世界各地のダイビングポイント 人気ガイドからの最新現地情報
携帯サイトQRコード
(画像拡大)
携帯URL http://www.hello-azul.jp/m/
 
   
 
ニューカレドニア・ヌメア
 
2018/06/23   ディェポアーズ



最近メトル島近くのテパバでバラクーダを見る機会が少なくなっています。その代わり沈船でバラクーダの群れを見る機会が増えてきました。

今日はフランスの軍艦ディェポアーズに200匹程度の群れで現れました。透明度も割と良かったのでバラクーダの後ろに沈船を入れてヌメアの海らしさを演出してくれました。
また徐々にオニヒラアジ、コガネシマアジも増えてきました。年間通して魚影が濃く、透明度が良い沈船になってきました。





天候: 晴れ
風: 南,9kt/h
月齢: 8.2(小潮)
波高: 0.3m
気温: 22℃
水温: 23.6℃
透明度: 15m
流れ: 0.15kt/h
干潮: 09h04 0.54m / 21h12 0.65m
満潮: 02h20 1.36m / 15h13 1.16m
 
 


2018/06/22   タクシーボート乗り場



2日間ばしゃついていた海がやっと落ち着きました〜
と、同時に雨も終わっておひさしぶりです〜太陽!!

やっぱり晴れた日はいいねぇー。
今日はヤシの木、ではなく、あえて影です。
太陽のおかげでできる影〜〜。

青い海、青い空、太陽。
この3点セット、ほんま素晴らしいわ。
自然と元気になっている自分にちょっと笑った。

本日はアクアリウム近くのタクシーボート乗り場よりお届け〜
 
 


2018/06/19   トーホ5



べた凪で鏡のような水面。この時期らしい優しい朝の光を浴びながら走るボートの爽快感が心地よいです。

今日は透明度が良く沈船全体を見渡せるほどでした。時期的には多数のオニヒラアジが出る時期ですが、今日は10匹程度とちょっと物足りませんでした。
安全停止で立ち寄ったタブーの浅瀬ではタカサゴとササムロの群れが南国らしい海を演出していました。



満足な1本目のあと、ブーラリアウトへ向かいしました。カレントチェックを済ませた後にクジラが出たの一報が入り、現場へ直行しました。期待通り2頭のザトウクジラがおりました。
ブリーチング、ブロー、大迫力のヘッドスラップを見ることができました。


(過去の写真です。)

ボート上では大歓声があがり、スタッフもゲストさんも大大満足でした。例年より早いクジラの訪れ。これからの季節また一つ楽しみができました。


天候: 晴れ
風: 東,4kt/h
月齢: 4.2(中潮)
波高: 0.0m
気温: 21℃
水温: 23℃
透明度: 25m
流れ: 0.1kt/h
干潮: 05h09 0.55m / 16h56 0.28m
満潮: 10h35 1.25m / 23h36 1.53m
 
 


2018/06/18   セシュ・クロワッサン



今、セシュ・クロワッサンに極小サイズのこいつがいます。
ヒラヒラした泳ぎ方がリボンみたい。
隠れては出て、隠れては出てを繰り返しながらヒラヒラしてました。

少し前まで2匹いましたが、今日は1匹だけでした。
もう1匹。。。
どこへ行ったのか。

このすぐ近くにレッド&ブラックアネモネフィッシュのもう少し大きい幼魚もいて、
この場所は保育園みたい。

これからだんだん大きくなっていくんだね〜と思うと、
このポイントへ行くたびに成長過程をチェックするのがちょっとお楽しみ。



天候: 晴れ
風: 東北東,6kt/h
月齢: 3.2(中潮)
波高: 0.3m
気温: 25.4℃
水温: 22.0℃
透明度: 12m
流れ: 0.2m
干潮: 04h17 0.53m / 16h07 0.19m
満潮: 09h44 1.30m / 22h45 1.59m
 
 


2018/06/17   ソノアロック



ソノアロックはいつ行ってもガイドに迷います。

なぜならここは魅力的な固有種マクロから写真をついついワイドで撮りたくなる群れがいるからです。
今日はワイドオンリーだったので、アカヒメジ、ヨスジフエダイ、ササムロを紹介しました。
魅力のマクロがいるのに〜と思いつつも我慢、我慢。
じっくりとワイド中心で楽しんでいただけたようで満足です!!

