m6: 2012年6月アーカイブ

水温:24~29℃
透明度:25~30m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

ここ最近、私達は通常より早く出航していますが、今回のトリップも例外ではありませんでした。ココ島までの横断は快適で、到着も本当に早かった。なぜなら数週間前に流れが変化しており、通常よりも私達はココ島まで到着することができます。

チェックダイブは以前の私のお気に入りだったマヌエリータの浅場。お客様の数名は経験本数が少なく、またはココ島やサメについて沢山のことを聞いていたので、少し緊張していました。しかし、ダイビング自体は素晴らしく、お客様は徐々にウエイトや機材などを調整しました。
透明度も良く、水温も問題ない。私達は沢山の魚、サメ、エイを見ることができました。
母船に戻り、お客様は先程のダイビング中に見たモノについて話をしておりましたが、ネムリブカの求愛行動中の写真を見せてくれた瞬間、私の顎は床に落ちそうになりました。なんと素晴らしいダイブサイトなのでしょうか!!!
私はお客様が本当に羨ましかった。私がこの求愛行動を見たのはかなり昔のことになります。

次のダイブではさらに沢山のエイ、サメ、ハンマーヘッドは数匹、そしていつものキャストであるパシフィッククレオールフィッシュ、岩の間には数多くのロブスターも見ることができました。

次の朝はダーティーロックとプンタマリアでダイビング。両ダイブともに非常に良かったのですが、ガラパゴスシャークが戻っていたのでプンタマリアの方が少しだけ勝っていたかな?

私達はそのダイブサイトにおいて12匹のガラパゴスシャークがいつものようにクリーニングステーションでバーバーフィッシュにクリーニングされていました。ハンマーヘッドも同様にクリーニングをされていました。
実際、私達は泳ぐ必要はなく、ただ座って待っているだけで、次から次へとはハンマーヘッドが登場してくれます。ガラパゴスシャークはとてつもなく大きく、時々私達の方へ近寄ってきてくれます。今週のトリップではこの両ダイブサイトでダイビングをしました。

アルシヨーネでは残念ながらハンマーヘッドがフレンドリーではなく、プンタマリアのように私達の方へはあまり近づいてこなかった。
再びプンタマリアでダイビングをしましたが、今回はハンマーヘッドの群れを見ることができました。

ココ島のダイブサイトはすべて素晴らしく、お客様は好奇心で満たされます。例えば、2日目はパハレ島でダイビングをしましたが、5mに達するほどのタイガーシャークが登場し、ダイバーたちの間を泳ぎ去って行きました。もちろん、お客様は大興奮でした。

マヌエリータではマダラエイがとても行動的であり、私達は5匹もカエルアンコウを見つけることができました。黒色が3匹、オレンジ色が1色、そして信じることができませんが黒とオレンジ色の中間色が1匹です。私達はそれについて驚いていましたが、そのうち2匹はお互い向かい合っておりました。

今週のトリップは本当に素晴らしくダイビングが多く、沢山の楽しみがありました。天候にも恵まれており、太陽が降り注ぎ、ココ島の北側は海況も安定しておりました。今週のトリップのお客様は遥々タイからお越しでした。







Safe Diving,
Capt. Beto
水温:24~29℃
透明度:25~30m
ウエットスーツ:3mmまたは5mm

今週のトリップのココ島までの横断はスムーズで、夜も快適に寝ることができました。ココ島のパークレンジャーの指示によりいつも通りのチャータムベイからチェックダイブがスタート。このダイブサイトでは数えきれないほどのパシフィッククレオールフィッシュの幼魚が岩を覆いつくしておりました。それ以外のもサメを数匹、マダラエイ、最後には大きなマンタも見ることができました。
2本目はマヌエリータでダイビング。ここでもマダラエイを見ることができましたが、どうやら求愛行動をしていたようです。私達はリーフ沿いに泳いで行きましたが、まるで沢山の魚達が並走しているようでした。
次のダイビングではハンマーヘッド、ネムリブカなど。そしてお客様の数名はどうやらタイガーシャークを見たようです。後日、全員がタイガーシャークを見ることができました。

今週は天候がすこぶる良く、私達はココ島周辺の全てのダイブサイトを回りました。ダーティーロックがハンマーヘッドを観察するのには今週のベストでした。アルシヨーネも同様に沢山のハンマーヘッドを見ることができました。アルシヨーネではメインの根より少し離れてドリフトをしているとハンマーヘッドの大群が登場!!!同様に中層では突如マンタが現れて泳ぎ去っていきました。

ココ島の南側でダイビングした日では、マンタコーナーにおいてエントリーするや否やマンタを見つけました。

今週のトリップは本当にどのダイブも甲乙が付け難い。ある日の最終ダイブ、マヌエリータでダイビングしました。ダイビング中にとても大きな音を聞きつけ、私達はメインの根から離れるとそこには沢山のサメとイルカを発見!!私達はすぐにその奥にベイトボール(※イワシの大群)だと分かりました。このベイトボールに向かってサメやイルカ、そしてキハダマグロが果敢に捕食を繰り返しておりました。この大きな音の正体はサメが獰猛に捕食のために魚の群れに突撃する際に発生しており、そのサメはガラパゴスシャーク、シルキーシャーク、ブラックチップなど。この光景は約20分以上続けられました。

マヌエリータの浅場でのナイトダイブはまたこれと違ったネムリブカの捕食。お客様全員がこれらのダイブをとても気に入り、彼らはアドレナリンが大放出でした。サメ達は捕食ために浅場のリーフに集まります。この捕食シーンは本当に言葉で表現することができない。

今週のトリップでは2匹のオオモンカエルアンコウが同じ岩に寄り添っており、お客様はお好みのアングルで写真やビデオを撮影しておりました。










Stay tuned for more, Safe Diving, Capt. Beto

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