2015.6/27〜7/7 ココ島 オケアノス・アグレッサー

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オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
26 June - 7 July, 2015

水温:26℃
気温:26℃
透明度:20〜30m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

今週のココ島までの横断は少し雨が降りましたが、海況が非常によく水面はほとんど平らな状態が続いていました。

今週のダイビングは大きなサプライズからスタート!初日の3本目のダイビングにジンベエザメが登場。残念なことにハンマーヘッドに集中していたので、ジンベエザメが登場した時はあまり近づくことやゆっくりと見ることができなかった。今週のトリップもハンマーヘッドは至る場所で目撃することができました。私たちが想定している水深より少し深かったですが、もちろん浅い水深にもハンマーヘッドがやってきます。ほとんどのダイブサイトにおいて冷たい海流は深い水深に存在します。特にアルシヨーネでは沢山のハンマーヘッドを見ることができ、時々私たちの近くまでやって来ます。

もう一つ別のダイブサイト、マヌエリータではタイガーシャークを何度も見ることができました。1匹のタイガーシャークが登場して泳ぎ去ったと思いきや、また別個体のタイガーシャークが泳ぎ去って行きました。
早朝にダイビングをしたマヌエリータのダイビングを紹介します。まずは深場でオオモンカエルアンコウの観察し、マヌエリータの浅場のほうに移動するとハンマーヘッドがあちこちに登場。そして沢山のネムリブカやタイマイを見た後に安全停止に移行しようとするとそこにタイガーシャークが出現!!今回のマヌエリータでのダイビングは少なくとも20分ぐらいは完璧に近かった。

ドス・アミーゴでは驚きの連続。私たちはアーチの中を潜り抜けましたが、そのアーチの中は沢山の魚で覆い尽くされ、特にアーチの中央部は写真撮影に最適です。そしてアーチを出ると大きなジャイアントマンタが出現したので、リラックス状態から一気にアドレナリン状態に変更し、マンタと一緒に泳ぐことができました。

また別の特別な出来事はイルカがダーティーロック、アルシヨーネ、サブマージドロックと3つの異なったダイブサイトで見ることができました。お客様はこのイルカ達と一緒に遊ぶことができ、かなりの長い時間一緒にいることができたのでイルカとの写真を沢山撮影することができました。

今週のトリップのナイトダイブは様々な出来事がありました。最初のナイトダイブでは突然タイガーシャークが登場!読者の皆さんはいつも写真を撮る準備をするべきです。タイガーシャークがダイビングの最初に出現したために私はまだカメラの準備ができていなかったので、この貴重な瞬間を撮り逃してしまった。別の日のナイトダイブではガラパゴスシャークが登場。ガラパゴスシャークが登場した瞬間にネムリブカたちは一目散に逃げてしまった。ネムリブカは自分たちより大きなさめには臆病だったみたいです。

Stay tune for more
Cap. Beto,




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このページは、m6が2015年7月17日 02:37に書いたブログ記事です。

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