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タイ・プーケット
 
2008/12/29   年末年始クルーズ第1弾12/27〜12/30 その2


この日潜ったポイント

<1>Richelieu Rock
<2>Richelieu Rock
<3>Richelieu Rock
<4>Koh Tachai Reef


大物狙いで3本も潜ってしまいました。
潜降と同時にお魚スープの中に突撃!?!?【イエローバンドフジューラー】【クマザサハナムロ】の類で本当に前が見えない??
まずはお決まりの龍詣。いつもラブラブの黄色と黒色の【タイガーテイルシーホース】ペアだったのにただいま別居中で黒色1匹のみ。またすぐに仲直りして帰ってくることを期待!!!

この1本目が一番凄かった。潮の関係上、リチェリューロックの【キンセンフエダイ】が一ヶ所に集中的に激群れ!!!辺り一面、真っ黄っ黄!!!いったい何匹くらいいるのでしょうか???




次にお約束のアジ軍団登場。【マブタシマアジ】【アニアジ】【マテアジ】!!!
2年前あたりから本家【ギンガメアジ】がいなくなった。しかし、その2年前から通称【ギンガメアジモドキ】が代わりに度々登場しております。本家【ギンガメアジ】同様に外鰓孔(がいさいこう)上部の黒色の斑紋がしっかりあります。しかし違うのが尾ビレと尻ビレがちょっぴり黄色。写真をお客様にお願いしたのにいただくのを忘れてしまった!!!

タイビング中突然、タイ人ガイドのPUIさんが会心のガッツポーズ!!!お客さん全く意味がわかりません。
たまたまそばを通りかけたおいらも意味がわかりません。なんと岩の間に【フリソデエビ】のペアがいたらしい!!。お客様が交代でそのエビを撮影しているとその2mとなりで今度は【カエルアンコウ】も発見。なんとも写真撮影には適さない位置取り。本当にガイド&お客様泣かせです。とりあえずこの感動を誰かに伝えたかったみたいです。



もちろんお客さま全員がお目当ての【レッドサドルバックアネモネフィッシュ】もゲット!!
昨年に引き続き3匹の【コブシメ】よる求愛合戦。この三角関係はいつまでつづくのでしょうか?



最後はお約束のリチェリュー名物【ブラックフィンバラクーダ】を見ながら安全停止。本当にここまでプリプリに太りましたね・・・

シミランと比較すると透明度はイマイチ・・・しかしこの透明度が何か来そうな雰囲気を醸し出しておりました。おいらの3mmショートのウエットから露出している地肌も少しだけチクチク。何か来るに違いないと中層ばかり眺めておりましたが、残念ながらジンベイ様、マンタ様は不発。
しかし、いつも入海料を徴収に来るスリン国立公園のタイ人スタッフが他のボートがマンタ見たと教えてくれました。
やっぱし今日はここで出てたんだぁぁぁ・・・しかも超ニアミスだし・・・やってしまった。(泣)

4本目はタチャイに移動。当初はピナクル側を潜る予定でしたが、昨日の教訓を活かし、しっかりとカレントチェック。案の定ビュンビュン流れておりました。島沿いに移動をして、最後はリーフでのんびりダイビング。
ピナクルに負けないくらい【クマザサハナムロ】が流れておりました。
ここでもマンタ登場疑惑が????
バディー曰く、サンセットだったのでガイドのハリーさんを薄暗くて見間違えた???
Kさん!!!おいらはマンタだったと信じていますよ!!!



この日は勇士を募ってナイトダイブに挑戦。本日はロブスター祭り也!!!写真を撮り放題と思いきや、
一目散に遥か彼方に消えた、というより飛んだ???一同、この光景にはびっくり。浮上後、開口一番全員そろって『ロブスターが飛んだ・・・』と・・・
明日こそ。大物が・・・


透明度 15〜20m
水温 27〜28℃

報告者 けんご
 
 




  八杉 明信
タイ・プーケット






小物から大物までダイナミックなダイビング シミランダイブクルーズ


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