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タイ・プーケット
 
2010/03/18   3/8 シミラン・リチェリュークルーズ SSD4号

この日潜ったポイント


<1>Boulder City
<2>Shark Fin Reef
<3>Anita’s Reef No.7


とうとうクルーズも最終日となってしまいました。
体もそろそろ慣れてきたというのになんとも名残惜しい・・・
この日はボルダーシティーからスタート。
昨日までの吹き荒れていた強風も一段落。いつもどおりのシミランの海況に戻っておりました。

シミラン諸島の南側の透明度は安定しており、常に30mオーバー!!
【スカシテンジクダイ】や【カタクチイワシ】などが岩を覆い尽くしておりました。そして【ニジョウサバ】や【イソマグロ】達が果敢にもアタックを繰り返しておりました。



まずは【ハナヒゲウツボ】にご挨拶。この日も朝早くから口をパクパクさせておりました。



そしていつもおいら達の行く手を阻もうとする【ハナミノカサゴ】の集団。
この日は3匹も仲良く固まっており、ヨーロピアンダイバーにとっては格好の被写体???

2本目はシャークフィンリーフ。
今回は北側ではなく、ダイナミックな地形をより堪能することができる南側でエントリー。



見上げれば【イエローバックフージュラー】が流星のように流れる・・
そして念願の【トラフザメ】をゲット!!!
1日目から見ることができるかも??とブリーフィングでことあるごとに説明をしておりましたが、悉く見ることができなかった。
まるで空想の生き物扱い??
やっと今回は魚図鑑の”写真”ではなく生の”現物”を観察することができました。
その他、沢山の【ミナミハコフグ】や【カンムリブダイ】なども見ることができました。



泣いても笑ってもクルーズ最終ダイブはアニータズリーフ。
サーモクラインが上昇していたので、深場ではなく浅場でのんびりダイビング。



砂地では【チンアナゴ】、【ヤッコエイ】、そしてインド洋固有種のハゼがザックザック???



そしてまたまた【ニシキフウライウオ】を発見。今年は沢山見ることができますが、実はおいらはこの子を見つけるのが苦手なんです。。。発見できた時はお客さん以上に興奮しているかも・・・(笑)
最後は名物のサンゴの根をグルリグルリと回って鑑賞タイム。何回ぐらい回った??もちろん【ホンソメワケベラ】の手厚い歓迎を受けておりました。



最後はガイド&スタッフを交えて記念撮影。
”MOOT”さん、”KO”ちゃん、”JAMIE”嬢、ヘルプありがとう!!

また来年もよろしくお願いいたします。

今回はお客様から写真をお借りしました。
(Special Thanks To MS.NAMI)

水温 28〜29℃
気温 30〜33℃
透明度 20〜25m

報告者 けんご
 
 




  八杉 明信
タイ・プーケット






小物から大物までダイナミックなダイビング シミランダイブクルーズ


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