m6: 2009年4月アーカイブ



気温: 27〜30℃
水温: 23〜26℃
透明度:15m前後
ウエットスーツ: 3mmまたは5mm

今回のトリップはchatham bayからスタート。この日は沢山のフエダイ、メキシカンゴートフィッシュ、ギンポやハゼを見ることができました。ここには本当に多種多様の生物が生息しております。私にとって本当にこれらの全部を覚えることが非常に困難です。

私のお気入りのManuelitaに移動して2本。エントリーしてすぐにマダラエイを発見。その数分後にハンマーヘッドシャークの群れを目撃!!!しかもこちらに急接近!!!岩の隙間を注意深く観察してみると、50匹以上のロブスターが・・・同様に潜降中にはガラパゴスシャークが足元を通過・・・・

翌日Dirty Rockではハンマーヘッドシャークが近づいてくれたために沢山の写真を撮ることができました。また何千匹ものホースアイジャックの群れも見ることができました。午後からはViking Rock。ダイバーとクモウツボが遊んでいるかなと思いきや、逆にブダイは全くダイバーを寄せ付けません。

そして翌日は再びAlcyone!!!お約束のハンマーヘッドが登場!!!私達の視界のいたる場所に単体でまたはカップルで、、、時間が経つと次第に大きなグループを形成してくれました。ネムリブカは水底で休憩中。ウツボがその前を泳ぎ去り、ブラックチップシャークのカップルも登場。時折、フエダイの巨大な集団が現れ、その度に太陽の光を遮っておりました。

午後はSilveradoに移動。シルバーチップシャークが探すことが目的でしたが、なんとタイガーシャークが登場!!!数分の出来事でしたが、全員大興奮!!シルバーチップシャークのことも忘れてしまいそう・・・呼吸を整えると、シルバーチップシャークが・・・!!!

今回のトリップではココ島の南側に行くことができ、Submerged Rock 、Lone Stoneでダイビングをしました。この両ダイブサイトとも非常に素晴らしい。Submerged Rockでは沢山の魚影やエイ、アジの大群が通過。Lone stoneでは流れが強かった影響もあり、ほとんど全ての魚が活動的でした。イルカもこの海域で見ることができました。

ダイビング終了後、アンカーを打つ場所に移動中に再びイルカが登場。ボートの舳先などで波乗りを楽しいでおり、30分以上もお客様を喜ばせてくれました。

最終日、三度Alcyoneに戻ることを決心。水温が水面付近28℃、水底付近が23℃、流れは穏やか・・・ハンマーヘッドの大群を見るためには最高のコンディションです。そしてそこには100匹以上の群れが!!!ダイビング中ずっと絶え間なく見ることができました。

最終ダイブはManuelita。前回発見したオレンジ色のカエルアンコウを見に行くことに。しかもここでもびっくりが!!!このオレンジの個体のすぐ側に黒色の別個体が新しく登場!!!そしてレッドリップド・バットフィッシュ(Red lipped Batfish)が私達の側を泳ぎ去って行きました。
天候は快晴。太陽が燦々と輝き、スカイブルーの空が広がっておりました。風も穏やかで海況も安定しておりました。

for a great week of diving!

Safe Diving,
Capt. Beto


気温: 26〜27℃
水温: 26℃前後
透明度: 15〜25m
ウエットスーツ: 3mmまたは5mm

今回はChatham bay,からスタート。チェックダイブとして沢山の魚影、サメや各種エイを見ることができたので満足でした。この日の2本目と3本目はManuelitaで行うことに。ここでは沢山のハンマーヘッドシャークを見ることができました。実際、透明度はあまりよくありませんでしたが、そのおかげでハンマーヘッドが私達のかなり近い距離を泳いでくれました。

翌日Dirty rockではハンマーヘッドシャークが深場や浅場関係なしに、あらゆる場所で見ることができました。ハンマーヘッドが時々私達に急接近したため、サメの一部分の写真ばかり!?!?頭が写っているが尻尾がない・・・頭だけでフレームを埋め尽くしたいのかしら??ダイビングの最後にはとてつのなく大量のホースアイジャック(※アジの仲間)に遭遇。100万匹はいたに違いない・・・本当に。

翌日、Alcyoneに移動。この海域は非常にサメが多いです。もしネムリブカがいなくても、ハンマーヘッドが代わりに登場する。フエダイやロブスター、他にも沢山紹介したい魚が沢山いるのに、それができないので少し不公平かも??
今回のトリップは本当にサメに恵まれておりました。

翌日Manta Cornerではマダラトビエイ、ガラパゴスシャークの群れ、Submerged Rock ではほとんどの魚を見ることができました。50mくらい(推定)に達しようホースアイジャックの巨大な集団を発見。まるで雲のように群がり数えることができない・・・最後に人懐っこいカメを見つけ、全員で沢山の写真を撮影することができました。

2 Amigosは良かったが、少し水温が冷たかった。たぶん少なくとも水温は23℃くらい?ずっと同じ場所にいることはなかなかできなかった。しかしハンマーヘッドの群れやブラックチップなど見ることができました。次のダイブではマラダトビエイのカップルが5分間以上ずっと私達の前を周回してくれました。

この日の午後はManuelita。カハンマーヘッドが登場してからその5分後にタイガーシャークが出現!!

Manuelita shallowsではフエダイ、キンチャクダイ、ロブスター、エイ、安全停止中には高速にモブラが通過していきました。

トリップ中、天候は快晴が続き、スカイブルーの空が広がっておりました。時々スコールが降った日もありました。風も穏やかで海況も安定しておりました。

Safe Diving,
Capt. Beto
水温: 27℃前後
気温: 28℃前後


今回のトリップは前回と比較して透明度があまり良くなかった。しかし今年一番沢山のハンマーヘッドシャークを見ることができました。

今回のトリップは北風の影響によりWafer bayからスタートしました。
今回は透明度が良くなかった。時々潮流が汚い水を運んできておりました。私達はココ島周辺のほとんど全ダイブサイトを潜りました。Manuelitaではハンマーヘッド、マラダトビエイ、マダラエイ、アオウミガメ、そしてガラパゴスシャーク。

Dirty Rock 、Punta Mariaと潜り、Alcyoneで2日間潜りました。ここでのダイブは本当に凄かった!!いたる場所でハンマーヘッドシャークが泳いでいたし、岩に非常に近かった。島に接近した時はゲスト全員が大興奮!!キハダマグロ、ハンマーヘッドの群れ、モブラの群れなど。

ココ島南側もコンディションは良かった。Submerged Rockではアジの大群を筆頭に、沢山の生物を見ることができました。透明度も若干上昇しておりました。

Silveradoでは運がなかった。シルバーチップシャークを一瞬、しかも数回だけ。

私達は今トリップのベストダイブサイトであるAlcyone再度移動しました。そして再びハンマーヘッドの大群に遭遇!!しかもそこらじゅうに!!!マダラエイ、キハダマグロ、そして最後にまたまたハンマーヘッド!!

Thanks to all our guests for choosing us and the rest of you……….hope to see you soon
From Okeanos,

safe dives for all of you

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