世界各地のダイビングポイント 人気ガイドからの最新現地情報
携帯サイトQRコード
(画像拡大)
携帯URL http://www.hello-azul.jp/m/
 
   
 
タイ・プーケット
 
2009/01/20   1/20  ヒンデン・ヒンムアンクルーズ その3



今回はシミラン・リチェリュー方面ではなく、
南アンダマン方面のピピ、コハ、ヒンデン、ヒンムアンクルーズに行ってきました。
本日はとうとう最終日です。


この日潜ったポイント
<1>Koh Bida Nok
<2>Shark Point

前日、ナイトダイブを行わず、ピピ島に上陸しました。
弾けすぎたせいでしょうか?いつもなら起床時間前に全員が起き、1本目を潜る前からエンジン全開でスタンバイをしているのに、あまりノリがよくありません。(笑)

午前中強風は吹くけども、午後になるとピタッと止み、凪凪状態になる・・・
前日同様にどうしても強風がなかなか止まない。目の前にそびえ立つ切り立った岩を盾に本日もダイビング開始。

ここでも【ホシカイワリ】が猛然と突撃を繰り返しておりました。
【キンセンフエダイ】もグッチャリ…
あとはひたすらマクロモード・・・以上。

本日は1本目と2本目の水面休息時間を利用してマヤベイに上陸!!!
と行きたいところですが、時間があまりなかったのでボート上から写真を撮影するのみに・・・(泣)

泣いても笑っても最終ダイブ。お客様からダイビング前には散々“No”Shark Point、“No”Shark Pointといわれておりましたが、その言葉と反面、無事に【トラフザメ】をゲットすることができました。
今回の出会った大物と言えば、これだけかも。。。

潮が流れている場所と潮が滞っている場所では全く透明度が違った。
【ピックハンドルバラクーダ】の群れをゲット。先日程の数とはいきませんが、プリプリと太った感は勝るとも劣らないくらい見ごたえたっぷりでございます。

透明度が悪いためでしょうか【アオリイカ】の群れを間近で観察することができました。

お客様の気付いていなし、たぶんアオリイカの方も気づいていない??
最後はいつものように一面に広がる【スカンクアネモネフィッシュ】畑を掻き分け、【レッドサドルバックアネモネフィッシュ】を紹介。


ジンベイやマンタが出そうで出なかったクルーズ。
またのお越しをお待ちしております。
ありがとうございました。


透明度   10〜15m
水温   26〜27℃

報告者 けんご



 
 


2009/01/19   1/19  ヒンデン・ヒンムアンクルーズ その2




今回はシミラン・リチェリュー方面ではなく、
南アンダマン方面のピピ、コハ、ヒンデン、ヒンムアンクルーズに行ってきました。
本日はメインディッシュであるヒンデン、ヒンムアンを潜る日です。

この日潜ったポイント
<1>Hin Daeng
<2>Hin Muang
<3>Hin Daeng
<4>Koh Haa No.1 “Chimney”


当初の予定ではヒンムアンから潜る予定でしたが、潮が速かったためポイントを変更しすぐお隣のヒンデンからスタート。ヒンムアンとは違い少しだけ水面から岩が覗かしております。

昨日同様に1本目エントリーした瞬間に『うわぁぁぁ冷たいぃぃぃ(泣)』
確か2シーズン前も水温が下がり始め透明度が悪くなった時期があった。しかしその恩恵で大量のプランクトが発生し、ジンベイ、マンタが爆裂したシーズンの雰囲気と非常に似ておりました。マクロの紹介しつつもひたすら中層を凝視し続けましたよ!!!
お客様もおいらも期待が高まりましたが、今回はマンタ、ジンベイともに拝むことができませんでした。

ヒンデン、ヒンムアンともに景観の第一印象はソフトコーラルの色鮮やか!!!実に見事です。
そのサンゴの上を【キンセンフエダイ】が大量に群れておりました。

ヒンデンでは【タテジマキンチャクダイ】の幼魚を沢山見ることができました。しかしながら幼魚が沢山いるのになぜか成魚がほとんど見当たらない。。。いるのは【ワヌケヤッコ】のみ。なんとも不思議だ・・・

大きなイソバナには【クダゴンベ】も・・・

ヒンデン名物の【ツバメウオ】の群れは流れのためでしょうか、今回は若干少なめ。
それでも10匹前後。成魚ではなく小さな個体が多く、下から見上げたその姿は大空を飛ぶ・・・その名前の由来どおり!?!?おいらにはブーメランにしか見えませんが・・・(笑)

