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クチコミとダイビング自慢
 
2016/06/10   第24回 クラブアズール ガラパゴスハーフチャータークルーズ 〜クルーズライフ編〜


今回のクルーズライフの紹介です。お部屋に入って最初に出会ったのは亀でした。甲羅にお土産をいろいろ乗せています。他にも各自専用のドリンクボトル&ショルダー(ごみを出さないように専用のボトル)も置いてあります。各部屋にあるバスルームは、海に優しいシャンプー&コンディショナー&ボディソープが備え付け。香りもいいし、髪もサラサラしましたよ。タオルも適度に交換してくれます。


翌日のスケジュールがディナーの時にはボードに書かれています。毎日スケジュールは異なるので必ずチェックします。


ダイビング後は温かい飲み物やお菓子などをいただいて、ジャグジーへ直行!ウェットスーツ厳禁なので、インナーや水着で入っていたのですが・・・2日位で貴重なお湯は真茶色になり灰汁も出て・・・バブも入れて対処。でもね、どんな水質になっていようが、ダイビングの感想を話しながら本当に最高のひと時です。


ジャグジー写真をもう1枚載せちゃいます。これ、めちゃめちゃ贅沢なひとコマです。あのダーウィンアーチを目の前で眺めながら、ジャグジーに浸かっています!!感動しているのか、みなさん無言でアーチに穴が開くほど(笑)眺めています。


バルトロメ島のランドツアーです。尖った岩ピナクルロックと美しいビーチ、溶岩の大地の景色はガラパゴスの写真でもよく使われています。125Mの山頂まで、(300段とか500段とか言われるので平均して)400段の整備された木製の階段を登っていきます。かなりの日差しで風もあります。飛ばない帽子と歩きやすいサンダルか靴、お水、カメラ、サングラス、UVは必需品です。


溶岩の流れた跡やクレーターなど噴火後の様子がわかる景色を見ながら、ヨウガントカゲやヨウガンサボテン、パイオニアプラントなどを観察。溶岩石は空気が混ざっているためとても軽いと説明を聞いて、どんなに軽いのかしら?!と思ったけど、持ってみたらそれなりに重かったです。


ご夫婦一緒にガラパゴスにて100本記念です! K夫妻、おめでとうございます!!


PUNTA VICENTE ROCAではボートで30分くらいのゾディアック(ボート)ツアー。洞窟内を探検後、岩場にボートが近寄って、ガラパゴスペンギンやウガラパゴスコバネウ(鵜)、ウミイグアナ、アシカ、アオアシカツオドリ、グンカンドリなどをウォッチング。アシカがボートの下をくぐったり、まるでディズニーランドのアトラクションみたい。


南極から冷たいペルー海流に乗って先祖がやってきたというガラパゴスペンギン。全長50cmほどでペンギンの中では小柄。若い方が羽の色は白っぽいそうです。


只今、朝食中。窓の外ではイルカがいっぱい気持ち良さそうに泳いでいます。こんな素敵な朝食がどこにありますか?!朝食はフルーツとフレッシュジュースは各自取ってきて、メニューの中から卵料理(オムレツ、スクランブルエッグ、目玉焼きなど)とパン(パンケーキ、ワッフル、トーストなど)を注文。
でも毎回誰かしらオーダーと違うものがきていたので、オーダーとる必要ないよね!と言いつつ、何が運ばれてくるのか毎回だんだん楽しみになってきた私たちでした。


チキン、ターキー、フィッシュ、パスタなど毎回変わるメインディッシュ。テラスデッキでBBQの日もあります。
ロブスター漁の解禁は9月なので、写真はロブスターより小ぶりのランゴスティーノ。


ランチと夕食はスープ+ビュッフェ。夕食はデザートも付きます。ビーフ、
クルーズ船内の最後のディナーは七面鳥の丸焼き〜!前日からシェフが仕込んでいました。そしてちゃんと一人ずつに切り分けてくれます。日本ではこんな大きな七面鳥はなかなか食べれませんよね〜。
しばらく続く写真撮影に緊張気味のシェフ。


サンタ・クルス島のランドツアーです。スカレシア樹林の奥にあるロス・ヘメロスと呼ばれるく陥没したクレーター。双子という意味なので二つありますが、どちらもかなりの規模の大きさでヒンヤリした」独特の雰囲気があります。


ランチョ・プリミシャスという私有地ですが、そこに住む野生のゾウガメを見学できます。晴天続きで池が干上がっていました。ゾウガメは草を食べるのでお水はそんなに必要ないとのことですが、甲羅にお水をかけてあげたくなってしまいました。そしてタワシで磨いてあげたい。


プエルトアヨラのフィッシュマーケットではほのぼのした光景が見れました。見かけは大人しく待っているようで、隙あらばお魚をちょいと頂こうと集まっているアシカとペンギンたち。この後、まだ身のついている魚の骨をアシカがゲット成功して市場の男性に追いかかられていました。


約2km続く海岸通りのお土産屋さんでお買い物&ディナー。「GALAPAGOS」と名の入ったお土産はここでたくさん売っています。Tシャツが$20くらい、コーヒー$15ドルくらい。
夕食はハッピーアワーをやっていたお店に決定。1杯分の値段で2杯飲めます。クルーズ船でも大好評だったセビッチェなどを注文。エクアドル流のセビッチェは最後にポップコーンを入れます。


さすがガラパゴス!しかもよく見るとベンチにいるお母さんアシカは赤ちゃんに授乳中でした。自然保護・・・もっと意識して暮らそうと思いました。


アシカは桟橋の人間用のベンチで普通に寝ています。人間は立っています。
アグレッサー3号ではアズールのお客様以外にオランダ人2名、イギリス人2名、スイス人1名が乗船。うちスイス人とオランダ人の方は2週続けての乗船だって!あちこちに行ってみたいし、日本人なら翌週はきっとココ島とかに行くでしょうね。でも、やっぱりなんか余裕のある過ごし方ですね。羨ましい。
「はい撮りますよぉ〜、ウノ!ドス!・・・」


「トレ〜ス!!」
またどこかの海でお会いできる日を楽しみにしています。
MUCHAS GRACIAS & HASTA LA VISTA〜!!
 
 




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