2019/02/11-02/21 ココ島 オケアノス・アグレッサー

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オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
11 February -21 February 2019


水温:26-27℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週のトリップも世界各地からお客様がやって来ました。ココ島のダイビングについて期待と夢が膨らみます。午後5時頃に美しいサンセットとともにプンタレナス港を出発しました。

ココ島までの横断は穏やか、波もほとんどなく、無事にココ島に到着。チャータムベイに到着後、すぐにチェックダイブに取り掛かりました。サンゴの状態も良く、トロピカルフィッシュもたくさん、ネムリブカがいたる場所で見ることができました。

2,3本目はマヌエリータでダイビング。マヌエリータはハンマーヘッドを見るためには最適なダイブサイトです。クリーニングステーションではかなり近くで観察することができました。お客様は今週のトリップにおいて初めてハンマーヘッドシャークを見ることができたのでとてもハッピーだったに違いありません。

翌日はダーティーロックでダイビング。このダイブサイトではギンガメアジの巨大な群れ、マダラエイ、そしてキハダマグロなどを見ることができました。ダイビング終盤にメインの根から離れ、ブルーウォーターではハンマーヘッドシャークの群れを見ることができました。プンタマリアはまるで水族館のような世界が広がり、様々な種類のサメや魚を見ることができました。

アルシヨーネではギンガメアジの大群、マダラトビエイ 、そしてハンマーヘッドシャークの群れを見ることができました。ココ島にやって来た目的はハンマーヘッドシャークの大群を見ること!夢が現実となったので、お客様はとてもハッピーでした!!
その後、アルシヨーネで数回ダイビングを行いましたが、毎ダイブで驚きの連続。ハンマーヘッドシャークの群れを見たときはとても近かったし、10分以上一緒に泳ぐことができました。

ビッグ・ドス・アミーゴのアーチの中はいつもたくさんの魚達で埋め尽くされております。透明度はよかったのですが、少しサーモクラインが入っていたので残念でした。
スモール・ドス・アミーゴではガラパゴスシャークが泳ぎ回っており、絶好の写真やビデオを撮影する機会でしたよ!

ココ島でのダイビングはまるで魔法のようにいつも何か期待せずにはいることができません。そしてお客様もダイブクルーもその魔法の時間を共有することがとても楽しみです。


PURA VIDA
Okeanos Aggressor Crew








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このページは、m6が2019年2月11日 14:25に書いたブログ記事です。

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