2011年4月アーカイブ

食事中、失礼!

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天気快晴、水温31度 、海況穏やか、透明度25m

今日も水温は31度と高め。サンゴが心配になるこのごろ。
1本目はジョエルと言うシーマウント。
一緒に潜ったモレスビーから来たダイバーが
ボートが留まったとたん、周りに何も無くてここで潜るのか!
と思ったそうです

海の真ん中にある、そして海の下に隠れている山みたいな根なんです。
でも潜ってみると魚がたくさんいて、
サンゴもプリスティーン(手付かず、とでもいう意味)
で驚いたと言っていました。バラクーダー、ギンガメが今日もいました。

2本目はルム!ここも海況透明度はほとんど同じでした。


亀が1匹、一生懸命にサンゴの周りの藻みたいなところを食べている所に
会いました。
ひたすら食べていました。がむしゃらに!
私は30cmくらいのとこまで寄って行ってもまだ食べていました。
すごい!前足、(手?)でサンゴを押さえつけて食べてました。

そうだ私も餌を与えてみよう!とサンゴのかけら、たっぷり藻がついているのを口から10cmくらいのところに差し出しました。
その時のカメの反応…<エッ????>
<何これ???キョロキョロ>
<どうしたんだろう???何か変???>
<そういえば周りになんかいるみたい!>
<チョウチョウウオたちに食べられちゃうなあ!
でもとりあえずあっちに行こう!>見たいな感じでした。

亀は目が見えないのかしら。
あんなに近くにいるのにえさが10cmの所に出てきて初めて
気がついたみたいで、あんなに大きい目を持っているのに!

そのあとドットアンドダッシュバタフライかと思うチョウチョウウオの
写真に成功(かな?)



このチョウチョウウオはシチセンチョウチョウウオと
何かのハーフではないかと言われています。
シチセンは線がまっすぐなのに、
ドットアンド…は線が渦巻になっていたり、ちょっと違うんです。

でも動き回るし隠れるしで、写真は難しいのですが
けっきょくこれも良く見るとシチセン???だったかも。

始めまして、ワリンディでガイドをしている恵子です。
ワリンディは成田から6時間半のパプアニューギニアにあります。
首都のモレスビーから国内線で70分。そこから車で1時間。
夜成田を出て、翌日の午後から潜れますよ!
海はアンタッチ、ダイバーは少なく、ゆっくり潜れます。
大物、小物、そしてサンゴが売りです。

今日は一番遠くのポイント、
ブラッドフォードと言うポイントで潜りました。

シーマウントと言うタイプで<水面から見えない山みたいな根>、
と言う意味です。
一番遠いだけありダイナミック!
バラクーダーとかギンガメアジとかそういう群れ系がポイント、

今日の海況
天気:快晴、水面は穏やか
気温28−30度(すいそく)
水温:31度(とても暖かいです)
透明度:20m+

今日はお目当てのバラクーダー、ギンガメアジとかが根ノ上(20m)に
いなかったので、どこにいるんだろう!?と泳いでいくと、いたいた!

今日はみんな深場に隠れているみたいでダイバーが近くに来ると、
なんだなんだと、様子を見にあがってきてくれました。


バラクーダー、ギンガメ、そしてピンジャロ、ツバメウオの
フィッシュボール!


ごちゃ混ぜになって沸くように上がってきました。
でも自分のグループが分かるみたいで、
他の魚にまぎれることもなくしばらくするとまた泳ぎ去りました。

ゲストはその中に巻かれながら写真を撮っていました。
私もしたい…でも後で恵子が邪魔したと言われるといけないので、
我慢我慢。ひとつ下がって遠慮しました。

水面でセーフティーストップをしているときもツムブリの群れがいました。ちょっとバラケていましたが、レインボーランナーという名前のとおり
本当にきれいなラインが入っていて、
時々何を思ったのかこちらに魚が向かって泳いでくる瞬間!


魚が真正面から泳いで来るのって好きです!


恵子

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