世界各地のダイビングポイント 人気ガイドからの最新現地情報
携帯サイトQRコード
(画像拡大)
携帯URL http://www.hello-azul.jp/m/
 
   
 
タイ・タオ島
 
2012/05/18   2012年5月17日のダイビング

本日のアジアダイバーズボートは・・・

AM:レッドロック /ツインズ
波:少々有 流れ:無 透明度:◎ 水温:30℃

PM:マンゴーベイ /ジャパニーズガーデン
波:無 流れ:無 透明度:◎ 水温:30℃

まだ少し風があるタオ島ですが、
波をかきわけ進むは1本目はレッドロックです。

透明度もGOOD
素晴らしいコンディションでした。

2本目も期待大
ということで、到着したのはツインズ
これでオープンウォーター講習最後となるKさんと少々荒い波へジャーんプイン!
水面とはうってかわって水中とても静かです。
まずはスキル練習ということでボイヤンシーワールドへ・・・
恐竜とにらめっこしながらの中性浮力の練習やサメとたわむれたり、わっかをくぐったり、



十分遊んだ後は、ツインズに戻って水中ツアー再開!
岩下にいるアオマダラエイや、ソリハシコモンエビ、スザクサラサエビ、ヒレフリサンカクハゼを見物し、タイムアップということで浮上。
色んな魚が見れて楽しかったとKさん!
また遊びに来てくださいね!

MIWA
 
 


2012/05/17   2012年5月16日のダイビング

本日のアジアダイバーズボートは・・・

ではなく、今日は別のダイビングショップNEW WAYのダイビングボートで
ダイビング。

なので・・・

本日のニュー・ウェイのボートは・・・
AM:セイルロック / セイルロック
波:中 流れ:なし 透明度:◎ 水温:31℃

今日は、お客様の要望により、アジアダイバーズのボート
ではなく、ニューウェイのボートで、セイルロックでのダイビング。

行きは波があり、大変でしたが、エントリーをして水中を見るとなんと、水深25mある水底がまる見え!!ここ最近で、1番の透明度。

潜降して、まずはシークレットピナクルをグルリ、いつものキンセンフエダイの群に加え、根のはずれにギンガメアジの群、その上にはマブタシマアジの群。最初から、大興奮。

シークレットピナクルから、メインのセイルロックの間では、今度はシェペロンバラクーダとホソヒラアジの群を発見。近づくとシェペロンバラクーダが360度のトルネード状態でテンションはさらに、上がりまくり。

セイルロックの西側では、ピックハンドルバラクーダの群と1mを超えるヨコシマサワラが十数匹、その近くではオオクチイケカツオがグルグルと渦巻いていました。



これだけでも、十分なのですが、今日の1番は何といってもツバメウオ。
3匹のツバメウオがメインの岩から一直線に離れるのを発見し、追えば本体の群に当たると思い追跡。見事にドンピシャ!!水面近くから、水底25mまでの超ビックなツバメウオ玉。しかも、離れているから他のダイバーはいなく、独占状態。カメラで収めたくても群が大き過ぎて普通のコンデジでは全然収まらない。今までで最大級のツバメウオ玉でした。



KENTA
 
 


2012/05/16   2012年5月15日のダイビング

本日のアジアダイバーズボートは・・・

AM:グリーンロック / ツインズ
波: ややあり流れ:ややあり 透明度:○ 水温:30℃

PM:マンゴーベイ / ジャパニーズガーデン
波:ほぼなし 流れ:なし 透明度:○ 水温:30℃

今日のご報告は、1本目のグリーンロックより

久しく行ってなかったせいで、すっかり忘れておりました、この存在





少し流れのある水面から覗いた水中には、
既に2匹のキヘリモンガラの姿が
しかも追いかけっこ中・・・

彼らが去るのを待ち潜降
まずは、深い方の根周りチェック。
真っ白なウミトサカ、巨大アカマダラハタを写真に収め、メインの根へ

トリガーピットの様子はいかが・・・とチェックしに行くと、
視界の中にだけでも、5〜6匹のキヘリモンガラ。
みんな旗をピンっと立てて、スタンバイ中
見なかったことにして、岩周りに集中

何かいないかなぁ〜と集中しすぎて、ふと顔を上げた瞬間、
『・・・』
自分の顔よりも断然デカイお顔が目の前に

すぐに逃げの態勢に入るも、すでに相手は戦闘モード
とりあえず落ち着いて〜動きを止めて〜、
フィンを出して、咬ませる咬ませる咬ませる

そんな私の勇士をカメラに収めてくれる本日のゲストを視界の端に入れつつ、
(あ、是非とも、その写真送ってください!!)
少しずつゆっくり下がりながら逃げ場を探し、
さぁ逃げようと思ったら、後ろからもう1匹。
『・・・』

