しているほとんどの生物をこのダイビングだけで観察することができます。ハンマーヘッド、タイガーシャーク、マダラエイ、ネムリブカ、マンタ、そしてジンベエザメさえもやってくることがあります。そしてナイトダイブではネムリブカの捕食シーンにアドレナリンが大放出。
ネムリブカは捕食を繰り返し、狂ったように魚を追いかけます。本当に狭い場所にもかかわらず数十引きのサメを見ることができました。

また別のダイブサイトのダーティーロックではハンマーヘッドを近くで観察することができ、私たちみんなが望んでいたハンマーヘッドの群れも見ることができました。このダイブサイトでも沢山のサメを見ることができ、またマダラトビエイのカップルもいました。このマダラトビエイはずっとこの場所にとどまっていたのでもしかしたら求愛行動の一種だったのかもしれません。

プンタマリアではたぶん読者は見たことがないと思われるミゾレフグの求愛行動をみることができました。私自身もこの行動は数回しか見たことがなく、もしかしたらジンベエザメを見ることのほうが簡単かもしれません。

もう一つの驚いた出来事はバショウカジキに出会ったことです。バイキングロックでの安全停止が終了し、水面に浮上しようとした瞬間に約3m前後のバショウカジキが背びれを広げながら私たちの前を通過!今週のお客様がその決定的瞬間を撮影することができたので写真を共有します。今週のすべてのお客様はこのココ島でのダイビング休暇を満喫したに違いありません。

コスタリカ本土までの帰路は太陽が照り、快適に戻ることができました。

Thanks to all of our guests for a great week of diving.
Capt. Beto







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このページは、m6が2015年7月31日 23:53に書いたブログ記事です。

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