m6: 2008年6月アーカイブ
今回はいつもより早く港から出航しました。
海が穏やかで天気が良好なうちにココ島を目指します。
早朝、ココ島でご飯の準備をしていると
ボートの周りで大きなマンタがフィーディング。
ファーストダイブでは、エントリー直後に
いきなりダイブマスターが叫び声をあげました。
指を刺す方を見ると、なんとジンベイザメが!
Manuelitaの水深30m程にある、ハンマーヘッドシャークの
クリーニングステーションでは数匹のキハダマグロが物凄いスピードで
通り過ぎていきました。
また浅い岩の周りで何百というギンガメアジの群れを見ていると
突然大きなタイガーシャークが現れビックリしました。
今年になって2度目の対面です。
その後再びジンベイザメが現れ、ゲストは大興奮!
ナイトダイビングでは何百というホワイトチップたちが
我々にぶつかってしまうほどに、まるで気が狂ったように
餌の小魚たちを追い回していました。
Dirty RockとPunta Mariaでは
大潮が近いせいか物凄い激流、その中をたくさんのハンマーヘッドシャークや、ウミガメたちが泳いでいました。
Alcyoneでは奇妙な光景に出会いました。
フグたちはいったい何をしているのでしょうか?
交尾をしているのか?はたまたケンカをしているのか?

海が穏やかで天気が良好なうちにココ島を目指します。
早朝、ココ島でご飯の準備をしていると
ボートの周りで大きなマンタがフィーディング。
ファーストダイブでは、エントリー直後に
いきなりダイブマスターが叫び声をあげました。
指を刺す方を見ると、なんとジンベイザメが!
Manuelitaの水深30m程にある、ハンマーヘッドシャークの
クリーニングステーションでは数匹のキハダマグロが物凄いスピードで
通り過ぎていきました。
また浅い岩の周りで何百というギンガメアジの群れを見ていると
突然大きなタイガーシャークが現れビックリしました。
今年になって2度目の対面です。
その後再びジンベイザメが現れ、ゲストは大興奮!
ナイトダイビングでは何百というホワイトチップたちが
我々にぶつかってしまうほどに、まるで気が狂ったように
餌の小魚たちを追い回していました。
Dirty RockとPunta Mariaでは
大潮が近いせいか物凄い激流、その中をたくさんのハンマーヘッドシャークや、ウミガメたちが泳いでいました。
Alcyoneでは奇妙な光景に出会いました。
フグたちはいったい何をしているのでしょうか?
交尾をしているのか?はたまたケンカをしているのか?


気温27℃ 水温25〜27℃ 透明度18〜25m
初日のダイビングはManuelita。
いきなり何百というハンマーヘッドシャークの群れと遭遇に度肝を
抜かれました。
水深18mのところでハンマーヘッドシャークがバーバーフィッシュに
クリーニングをされているのを見ていると
目前に8mのジンベイザメが通り過ぎていきました。
その他、ガラパゴスシャーク、トビエイの群れも見ました。
Punta Maria、Dirty Rockでも
ハンマーヘッドシャークの群れを見ることができました。
Iglesias Bayでは物凄い数の魚たちに囲まれ、
その周りにはトビエイやマーブルレイたちが泳いでいました。
Alcyoneでは数匹のハンマーヘッドシャーク、ホワイトチップを
見ました。
またその日の午後に潜ったSilveradoで
5匹のシルバーチップシャークを見ていると
突然大きなマンタが現れ、ゲストは大喜びでした。
皆さんも素晴らしいココ島でダイビングを!
Great diving,see you soon!

ココ島までの道のりは少々荒れて、到着したのは真夜中。
翌日からのダイビングに備え、みなぐっすりと眠りました。
チェックダイビングはChatham Bay。
水温は29℃、ウェットスーツは3mmで十分です。
Manuelita
深場はどこを見渡してもハンマーヘッドシャークだらけ、
浅場ではマーブルレイ、キハダマグロ、イーグルレイの群れ、
ギンガメアジの群れと遭遇。
ナイトダイビングではたくさんのホワイトチップが泳ぎ回っていました。
Punta Maria
一番大きなピナクルの周りにはたくさんのハンマーヘッドシャーク、
そしてギンガメアジの群れ、ホワイトチップたちが・・・。
ゲストは大喜びです!
Silverado
4匹のシルバーチップシャークが我々の周りをウロウロと。
Ulloa Island
ここでは数匹のレッドリップバッドフィッシュに会いました。
赤い唇がカワイイ!
Alcyone
コンディションが悪く1度しか潜れなかったですが
何百というハンマーヘッドシャークに囲まれました。
Safe dives.
