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コスタリカ・ココ島
 
2018/01/05   2017.12/26-01/05 ココ島 オケアノス・アグレッサー 

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オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
December 26, 2017-January 5, 2018

(Photos by Mauricio Marin)

水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

今週のトリップは午後2時ごろにプンタレナス港を出港してココ島に向けて出発。ココ島までの移動は快適でした。コスタリカも季節の移行期に差し掛かっっており、海況状況は安定しておりいつも穏やかな状況が続いております。

チェックダイブはチャータムベイからスタート。このダイブサイトではたくさんの魚、ネムリブカを見ることができます。続けて2本目、3本目はマヌエリータ。ここではハンマーヘッドシャークを見る可能性が非常に高く、島沿いをゆっくり泳ぎ、そしてクリーニングステーションでは少なくとも40匹以上のハンマーヘッドシャークを見ることができました。

翌日はお客様にとってベストなダイブサイトを選択。プンタ・マリアではガラパゴスシャークを観察。ここではサメ達のためのクリーニングステーションがあり、バーバーフィッシュによっていつも気持ちよさそうにクリーニングされております。

ダーティーロックはハンマーヘッドシャークの群れを見るチャンスが大!ダイビングの前半は根待ちでハンマーヘッドシャークを待ちますが、ダイビングの後半はブルーウォーターに移動。その時にまるで雲のような群れに出会うことがあります。

ドス・アミーゴでは15匹のガラパゴスシャーク、ハンマーヘッド、そしてたくさんのカスミアジの群れを目撃。

サブマージド・ロックの有名はアーチの中は数えくれないほどの魚でたくさん!アーチを通り抜ける前に3匹のマダラトビエイも見ることができました。

今週のトリップの天候は晴れ日と雨の日が半分ずつ。ココ島には多数の滝がありますが、虹がかかると非常に美しく、日没の時間帯は綺麗な色に変色します。もちろん、お客様は大喜びでした。










Okeanos Aggressor Team
 
 


2018/01/02   2017.12/12-12/22 ココ島 オケアノス・アグレッサー

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
Captains Log 12-22 December1 of 2017

(Photos by Mauricio Marin)

水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


OKEANOS AGGRESSOR I
12-22 December Captains Log


今週のトリップの横断も快適かつ順調で金曜日の深夜にはココ島に到着することができました。 十分な睡眠そして美味しい朝食を取った後、チャータムベイでのチェックダイブからスタート。
今週のトリップはベルギー、ルクセンブルク、カナダ、スイス、ドイツ、アメリカ合衆国からお越しのお客様でした。
2本目はパハラ島でのダイビングはコンディションも良く、ギンガメアジの群れ、ネムリブカ、そしてオオモンカエルアンコウなどもみることができ、写真も撮影することができました。3本目はヴァイキングロック。ハンマーヘッドシャーク、ガラパゴスシャーク、そしてマダラエイなどが私たちの前をゆっくり泳ぎ去って行きました。
翌日、プンタ・マリアではガラパゴスシャークがダイバーに非常に近い距離までやってきました。とてもエキサイティングな写真を撮影することができましたよ。2,3本目はダーティーロック。水深30m付近でハンマーヘッドシャークの群れが登場。3本目にはハンドウイルカのペアも登場してくれました。

アルシヨーネでは合計で2日間のダイビングを行いましたが、両ダイブとも非常に素晴らしかった。マヌエリータでのダイビングも負けず劣らず素晴らしくハンマーヘッドシャークの群れを見ることができました。

今週のトリップは幸運なことにガラパゴスシャーク、オニイトマキエイ、ネムリブカ、マダラエイ、ハンドウイルカ、そしてハンマーヘッドシャークをたくさん見ることができました。

Feliz Navidad y Prospero Año Nuevo!
Merry Christmas and Happy New Year!

Okeanos Aggressor Team.