何とか逃げ切ったものの、その後も至る所で遭遇。
ん〜今、時期です

しかし、根の上の方は平和そのもの
ぐるりとまわりを取り囲んでくれる、大量のタイワンカマス群
のっそり歩く、手のひらサイズのブチウミウシ
岩を覆うようなクロリボンスズメダイ

心臓の高鳴りも落ち着いてきたころに、1本目終了。

ドキドキハラハラ、楽しかったけど、
心臓に悪いので、しばらくは行くの止めましょうね〜

AIKO
 
 


2012/05/15   2012年5月14日のダイビング

本日のアジアダイバーズボートは・・・

AM:ヒンピーウィー /ホワイトロック
波:弱 流れ:弱 透明度:○ 水温:31℃

PM:ヒンガン / アオルック
波:なし 流れ:なし 透明度:○ 水温:32℃

最近、よく行く東側のポイント、ヒンガンとアオルック。

大きな湾になっていて、1つの湾の中に、ダイビングポイントが2つあります。

ヒンガンはエビロックと呼ばれる、オトヒメエビやオシャレカクレエビがわんさかいる、マクロなポイント。

アオルックはリーフと砂地からなる、綺麗な癒し的なポイント。

しかし、最近はまっているのが、ヒンガンからアオルックまでのドロップで、1時間くらいかけてゆっくりと色々と探しながら泳ぎます。

途中には、他のポイントでは、あまり見られないトウアカクマノミが数か所に点在し、他のダイバーが全く近くにいないので、手の届く位置での観察。

しかも、近づくと自分達のテリトリーを守る為に、可愛らしくアタックしてきます。

これを、支持棒を使ってクルクルまわすと、トウアカクマノミと踊ってるようで、相当楽しいです。

そして今日はイソギンチャクのすぐ横に、トウアカクマノミの卵を2か所発見。

1箇所は目玉がキョロキョロ動いていて、もう産まれる寸前でした。



もう、1つの魅力は途中に落ちている、空き瓶とペットボトル。

根気よく探していくと、ミジンベニハゼが見つかります。

空き瓶からちょこんと頭を出してる姿がとても可愛らしいです。



KENTA
 
 


2012/05/14   2012年5月13日のダイビング

本日のアジアダイバーズボートは・・・

AM:ヒンウォンピナクル /ライトハウス
波:なし 流れ:なし 透明度:○ 水温:31℃ 

今日は、久々に東側のポイント、ヒンウォンピナクルに行ってきました。

久々だったので、期待をしながら根回りを一周すると
北側の水底近くに、大きな影の塊を発見!!

近づいて確認をすると、チュンポンを上回る量の
シェペロンバラクーダの群を発見!しかも、かなりの量!

周りに、他のダイバーが居なかったので独占状態。

他にも、ガラスハゼ、イボイソバナガニ、ヨロイウオなど、普段よく行く、西側のポイントにはあまり居ない魚を満喫し1本目終了。


2本目のライトハウスでは、少し島から東に離れた、ガレ場で
またまたヨロイウオを発見し、島沿いのコーラルを楽しみ、

後半、は7m位の浅場で、30匹くらいのツキチョウチョウウオの群
とタイワンカマスの群が、まさかの、ドッキング!

浮上直前に、枝サンゴで隠れてみえなかった、ゴマモンガラに
まさかの、アタックを喰らってしまい、ヒヤヒヤしましたが
無事2本目も終了。



今日は、いっぱい見ましたが、普段はあまり見る事が出来ないヨロイウオ

KENTA
 
 




  神谷 愛子
タイ・タオ島






近年、注目度アップ!!! アジアダイバーズ タオ島ダイビングツアー


«  2012年5月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

 ○過去の情報
  2012年5月
2012年4月
2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
2008年7月
2008年6月
2008年5月
2008年4月
2008年3月
2008年2月
2008年1月
2007年12月
   
 
My yahoo!に登録しよう
My Yahoo!に追加
↑ このボタンをクリックすると、あなたのMy YAHOO!に本サイトが追加され、最新の記事や新着情報を読むことが出来ます。
 
その他のRSSリーダー 
その他のRSSリーダーへの登録はこちらから→
 
   
   
 
現地からの最新情報 執筆者紹介 ダイビングツアーご紹介 主宰者について
各種リンク お問い合わせ・ご相談
 
   
 
リンクフリーです。
 
本ホームページ内の写真、文章等々に関する著作権は、株式会社サンアンドアドベンチャー(ツアーブランド:クラブアズール)に帰属します。本ホームページに掲載されているテキスト、画像等の無断転載は固くお断りいたします。