世界各地のダイビングポイント 人気ガイドからの最新現地情報
携帯サイトQRコード
(画像拡大)
携帯URL http://www.hello-azul.jp/m/
 
   
 
タイ・プーケット
 
2010/03/13   3/3 シミラン・リチェリュークルーズ SSD4号

この日潜ったポイント

<1>Richelieu Rock
<2>Richelieu Rock
<3>Koh Tachai Twin Peaks
<4>Koh Bon West Ridge


眠たい目を擦りながら、この日はリチェリューロックからスタート。
そんな眠気を一掃してくれるくらいの【イエローバンドフージュラー】【クマザサハナムロ】などのタカサゴ系の魚が登場。沢山の魚達で前が見えません・・・
そしてみんな一生懸命に口をパクパクさせておりました。



そして1本目はマクロがメインのダイビング。
いつものようにマクロ三冠(【タイガーテイルシーホース】、【フリソデエビ】、【ニシキフウライウオ】)をきっちり押さえる。
そしてお客様からのリクエストで小さなフリソデエビが見たい!!!
このエビの横に対照物となる煙草のハイライトを置かないと大きさがわからないですよね・・・(笑)
実際は1cmに満たないくらいの大きさ。体が少し透明でしたよ!!!



アンダマン冠名の3種(【アンダマントリプルフィン】【アンダマンミミックファイル】【アンダマンウバウオ】)を紹介。特にガンガゼに中に身を潜めている【アンダマンウバウオ】はここリチェリューロックでよく観察することができます。しかしシミラン諸島ではあまり個体数が多くありません。ガンガゼ自体が多くない理由からでしょうか・・・

いつもラブラブペアの【コブシメ】はこの日はなぜか1匹だけ・・・
相方はどこに行ってしまったの?




3本目は今おいらの中でハナマル急上昇中のコタチャイ。
この日はサーモクラインの影響で透明度があまり良くない。潮流はちょっぴり強め・・・

まずは潜降と同時に【キツネフエフキ】&【カスミアジ】の大群が登場!!!そのまま食らいつくと水底では【トラフザメ】が休憩中。とりあえず、お決まりのサメと一緒に記念撮影。
そして見上げれば【ギンガメアジ】の群が登場!!!!



まずは【イエローバックフージュラー】の大群!!!
一面が黄色!!!



そして【クマザサハナムロ】の大群!!!
つづいて一面が青色!!!!



そして最後にこれを切り裂くかのように【カスミアジ】【ロウニンアジ】の軍団が登場!!!
待ってましたよ!!千両役者!!!!
この日もばっちり”ニラミ”が効いております。
迫力満点!!!アドレナリン大放出です!!



この日最終ダイブの4本目はマンタ狙いでコボン。
この日はコタチャイ同様に強烈なサーモクライが浅場まで押し寄せてきておりました。
先ほどが少しハードなダイビングだったために今回はのんびり、まったりということで・・・
【ムカデミノウミウシ】や【セガカギンポ】、【イヤースポットブレニー】【ハナダイギンポ】などを観察。
サンゴの間を覗いてみれば、【カサイダルマハゼ】を発見。シミラン海域では【パンダダルマハゼ】も観察することができますが、この2種は非常に似ていますが区別できます??ちょこまかちょこまか動くから本当に写真には撮りずらい・・・



ちなみにこの日のマンタはリッジで登場したようです。
他の同僚ガイドからは『けんごはいつものんびりしているからマンタが逃げてしまったよ。。。』と言われてしまいました。
どうやら白人のお客様がマンタを追いかけたようで、1度登場した以来戻ってこなかったらしい。
でも、マンタを見たのは事実。羨ましい・・・
お客様は気を使っておいらを慰めてくれましたが、やっぱしおいらはマンタが見たかったよ・・・

今回はお客様から写真をお借りしました。
(Special Thanks To MS.YUKO)

水温 28〜29℃
気温 30〜33℃
透明度 20〜25m

報告者 けんご
 
 




  八杉 明信
タイ・プーケット






小物から大物までダイナミックなダイビング シミランダイブクルーズ


«  2010年3月  »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

 ○過去の情報
  2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2016年12月
・・・
過去の情報を全て表示→
   
 
My yahoo!に登録しよう
My Yahoo!に追加
↑ このボタンをクリックすると、あなたのMy YAHOO!に本サイトが追加され、最新の記事や新着情報を読むことが出来ます。
 
その他のRSSリーダー 
その他のRSSリーダーへの登録はこちらから→
 
   
   
 
現地からの最新情報 執筆者紹介 ダイビングツアーご紹介 主宰者について
各種リンク お問い合わせ・ご相談
 
   
 
リンクフリーです。
 
本ホームページ内の写真、文章等々に関する著作権は、株式会社サンアンドアドベンチャー(ツアーブランド:クラブアズール)に帰属します。本ホームページに掲載されているテキスト、画像等の無断転載は固くお断りいたします。