超巨大【ピックハンドルバラクーダ】の群れにヒット!!!
プリプリに太っており、このサイズ、この数はシミランクルーズでもなかなか見ることができません。

ヒンデン、ヒンムアンともに【イケガツオ】【ツムブリ】の群れがエゲツナイかった!!!
特にヒンムアンにおいては大きさは小ぶりですが数は共に500匹以上!!!
これがダイビング中常に視界の中で流れ続けておりました。

4本目は再びコハーに戻りこれまた地形を堪能。水深18mぐらいから5mくらいの通じる縦穴が存在します。この穴の中には【ミナミハタンポ】がぎっしり生息しておりました。その群れをかき分けかき分け・・・
【ホソフエダイ】も群れもしっかい健在です。

この日はナイトダイブを行わず、ピピ島に上陸しました。
マッサージに買い物に・・・各々有意義な時間を過ごすことができました。


透明度   10〜15m
水温   26〜27℃

報告者 けんご
 
 


2009/01/18   1/18  ヒンデン・ヒンムアンクルーズ その1




今回はシミラン・リチェリュー方面ではなく、
南アンダマン方面のピピ、コハ、ヒンデン、ヒンムアンクルーズに行ってきました。
日本のダイビング雑誌ではあまり紹介されておりませんが、
ヨーロッパ人には人気があります。
プーケットから南東に行くとまずはピピ島。
ピピ島から更に南へ下ったところコハー
そしてコハーから南へ下るとヒンデン、ヒンムアンになります。


この日潜ったポイント
<1>Koh Bida Nok
<2>Koh Haa No.5 “Cathedral”
<3>Koh Haa No.2,4 “Lagoon”
<4>Koh Haa No.2,4 “Lagoon” (ナイトダイブ)


年末年始以来吹き続いている強風のため、ピピ島よりスタート。
お陰様で船の移動も少なく、おいらを含めてお客様もゆっくり快適に眠ることができました。

1本目エントリーした瞬間に『うわぁぁぁ冷たいぃぃぃ(泣)』
実際、おいらのダイブコンピューターは26℃をさしておりました。
透明度も5〜10m前後。。。
【イエローバンドフージュラー】がおいら達の行く手を遮ります。
【アカオビハナダイ】もいたる場所で群れております。とっても艶やか!!
レオパードはゲットしてものの、残念ながらブラックチップは現れず。。。

2本目。コハーに移動。地形はピピ島と非常に似ており、そびえ立ように切り立った岩の景観が特徴です。
前ダイブのピピよりは透明度もアップ!!!
このダイブサイトは大きなケーブがあり、その中にはエアドームが存在します。
このエアドーム内は光が水面に反射して神秘的。お客様もしばしの間レギュレーターを外して、神秘的な世界を満喫。こんな独特な地形、こんなタイプのダイビングは初めてとかなり興奮をしておりました。

3本目はコハー・ラグーン。300匹くらいの【イエローテイルバラクーダ】群れに包まれました
【マブタシマアジ】【ミナミハコフグ】【シモフリタナバタウオ】などなど。
ウミウシがもっと見つかるかな??と思っていたのに3種類しか発見できなかった。

そして4本目のナイトはコハー・ラグーン。ナイトダイブは本当に超おススメです。オーバーハングなど岩壁にキサンゴ科のイボヤギがぎっしり!!!その黄色い花が咲かしている光景はまるでお花畑よう。ソリハシコモンエビ、オトヒメエビ、スザクサラサエビ、オシャレカクレエビなどなど岩の間はエビだらけでした。
お客さま曰く、【ニシキフウライウオ】が砂地で落ちているように泳いでみたいです。
明日はヒンデン、ヒンムアンの日です。


透明度   10〜15m
水温   26〜27℃

報告者 けんご
 
 


2009/01/05   1/5 シミラン・リチェリュークルーズ SSD4号

この日潜ったポイント

<1>Christmas Point   NO.9
<2>North Point   NO.9
<3>Three Trees    NO.9
<4>Turtle Rock   NO.8


今回は素敵な写真でクルーズを振り返ってみましょう!!!

まずはクリスマスポイントからスタート。
変則的に入ってくる流れに悩まされましたが、お客様のリクエストであった【アケボノハゼ】はきちんと押さえさせていただきましたよ!!



2本目はノースポント。
離れ根でサメを狙うも不発。年末に起こったマンタフィーバーも終わってしまったのかな???
【テングカワハギ】のクリクリ目玉がSOCUTE!!




