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コスタリカ・ココ島
 
2017/07/16   2017.6/26-7/6 ココ島 オケアノス・アグレッサー



オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
Okeanos Aggressor Trip Report
June 26 to July 06 - 2017
(Photos by Alberto Muñoz)

水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

今週のトリップも沢山の素晴らしい出来事、世界各地からお越しの愉快なお客様でした。彼らはいつもダイビングを行くことを心待ちにしておりました。

ダーティーロック、アルシヨーネ、そして私の昔からのお気に入りのダイブサイトであるマヌエリータでハンマーヘッドの群れを目撃。

ココ島とコスタリカ本土の横断は問題もなく穏やか、ココ島の滞在中は沢山雨も降りましたが、太陽も同様に照っておりました。

ココ島の南側でダイビングをする時は少し水面の波が高かった影響で大変でしたが、サブマージドロック、スモール・ドスアミーゴでダイビングをすることができました。サブマージドロックではエントリーをするやいなや2匹のオニイトマキエイが登場し、私たちの近くで遊んでいる様子。ダイバーとの距離が決して近すぎず、一定の距離を保っていたためにこのオニイトマキエイは逃げなかった。もし私たちがオニイトマキエイを追いかけてしまうと彼らはすぐにどこかへ行ってしまいます。今回は10分以上楽しむことができたのではないでしょうか?しばらくしてオニイトマキエイは外洋へ泳いで行きました。サブマージドロックのアーチ内はいつも魚で埋め尽くされて、マダラエイが水底付近を泳ぎ回っていました。

今週のトリップのベストダイブは流れが少しありましたが、プンタマリアでのダイビングです。魚は沢山いたし、ネムリブカもあらゆる場所で泳ぎ回っていました。もちろん、お客様も喜んでおります。根のトップのクリーニングステーションでは数匹のガラパゴスシャークがいました。今回はプンタマリアでタイガーシャークを目撃したのですが、あまりの大きさに最初出会ったこと時は小さなジンベエザメと勘違いをするほどでした。またマヌエリータでもタイガーシャークを目撃しております。

ダーティーロックでのダイビングを終了した時に、水面から無数のヒレが出ていることを発見。急いで再び入水をしてみるとなんとブラックチップシャークの群れがダツの群れを捕食していました。この信じられない出来事は10分間、私たちの目の前で繰り広げられました。

現在のココ島の水温は問題もなく、時々サーモクラインの影響もありますが良好。この流れの影響により、栄養分が豊富に満たされ、ココ島近海には沢山の水中生物が生息しております。

また別のダイビングでは安全停止の時に私たちの周囲に5匹のシルバーチップシャークが登場。このことはココ島の野生、美しさ、予測できないことを象徴しているのかもしれません。

Stay tune for more
Cap. Beto,






 
 




  オンディッツ・カルパルソロ
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