 
 


2017/12/06   2017.11/16-11/26 ココ島 オケアノス・アグレッサー z

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
Nov 16-26, 2017

(Photos by Mauricio Marin)

水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

木曜日の午後2時頃に新しいお客樣と合流。今回はチェコ、フランス、イングランド、シンガポール、スペインからお越しのお客様でした。そして午後3時頃に世界中において一番美しい島であるココ島に向けて出発しました。
ココ島までの横断は快適で道中はグンカンドリ、カツオドリ、そしてハンドウイルカ、バショウカジキが水面をジャンプしていました。ココ島はコスタリカ本土から約450kmも離れていますが、これらの生物たちが気持ちを和らげてくれます。

土曜日の朝、チェックダイブからスタート。私たちはいつもチャータムベイを行いますが、このダイブサイトはいつも透明度が良く、水深も15m前後、そしてたくさんの魚、エイ、そしてネムリブカなどが出迎えてくれます。

2,3本目はマヌエリータ。ハンマーヘッドシャーク、ガラパゴスシャーク、タイガーシャーク、マダラトビエイ、マダラエイ、キハダマグロなどをみることができました。

翌日は天候にも恵まれ、朝食後、プンタ・マリアとダーティーロックでダイビング。両ダイブサイトではたくさんの魚に見ることができますが、サメを見るためには水深30m前後まで潜る必要があります。ダーティーロックではハンマーヘッドシャークの群れ、ギンガメアジの群れが登場。ガラパゴスシャーク、マダラエイなども常に私たちの近くを泳いでいました。プンタ・マリアではガラパゴスシャークのクリーニングステーションがあります。

3日目はココ島の東側にあるアルシヨーネでダイビング。ココ島本土より少し離れた隠れ根ではいつも何かが起こり、例えば、ハンドウイルカ、ジンベエザメ、カマスサワラ、マンタなど大物を期待することができます。今回のダイビングでは潜降するとすでにたくさんのサメが私たちを出迎えてくれ、ブラックチップシャークのカップルやハンドウイルカも登場。アルシヨーネは期待を裏切ることは決してありません。

4日目はスモール・ドス・アミーゴとビッグ・ドス・アミーゴでダイビング。ダイブサイトまでは少し離れており、10分程度かかり少し揺れることもありますが、一度水中に入ってしまえば問題は全くなく、透明度も非常に良く、流れもほとんどナシ、そしてたくさんの魚やエイが待っています。

今週のトリップは合計で3回のナイトダイブを実施。チャータムベイ、ウジョラベイ、そしてマヌエリータ・ガーデンです。どのダイブサイトもネムリブカの捕食を見ることができましたが、なんとガラパゴスシャークが登場し、このネムリブカを捕食しようとしている光景はもっとも印象に残りました。










Safe diving.
Okeanos Aggressor crew
 
 


2017/11/11   2017.10/21-10/31 ココ島 オケアノス・アグレッサー

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
Captains Log October 21 - 31 of 2017

(Photos by Mauricio Marin)

水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週のトリップはイスラエル、スイス、スペイン、ドイツ、日本、チリ、ルクセンブルク、そしてメキシコからお越しのゲストでした。

ゲストは午後2時にプンタレナスの港に到着。そしてココ島に向けて直ちに出港しました。

ココ島までの横断は順調、月曜日の午前2時ごろにココ島に到着することができました。

午前8時にチェックダイブ開始。ダイビング自体は容易かつ素晴らしく、沢山のフエダイの仲間、ネムリブカ、ロブスター、マダラエイ、そしてもちろんハンマーヘッドシャークも登場。

2本目、3本目はマヌエリータでダイビング。ハンマーヘッドシャーク以外にもタイガーシャークも登場。ダイバーとの距離が非常に近く、人生において初めての経験、ゲストは大興奮だったにちがいありません。マダラエイは砂地で休息中、マヌエリータ名物のオオモンカエルアンコウはじっくり写真撮影をすることができました。

翌日のダーティーロックではハンマーヘッドシャークがクリーニングステーションでクリーニング中。プンタマリアではガラパゴスシャークを目撃しました。今週のトリップは西からの潮流の影響により透明度はあまり良くなかった。