次はスリーツリーズ。
先ほど見ることができなかった【トラフザメ】をここでリベンジ。
【イロブダイ】の幼魚もSO CUTE!!



ナイトダイブはカニ、エビ祭り!!!
浮上前に全員で夜光虫を鑑賞。ピカピカ光って綺麗かったですね!




今回はお客様から写真をお借りしました。
(Special Thanks To Ms.FUJIE & Mr.TAKESHI)

水温 28〜29℃
気温 30〜32℃
透明度 15〜20m

報告者 けんご
 
 


2009/01/05   1/5  ディトリップ キングクルーザー方面編

昨日から引き続きプーケット発のディトリップに行ってきました。
遥か遠い記憶になりつつありますが、頑張って報告いたします。


この日潜ったポイント
<1>Koh Dok Mai
<2>King Cruiser Wreck
<3>Shark Point



生憎の風の影響のより、この日はコドクマイからスタート。
マクロを中心に魚を捜索するも【アカオビハナダイ】がどうしても視界に入ってくる。
沢山の【リボンスズメダイ】に紛れて泳いでおりますが、
またいた!!ここにも!!
しかも深度が異常に浅い!!!
減圧を気にすることなくバシバシ撮ってください。

【テンクザメ】が岩の隙間で休息中。
ガンガゼが邪魔で肝心の顔がよく見えないよぉぉぉ・・・
途中すれ違った日本人ガイドがわざわざスレートで教えてくれました。
Fさん!!!本当にありがとうございます。
おいらイチ押しの【ブルースポットダムゼル】も健在!!
シミランではあまり見ることができません。一見の価値ありですよ。





2本目はキングクルーザーレック
ここはいつ何時訪れてもお魚でいっぱい。
ダイバーの期待を裏切りません。
今回も【キンセンフエダイ】が行方手を遮るかの如く、すさまじく群れておりました。
ちょうどボート先端の場所に潮が当り、【イエローバンドフュージラー】が密集しており、それに向かって極太の【ツムブリ】がアタックを繰り返しておりました。
この【ツムブリ】が棍棒みたいにプリプリで・・・



昼食を食べた後、最後はシャークポイント。
その名の通り、今回は【トラフザメ】に会うことができました。
しかも周囲に誰もいないからおいら達で独占です。
上から横から正面のドアップまで・・・色んなアングルで撮り放題。
さすがに近づきすぎで、サメが逃げってしまった・・・と思いきや、
2m泳いで再び砂地に着底。そしてまた撮影開始!!!
そして近づきすぎでまた逃げたと思いきや、
また2m泳いで再び砂地に着底。
最後はそのままにしておきましょう。



一面に広がる【スカンクアネモネフィッシュ】畑を掻き分け、【レッドサドルバックアネモネフィッシュ】を紹介。
そして最後に10cmくらいある【カエルアンコウ】を発見。
本当に忍者というかカメレオンというか・・・
どうしてその態勢で落ちないの???



I様、3日間ありがどうございました。
またのお越しをお待ちしております。


透明度   10〜15m
水温   26〜27℃

報告者 けんご
 
 


2009/01/04   1/4  ディトリップ Similan編

昨日から引き続きプーケット発のディトリップに行ってきました。
本日はプーケット発といってもシミラン諸島です。
眠たい目をこすりながら頑張っていただき、早起きをした甲斐がありました。




この日潜ったポイント
<1>Anita’s Reef  No.5,6
<2>East Of Eden  No.7

先日の曇天に引き替え、本日はすこぶる快晴!!!
太陽が燦々と輝き、見渡す限りシミランブルー!!!
本当にこの日差しが気持ちいい!!日焼けしてもいいんです。

「夏草や兵どもが夢の跡」

年末年始は各ダイブサイトお客様でごった返しておりましたが
本日はおいら達を含めて数台のみ。
ダイブサイトほぼ貸切り状態でした。なんともラッキーであります。


1本目はアニータズリーフからスタート。
昨日はマクロがメインになってしまったので、今回はとことんワイドで。
お客様もワイドレンズ装着で準備万端です。
まずは【カスミアジ】【イケガツオ】軍団が登場。
子魚群を狙って捕食を繰り返す。
次に【アカヒメジ】【ノコギリダイ】も登場。
【ロクセンフエダイ】もグッチャリと根の上で群れておりました。
最後の安全停止前には【クマザサハナムロ】と【イエローバックフュージュラー】がお別れの挨拶。



2本目はこれまた癒し系ポイントの代名詞のイーストオブエデン。
もちろんワイドを中心に押さえつつも、
今回のヒットは【マッコスカーズフラッシャーラス】
クジャクベラのインド洋固有種になります。
まるで扇が舞うようにヒラヒラと泳ぎ、本当に優雅で艶やか・・・
見たものを虜にします。
しかし、実はこの動きは読むことが非常に難しくお客様泣かせ。
普段からなかなか背びれを開かず、ヒレが全開になった瞬間を狙う。
しかもすぐにこのヒレを閉じてしまいます。
本当にダブルパンチでお客様泣かせ・・・


狙って打つべし!!狙って打つべし!!!