天候: 晴れ
風: 東,4kt/h
月齢: 2.2(大潮)
波高: 0.5m
気温: 24℃
水温: 23.6℃
透明度: 15m
流れ: 0.15kt/h
干潮: 03h26 0.52m / 15h21 0.13m
満潮: 08h56 1.35m / 21h56 1.64m
 
 


2018/06/16   メトル島 体験ダイビング



グッドコンディションな本日のメトル島。
透明度も抜群でした。

今日は同時多発カメ。
出たと思ったらあっちにもこっちにも。
なにこのカオス!
ってなかんじで。



この写真、私が寄って行ったのではなくあちらがこの距離まで来て目の前を通り過ぎて行った。
我が道を行くー!との顔で。
近すぎて道をお譲りいたしましたとも。



天候: 晴れ
風: 東,12kt/h
月齢: 1.2(大潮)
波高: -
気温: 23℃
水温: 22.0℃
透明度: 12m
流れ: -
干潮: 02h35 0.51m / 14h36 0.11m
満潮: 08h09 1.38m / 21h07 1.65m
 
 


2018/06/14   セシュ・クロワッサン



セシュクロワッサンに季節もののロクセンフエダイが舞い戻り活気が出ております。



上から見ると黄色い絨毯、それが一斉に動き出すと黄色い川のようです。上手いこと岩を避けて泳ぐので、そこだけぽっかりと空いてドーナツの形になることもあります。
ほんの昔までは年中見ることができていたロクセンフエダイですが、ここ3年くらい水温が下がった時期にしか見ることができなくなりました。
ご覧になるには今がチャンスです。

天候: 晴れ
風: 北,2kt/h
月齢: 28.7(中潮)
波高: 0.0m
気温: 24℃
水温: 23℃
透明度: 10m
流れ: 0.1kt/h
干潮: 00h53 0.55m / 13h09 0.17m
満潮: 06h36 1.40m / 19h34 1.58m
 
 


2018/06/13   パス・ドゥ・ブーラリ・アウト



昨日に引き続き海況に恵まれた今日のダイビング。連日のゲストさんのリクエストに応えるべくブーラリアウトへ行ってきました。

緩い流れの上げ潮で、透明度が10m前後と、このポイントにしては物足りません。北向きの風が吹くと外洋の透明度が落ちる傾向にあります。
水は悪くても、生物層は今日も厚かったです。50匹ほどのグレイリーフシャークの群れ、マブタシマアジなどなど。

最後はお約束のマンタ。



今日はブラックマンタ2枚と白マンタ1枚の組み合わせ。何度か不意打ちを食らうかのような場所から現れゲストさんはびっくりした様子。昨日に続いてマンタを見たゲストさんは大大満足の様子でした。マンタ高確率続いております。

天候: 晴れ
風: 北西,5kt/h
月齢: 27.6(中潮)
波高: 1.0m
気温: 21℃
水温: 23.6℃
透明度: 10m
流れ: 0.3kt/h
干潮: 00h00 0.59m / 12h26 0.25m
満潮: 05h49 1.39m / 18h47 1.49m
 
 


2018/06/12   パス・ドゥ・ブーラリ・アウト



水温が下がったブーラリアウト。今日も楽しませていただきました。

この間見つけたピグミーシーホースを見ようと思ったのですが、いきなりグレイリーフシャークにブラックフィンバラクーダ、マダラタルミが出てしまったので行くのを断念。
続いてこの季節らしいマダラトビエイの編隊。20から30枚はいたのではないかと思います。さらにオオメカマスにヤイトハタ。
最後の締めはブラックマンタ3枚。今年はブーラリアウトに行けばほぼ出会えております。
45分間ずっと興奮しっぱなしのダイビングでした。

文字だと伝えきれないので動画アップしてます!!




天候: 晴れ
風: 南西,7kt/h
月齢: 27.6(中潮)
波高: 1.0m
気温: 21.0℃
水温: 23.6℃
透明度: 15m
流れ: 0.15kt/h
干潮: 11h42 0.35m /
満潮: 05h01 1.37m / 17h59 1.39m
 
 


2018/06/09   ラ・フォア





先日視察を兼ねたプチバカンスで、ニューカレドニア ヌメアより1時間半くらい北上したLA FOAでダイビングしてきました。

そんな中私が水中で夢中になり絶賛したのがこれ。
ラ・フォアには水中にキャベツ畑があった!! 見渡す限り、一面にリュウキュウキッカサンゴが広がる。
この規模で見れるのってなかなかないと思う―!!!

ラ・フォアとは。
こんなところ、ほんまに曲がってダイビングできる場所あるのー??
と思うところをメイン道路から入っていく。



どんどん道を進んでいくと最後の埠頭。
湖畔のような穏やかな場所がゴール。この反対側にはマングローブも。
そしてなんといっても写真では伝えられない静けさ。




ダイビングボートはこんなかんじ。
移動時間約15分で絶景を見ることができる。
透明度も20〜30M



かなりご満悦状態でヌメアに戻ってきた私。
それからリピートしてます。

ちなみに今回はいい写真が撮れてませんでしたが、ウミウシが多い。
そこも私にとっては評価が高かった!
 
