2018/12/22-2019/01/02 ココ島 オケアノス・アグレッサー

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オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
Captains Log December 22 to January 2 -2019


水温:26-27℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週もまた新しいトリップがスタートしました。オケアノス号は様々な国からやって来たお客様を乗せ、ココ島に向けて出港しました。ココ島までの横断はとても順調、波もほとんどなく約34時間後にチャータムベイに到着。
チャータムベイに到着後は、いつものようにチェックダイブの準備に取り掛かりました。
チェックダイブ終了後には、すでにお客様達はハンマーヘッドシャークについて話題がもちきりだったので、次はマヌエリータの深場でダイビング。ハンマーヘッドシャークを見ることができることで有名ですが、数カ所あるクリーニングステーションでは10−15匹のハンマーヘッドシャークがやって来ました。マダラエイやキハダマグロも見ることができました。

翌日はダーティーロック、プンタマリアでダイビング。クリーニングステーションでは大きなガラパゴスシャークが登場、まるでパトロールしているように徘徊をしていました。

アルシヨーネではギンガメアジの大群、そしてハンマーヘッドシャークの大群に出会うことができ一同大興奮でした。

ドスアミーゴではガラパゴスシャークが登場し、今週のトリップにおいて一番じっくりと観察することができました。クリーニングステーションではバーバーフィッシュがしっかり働き、時々ハンマーヘッドシャークもやって来ました。透明度も非常に良く、遥か遠くまで見渡すことができました。

ビッグ・ドスアミーゴのアーチでは沢山の魚、ネムリブカ、マダラエイなどまるでダイバーに興味を持っているのかな?かなり至近距離まで接近することができたので、お客様は写真またはビデオをじっくりと撮影することができました。

ウェファーベイに上陸する機会があり、お客様はココ島のレンジャーたちがどのように自然と共存しているのか垣間見ることができました。またチャータムベイでのハイキングもとても素晴らしかった。

今週のトリップは天候に非常に恵まれ、いつも快晴、そして海況もとても穏やかでした。コスタリカ本土への帰路もとても安定しており、とても快適に戻ることができました。

世界中においてもこの素晴らしいココ島で一緒にダイビングをできることを心よりお待ちしております。


HAPPY NEW YEAR !!!
Captain Mauricio.






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このページは、m6が2019年1月12日 09:51に書いたブログ記事です。

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