その甲斐あってか、後で確認をするときちんとヒレを開いている瞬間の写真が取れておりました。





透明度   25〜30m
水温   27〜28℃

報告者 けんご
 
 


2009/01/03   1/3  ディトリップ Racha Noi編



プーケット発のディトリップに行ってきました。
自分にとってもラチャノイ島は本当に久しぶりになります。


この日潜ったポイント
<1>Marita's Rock
<2>??? (ツアリーダーオリジナルポイント)


ちょっと待って・・・キャプテンこんな場所で落とすの???
と疑問を持ちつつも、ダイビング開始です。

まずはガレバを捜索開始。。。
シミランでもお馴染みの【ブラックチンスリーパーゴビー】を発見。
シミランの個体と比較すると一回りも二回りも大きい。
いつもペアでいることが多く、今回もラブラブぶりを発揮しておりました。
その他見ることができたハゼは【ハチマキダテハゼ】【クビアカハゼ】など。
続けてガレバの捜索を続けると【トラフシャコ】や【モンハナシャコ】も発見。
気がつけば15分以上も時間を費やしてしまった。

ブリーフィング通りのコースにやっと修正。
ここではシミランでも珍しい【マダガスカルバタフライフィッシュ】を見ることができました。
最近シミランでもあまり見かけることがありません。
気がつけば、60分も潜っていました・・・
あっという間のダイビングでした。


透明度   10〜15m
水温   26〜27℃

報告者 けんご

 
 


2009/01/02   年末年始クルーズ第2弾12/30〜1/2 その3

前日強風のためリチェリューロック北上を断念し、最終日は再びシミラン諸島に戻ってきました。

この日潜ったポイント

<1>North Point No.9
<2>Turtle Rock  No.8

1本目はノースポイントからスタート。このポイントはダイビングの前半と後半では全く違った2種類の地形を楽しむことができます。まずはそびえ立つダイナミックな岩が特徴。スイムスルーやチャネル(水路)を抜けたりして堪能する。オーバーハング下では【アンダマンスィートリップス】が休んでいたりします。
ダイビングの後半は枝サンゴの上ののんびりと流されます。いつ見てもここの【エバンスアンティアス】群れは色艶やかです。そして常連の【タイマイ】がサンゴをムシャムシャ・・・いつものようにダイバーがそばにいようとムシャムシャ・・・



ログ付け時にお客様からの質問。全身黄色で地味な魚。写真はなし・・・
お客様を交えてさぁみんなで考えよう!!!
【ヤマブキスズメダイ?】【ネッタイスズメダイ?】
【アンダマンバタフライ?】【インディアンティアーズドロップバタフライ?】
まさか【へラヤガラ?】なんて・・・
おいらが思いつく魚の写真を見せるがすべて不正解・・・
ガイドの面目丸つぶれです。(泣)
これは困った、困った・・・

でも最後にビビビィィィと来ましたよ!!!名誉挽回です!!!
正解は【ギチベラ】でした。この子も色彩変異で黄色に変色します。
さすがお客様!!目の付けどころが鋭いです!!!



2本目はタートルロック。
【トライアンギュラーバタフライフィッシュ】【インディアンバカボンド】などなどチョウチョウウオをじっくり観察。
皆さ〜〜ん?何種類見つけることができましたか?
ちなみにログ付け時にまたしても『地味チョウチョウウオ』名付けられた【コラーレバタフライフィッシュ】
色は地味ですけど、シミランのガイドブックの表紙を飾るくらい人気者なんですよ(笑)




おいらは【ブラックピラミッドバタフライフィッシュ】が大きな群れを形成して泳いでいるのが印象的でした。
前日に引き続きここでも【アケボノハゼ】をじっくり紹介。
前日は訳あって全員に紹介することができなかったので、昨日紹介できなかった人から順番に紹介。
おおおおぉぉぉ、またしても前日の悪夢が・・・アケボノが引っ込んでしまう!?!?
いえいえそんなことはありません。今回は皆さん無事に写真に収めることができました。