 


2018/06/06   パス・ドゥ・ブーラリ・アウト



うねりが若干残っていましたが、ブーラリアウトへ行ってきました。

私の目的はピグミーシーホース。他のスタッフは全員見ているのですが、私だけ一度も見たことがなかったのでこのチャンスを逃すまいと捜索に出掛けました。水深25m付近のヤギを探していくと念願だったピグミーシーホースを発見!!噂通りの小さく、ヤギに尾を巻きつけてこっちを見ていました。
スタッフの寺田曰く、以前見た場所と同じとのこと。場所も完璧に把握できたのでまた見に行きたいと思います。

天候: 晴れ
風: 北北東,4kt/h
月齢: 20.6(中潮)
波高: 1.5m
気温: 20.5℃
水温: 23.0℃
透明度: 20m
流れ: 0.15kt/h
干潮: 06h09 0.68m / 17h37 0.50m
満潮: 11h24 1.14m
 
 


2018/06/05   ディェポアーズ



私かわいいでしょ?
あ、返事しなくて大丈夫よ〜
自覚あるもの。

そんなご対面だった本日のディェポアーズでの出来事。
フランスの軍艦が沈む沈船ポイント。
圧倒される船上、デッキも無視して船底へ。
仄暗い船底、ペラのところにこっそりいるこの方。

体のチェックがいいねぇ〜
おっしゃれぇ〜〜
紅白でJAPANカラーですやん!


天候: 晴れ
風: 北西,7kt/h
月齢: 19.6(中潮)
波高: 0.5m
気温: 22.5℃
水温: 23.0℃
透明度: 20m
流れ: 0.15kt/h
干潮: 05h21 0.66m / 16h54 0.43m
満潮: 10h38 1.18m / 23h39 1.38m
 
 


2018/06/03   ディェポアーズ



うねりが高く、風向きが悪かったため沈船ディェポアーズにボートが集結。その中に素潜り教室のボートも加わり大盛況。
そんななか、毎年恒例、ツバメウオの群れが出始めました。

この群れが現れると季節が変わったのを実感できます。今日はちょっと少な目の20匹程度でした。普段から警戒心がないので向こうから寄ってきてくれるので非常にありがたい存在です。



偶然にも素潜りフランス人が降りてきたところをツバメウオと一緒に撮ることができました。水深5Mくらいにいつもいるので安全停止中に遊ぶことができます。

天候: 晴れ
風: 北西,5kt/h
月齢: 17.6(大潮)
波高: 1.5m
気温: 22.0℃
水温: 23.6℃
透明度: 10m
流れ: 0.2kt/h
干潮: 03h59 0.61m / 15h41 0.32m
満潮: 09h22 1.27m / 22h17 1.46m
 
 


2018/06/01   パス・ドゥ・ブーラリ・アウト




ニューカレドニアでのガイドとしての仕事は本日が最終日。
そして最終日にふさわしく、そしてこれぞニューカレドニアらしく、ブラックマンタを狙ってブーラリアウトへ行ってきました!
もちろん有終の美を飾ることが出来、ブラック2枚、ホワイト1枚の合計3枚でした!!



向こうからの、まるで別れを惜しむように、そのつぶらな瞳に見つめられながら、最後のニューカレドニアでのガイド業を無事に終了することが出来ました。
ここからは感想になってしまいますが・・・。ご了承ください。
初めての、海外での仕事は、日本にいれば今まで得ることのなかったであろう新しい刺激、考え方をもらい、そして今まで大好きだった海を、ダイビングを更に好きにしてくれました。
ここで得ることの出来た経験をもとに、より成長し更にステップアップして行こうと思います。
仕事で関わったスタッフの皆様、大変お世話になりました!
まだ何日間か陸の仕事があるので、滞在はしていますが、ガイドは本日で最終日だったのでひとまずご挨拶をさせていただきました。
本当にありがとうございました!

天候: 晴れ
風: 東,7kt/h
月齢: 14.6(中潮)
波高: 1.2m
気温: 23.4℃
水温: 25.0℃
透明度: 12m
流れ: 0.1kt/h
干潮: 02h01 0.57m / 14h01 0.26m
満潮: 07h35 1.37m / 20h30 1.52m
 
 




  益田 智史
ニューカレドニア・ヌメア






特になし

«  2018年6月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

 ○過去の情報
  2018年6月
2018年5月
2018年4月
2018年3月
2018年2月
2018年1月
・・・
過去の情報を全て表示→
   
 
My yahoo!に登録しよう
My Yahoo!に追加
↑ このボタンをクリックすると、あなたのMy YAHOO!に本サイトが追加され、最新の記事や新着情報を読むことが出来ます。
 
その他のRSSリーダー 
その他のRSSリーダーへの登録はこちらから→
 
   
   
 
現地からの最新情報 執筆者紹介 ダイビングツアーご紹介 主宰者について
各種リンク お問い合わせ・ご相談
 
   
 
リンクフリーです。
 
本ホームページ内の写真、文章等々に関する著作権は、株式会社サンアンドアドベンチャー(ツアーブランド:クラブアズール)に帰属します。本ホームページに掲載されているテキスト、画像等の無断転載は固くお断りいたします。