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タイ・プーケット
 
2016/05/07   5/6 プーケット発デイトリップ-キングクルーザー、シャークポイント、ドクマイ島

この日潜ったポイント

<1> Koh Dok Mai
<2> King Cruiser Wreck
<3> Shark Point


<1> Koh Dok Mai
透明度:10〜20m、 風: 弱、 流れ:弱
キンセンフエダイの群れ、ホソフエダイの群れ、
アカオビハナダイ、タイワンタマガシラ、
ムカデミノウミウシ、ヒブサミノウミウシ、
ジャンズパイプフィッシュ、タイダムゼル、
ブルースポッテッドダムゼル、キハッソク

<2> King Cruiser Wreck
透明度:5〜15m、 風: 弱、 流れ:強
キンセンフエダイの大群、ニセクロホシフエダイの群れ、
テルメアジの群れ、ジャイアントフュージュラーの群れ、
イエローテイルバラクーダの群れ
ヨコシマサワラ、キイロウミウシ、

<3> Shark Point
透明度:10〜20m、 風: 弱、 流れ:激
カクレクマノミ、スカンクアネモネフィッシュ、
レッドサドルバックアネモネフィッシュ、
キンセンフエダイの群れ、ホソフエダイノ群れ、
タイガーテイルシーホース、ハクセンタマガシラ、
ピックハンドルバラクーダの群れ、


この日はプーケット発日帰りトリップに参加。
今回はプーケット島とピピ島のダイブサイトで楽しんできました。
1本目はドクマイ島からスタート。
この日はウミウシ祭り??特にミノウミウシの仲間がわんさか!!
写真のようにラブラブしているムカデミノウミウシも沢山!
その他、ヒブサミノウミウシ、アデヤカミノウミウシなどなど。。。


2本目はキングクルーザーレック!!!
この日は流れがちょっとあり、少し大変!?!?
あいかわず、沈線の中はお魚達でぐっちゃり!!!


特にキンセンフエダイの数は群を抜いており、圧巻の一言!!!
沈船内のみならず、甲板の上までぎっしり!!!!


沈船の側面を注意深く観察すると、これまたキイロウミウシが沢山!
生息数が多いので意外と簡単に見つけることができますよ!!


3本目はシャークポイントでダイビング。
これまた暦の関係上、びっくりするほどの激流!(泣)
その影響があるのか、ないのかわかりませんが、普段あまり見ることが少ないピックハンドルバラクーダの群れがかなりメインの根付近まで接近しておりました。


タイガーテイルシーホースも必死に身を潜めながら、流れを我慢!!

※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 快晴
気温: 26-33℃
水温: 29-30℃
透明度:5-15m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご
 
 


2016/05/07   5/5 プーケット発デイトリップ-シミラン諸島

この日潜ったポイント

<1> Deep Six   #7
<2> West Of Eden   #7


<1> Deep Six   #7
透明度:5〜15m、 風: 弱、 流れ: 弱
ロウニンアジ、カスミアジ、キツネフエフキ、
イエローバックフュージュラーの群れ、イソマグロ、
イエローダッシュフュージュラーの群れ、ネムリブカ、
ムカデミノウミウシ、カクレクマノミ、コホシカニダマシ、

<2> West Of Eden   #7
透明度:10〜20m、 風: 弱、 流れ: 弱
オオモンカエルアンコウ、ムレハタタテダイの群れ、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
パンダダルマハゼ、オオホシサンゴガニ、
アケボノハゼ、コラーレバタフライフィッシュの群れ、


この日はダイブクルーズではなく、日帰りトリップでシミラン諸島にいってきました。
この日はシミラン諸島中央部でダイビング。
1本目はディープシックスからスタート。
エントリーするなり、良い潮が当たっていた影響でしょうか、カスミアジ、ロウニンアジが小さな編隊を組んでビュンビュン泳いでいました。


白人たちは深場にネムリブカの探索に行っている様子でしたが、おいら達はブルーウォーターで綺麗に群れていたムレハタタテダイに魅了されていました。


2本目はお隣のウエスト・オブ・エデン。
ピンク色のオオモンカエルアンコウは家出してしまいましたが、黒色はシーズン通じて同じ場所にいてくれました!!!いつもこのように枯れたウミウチワやサンゴの間で下を向いて、胸ビレを緊張させた状態でじっと我慢!!!


そして今シーズンは幾度となくお世話になったアケボノハゼのインド型。
エクスクイジットファイヤーフィッシュ!!!
ダイバーが近づいてもなかなか引っ込まない!!!!
それどころか周囲のクロユリハゼに向かってバシバシ威嚇をしておりました!


岩の隙間ではキンメモドキがぎっしり!!!
スカシテンジクダイとキンメモドキが二重奏を奏でていました。


最後は浅場のヘラジカハナヤサイサンゴ地帯でマクロ観察。
タマゴをもったオオアカホシサンゴガニやおいらの大好きな魚でもあるカサイダルマハゼも観察することができました。
やっぱし、写真撮影は難しい!!!!

※今回の写真はお客様よりお借りしました。
コップンカップ♪ 

天候: 快晴
気温: 26-33℃
水温: 29-30℃
透明度:5-15m(※サーモクラインの影響有り)
ウエットスーツ:3mm または 5mm

報告者:けんご
 
 




  八杉 明信
タイ・プーケット






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