2019/01/05-01/15 ココ島 オケアノス・アグレッサー

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オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
Captains Log January 5-15 2019


水温:26-27℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


2019年がスタートしました。
そして今週のトリップはアメリカからリピーターのお客様が再びオケアノス号に戻って来てくれました。前回のトリップがとても満足だったの再びたくさんの友人を引き連れてやって来てくれました。

今回は午後2時頃にココ島に向けて出発。ココ島までの横断はとても快適で、波もなく、穏やか。ココ島に近づくとハンドウイルカの群れがオケアノス号を迎えいてれくれました。 なんとココ島までの道中ではオルカも登場!!これは吉兆に違いありません!!

ココ島に到着すると、マヌエリータ・コーラルガーデンでチェックダイブを開始。数匹のハンマーヘッドシャークを目撃、そしてとても私たちの近くまで接近してくれました。透明度も非常に良く、たくさんの魚を見ることができました。2、3本目はマヌエリータのチャネル、深場でダイビング。そしてまず最初のタイガーシャークをを見ることができました。本当に素晴らしかった!

2日目の朝はダーティーロックでダイビング。
ダーティーロックはハンマーヘッドシャークを観察するためにはベストダイブサイトの1つです。そして実際にたくさんのハンマーヘッドシャークの群れに出会うことができました。30−40匹ぐらいの群れではないでしょうか??ダイブガイドもハッピー、もちろん、お客様もハッピーでしたよ!
プンタマリアにあるクリーニングステーションではガラパゴスシャークを高確率で観察することができます。そして今回は2匹のとても大きなガラパゴスシャークに出会うことができました。

翌日、イグレシアスベイにオケアノス号を移動させ、アルシヨーネで大物狙いのダイビングを実施。ここではいつも何かが起こります。今回はキハダマグロの捕食シーン、ハンマーヘッドシャークの大群、ネムリブカ、マダラエイが水底で休息中、そしてギンガメアジの大群も見ることができました。

ビッグ・ドスアミードでは海況がとても良く、アーチの中を潜り抜ける時は気持ちよかった!!特に天気が快晴の時、このアーチの中をおよぐことは格別に気持ちが良いことです。
スモール・ドスアミーゴではガラパゴスシャークのクリーニングステーションがあり、今回は10匹以上の個体を見ることができました。お客様は素晴らしい写真とビデオを撮影できたにちがいありません。

世界中においてもこの素晴らしいココ島で一緒にダイビングをできることを心よりお待ちしております。オケアノス号に乗船し、貴重なダイビングの思い出をシェアしませんか??


Captain Mauricio.









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このページは、m6が2019年1月25日 09:48に書いたブログ記事です。

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