クルーズに参加していただき、誠にありがとうございました。


(※写真はお客様よりお借りしました。コップンカップ Ms.KUMIKO)


透明度   15〜20m
水温   27〜28℃

報告者 けんご

 
 


2009/01/01   年末年始クルーズ第2弾12/30〜1/2 その2

2009年がスタートです。新年最初のダイブはリチェリューロックでジンベイ様とランデブー!?!?なんて初夢が正夢になることを願っておりましたが、生憎の波浪の影響で残念ながら北上することはできず・・・(泣)
1本目はタチャイでダイブをすることに。。。
でもこの潜ったタチャイが凄かった!!!


この日潜ったポイント

<1>Koh Tacahi Twin Peaks
<2>Koh Tacahi Twin Peaks
<3>Koh Bon West Ridge
<4>Koh Bon West Ridge


潜降と同時に【クマザサハナムロ】がご挨拶。軽く群れていますけど、まだまだこんなものではありません。
ちょっとずつちょっとずつ流れと闘いながら前進開始。
まずは【グレートバラクーダ】とご対面。この魚、かなり獰猛な目つきをしております。お客様曰く、目が合ったら最後、近づくとガブッと遣れれると言っておりました。



【ギンガメアジ】のラブラブペアが少し深い場所で体を寄り添いながらおよいでおりました。
【レオパードシャーク】を見たチームも???ちなみにおいらのチームではありません。おいらも見たかった・・・
そして待ちに待った【クマザサハナムロ】や【イエローバックフジュラー】【イエローダッシュフジュラー】群れ群れゾーンに突入!!!そして【カスミアジ】がハンティングタイ〜〜〜ム。
今回は【ロウニンアジ】も登場。本当に手が届きそうな距離まで近くに泳いでおりました。
そして最後の最後に潮表に到達すると待っていました!!!タチャイ名物の【ブラックフィンバラクーダ】の激群れにヒット!!!プリプリ太って本当に美味しそうです。



お客様本当に頑張って泳いだ甲斐がありました。ありがとうございます。
少し透明度が悪かったので何か出そうな雰囲気でしたが結局何も出なかった。


浮上後、ラジオの情報でお隣のコボンでマンタが出ている情報をゲット。
おいら達が到着すると、マンタ情報を聞きつけた沢山のボートが。。。
本当にまだ居てくれてるかな??かなり疑心暗鬼??

もちろん、マンタモードのガイディング。お客様も否が応でもテンションが上がってしまします。
おいらもいつでもタンクを鳴らすことができるようにスタンバイ。
そしてついにきたぁぁっぁぁぁ!!!
激しくタンクを叩く音が水中に響き渡る!!!
【マンタ】様ご降臨です!!!しかも全員かなり良い位置を確保しておりました。
大きさは4mくらいだっと思う。過ぎ去ってしまったと思いきや再びすぐに戻ってきてくれました。



おおおおお〜〜〜い!!!
【ワヌヤッコ】も可愛いけど、こちら向いてくださいよ!!!!
今マンタ出てますよ!!!(笑)

もしかして、マンタを見逃しているのではと??心配でしたがボートに戻ると無事に全員見ていることが判明。よかった、よかった。

残念ながら4本目もマンタを期待するも、マンタ様は現れず。残念・・・
でも、新年早々良いものを見ることができました。

(※写真はお客様よりお借りしました。コップンカップ Ms.KUMIKO)

透明度   15〜20m
水温   27〜28℃

報告者 けんご
 
 




  八杉 明信
タイ・プーケット






小物から大物までダイナミックなダイビング シミランダイブクルーズ


«  2009年1月  »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

 ○過去の情報
  2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2016年12月
・・・
過去の情報を全て表示→
   
 
My yahoo!に登録しよう
My Yahoo!に追加
↑ このボタンをクリックすると、あなたのMy YAHOO!に本サイトが追加され、最新の記事や新着情報を読むことが出来ます。
 
その他のRSSリーダー 
その他のRSSリーダーへの登録はこちらから→
 
   
   
 
現地からの最新情報 執筆者紹介 ダイビングツアーご紹介 主宰者について
各種リンク お問い合わせ・ご相談
 
   
 
リンクフリーです。
 
本ホームページ内の写真、文章等々に関する著作権は、株式会社サンアンドアドベンチャー(ツアーブランド:クラブアズール)に帰属します。本ホームページに掲載されているテキスト、画像等の無断転載は固くお断りいたします。