翌日のアルシヨーネでのダイビングでは信じることができないほどのハンマーヘッドシャークの大群が登場。潜降すると私たちの頭上に約100匹以上のハンマーヘッドシャークの群れが!!!その後のトリップではゲストはアルシヨーネのダイビングに興味が沸き、その後の全てのアルシヨーネでのダイビングではハンマーヘッドシャークを見ることができました。アルシヨーネではハンマーヘッドシャークだけでなく、ブラックチップシャーク、シルキーシャーク、ガラパゴスシャークなども見ることができました。

今週のトリップではココ島の南側のビッグ・ドスアミーゴ、スモール・ドスアミーゴ、でダイビングをすることができました。アーチの中は常に魚達で溢れており、透明度も非常に良かった。

ココ島のナイトダイブは決して期待を裏切らない。ネムリブカが捕食を繰り返し、その他の魚達は必死に身を潜めて隠れます。今週のトリップではチャータムベイの方が素晴らしくネムリブカ以外にもブラックチップシャークの捕食シーンもやってきました。

ゲストは600本と700本の記念ダイブをボート上で迎えたため、シェフのダグラスが記念ケーキを作成し、全員で祝福しました。



Stay tuned for more.
Thanks to all!!







 
 


2017/10/27   2017.10/07-10/17 ココ島 オケアノス・アグレッサー

オケアノス・アグレッサー号 トリップレポート
October 7-17 of 2017

(Photos by Mauricio Marin)

水温:25-26℃
気温:26-27℃
透明度:15-20m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm


今週のトリップは天候が素晴らしく、ココ島までの横断は快適かつ早く、月曜日の早朝にココ島に到着することができました。

翌日、朝食後、早速チャータムベイにおいてチャックダイブでスタート。今週のトリップは数名のゲストがリピーター、オーストリア、アメリカ合衆国、アルゼンチン、フランス、そしてコスタリカからお越しでした。

2本目、3本目はマヌエリータ。沢山のハンマーヘッドシャーク、タイガーシャークも登場。マダラトビエイ、マダラエイも出現し、ゲスト達は写真やビデオを撮影することができました。マヌエリータのチャネルでは約4m前後のジンベエザメが登場し、とてもフレンドリーでした。

翌日はプンタマリアにおいてハンマーヘッドシャークの大群を目撃しました。これは私たちにとってもとても驚きでした。通常ならばプンタマリアではガラパゴスシャークを見ることが多く、ハンマーヘッドシャークの大群はあまり期待していなかった。

ダーティーロックのクリーニングステーションではハンマーヘッドシャークとダイバーの距離が非常に近く、約30分間ノンストップ状態でした。ダイビング終盤にブルーウォーターでドリフトダイブを実施しましたが、少なくとも200匹のハンマーヘッドシャークの大群が私たちの周囲を取り囲みました。

アルシヨーネは本当に素晴らしかった。ハンマーヘッドシャークが沢山。もちろん、ゲストも私たちの目の前をゆっくり通過してくハンマーヘッドシャークの大群の写真撮影を期待します。アルシヨーネはハンマーヘッドシャークだけではなく、ハンドウイルカ、キハダマグロがアジの群れの中に突撃をし、捕食をしておりました。ダイビングの終盤はこの光景をじっくり観察しておりましたが、最終的にはイルカが捕食に成功し、アジを口にくわえていました。

ココ島のナイトダイブはいつもエキサイティング。ネムリブカが獰猛に捕食を繰り返し、その他の魚達は逃げ惑う。今回はなんとタイガーシャーク、ガラパゴスシャークも登場しました。

今週のトリップではマヌエリータにおいて何度もダイビングを実施。ダイビングは少し短くなってしまったが、いつも何かのスペシャルイベントが発生。タイガーシャークがいつも目撃することができました。

あるゲストは600本の記念ダイブ。また別のゲストは誕生日をボート上で迎えたため、シェフのダグラスが記念ケーキを作成し、全員で祝福しました。

Safe diving.
Okeanos Aggressor crew






 
 




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