2011年9月アーカイブ
ワリンディの恵子です。
今日のキンベ湾は、少し雨、そして曇り、そして晴れ間でした。
でも水温は28.5度。暖かいです。潮の流れも全くなし。
少し暗いけれど透明度もいいし!!
というわけで1本目はシーマウントイングリッシュ!
ここは日本人ダイバーに結構人気です。透明度は30m。
バラクーダーとかサメとか!!
今日は大ショック!!
エントリーする直前、1日目のダイバーがウェイトが足りなくて困っているのでお世話している、その時!
水中でハンマーが出ていたんです。
彼女を置きっぱなしにして潜ったガイドとそのゲスト2人が見ていました!ちょっと悔しい!
でも水中は暖かくてそんな気配なかったけれど。
でも今日は暗いだけあってイソギンチャクがいくつも丸くなっていました。
マロとイソギンチャク
、
ムラサキのイソギンチャク

2匹のハナビラ

クマノミはイソギンチャクが丸くなると種の保存でメスとオスだけがその中に入れて他の小さいクマノミは外に追い出されます。かわいい顔しててとても厳しいおきてがあります。
他にも昨日のと同じくちょっと白化してそのままになってしまったイソギンチャクとスパインチークなどなど。

今日のキンベ湾は、少し雨、そして曇り、そして晴れ間でした。
でも水温は28.5度。暖かいです。潮の流れも全くなし。
少し暗いけれど透明度もいいし!!
というわけで1本目はシーマウントイングリッシュ!
ここは日本人ダイバーに結構人気です。透明度は30m。
バラクーダーとかサメとか!!
今日は大ショック!!
エントリーする直前、1日目のダイバーがウェイトが足りなくて困っているのでお世話している、その時!
水中でハンマーが出ていたんです。
彼女を置きっぱなしにして潜ったガイドとそのゲスト2人が見ていました!ちょっと悔しい!
でも水中は暖かくてそんな気配なかったけれど。
でも今日は暗いだけあってイソギンチャクがいくつも丸くなっていました。
マロとイソギンチャク
、ムラサキのイソギンチャク

2匹のハナビラ

クマノミはイソギンチャクが丸くなると種の保存でメスとオスだけがその中に入れて他の小さいクマノミは外に追い出されます。かわいい顔しててとても厳しいおきてがあります。
他にも昨日のと同じくちょっと白化してそのままになってしまったイソギンチャクとスパインチークなどなど。

こんにちは、ワリンディの恵子です
9月中旬になり、本当に穏やかなこのごろです。
水温は28.5くらい、まだ暖かいです。
たぶんこれ以下にはならないと思いますが。透明度は25m−30mくらい(ワリンディの前のポイントは15mくらいかも)。
昨日はまたブラッドフォードに行きました!透明度25m。
最近のブラッドフォードは本当にバラクーダーにあたっています。
水深15mくらいに群れでいてくれて、でも一緒のボートにいた
ニュージーランド人ダイバーに追い掛け回されていて、かわいそう。
このビデオモードは最近デビューしたYou Tubeで見てください。
キンベ湾で見るとキンベ、ワリンディ、ブラッドフォードの…
というのがあります。MsKeiyamです。
そして2本目はKJ.今日もサンゴがきれいでした。透明度は25m。
3本目はハンギングガーデン。ワリンディから5分のポイントです。
透明度は15mでした。
砂地なのでここはいつもあまりよくないですがでもいろいろいます。
まずニシキテグリ。

ボートのすぐ下、これがお目当ての1本でした。いてよかった。
結構大きいのがいました。
もう一匹小さ目のと一緒に歩いていたのでメーティングまじか?
でも昼の3時に、早いんじゃない?
(本当はもっとよりたかったけれどお客様を差し置くわけに行かないので
引いて撮ったのでちょっと暗い!)
次にカクレクマノミ

これはPNGバージョンのカクレクマノミ。
でも正式にはイースタンクラウンフィッシュといいカクレとは別種。
そしてその中でも特殊!
というのは一番大きい、メスが真っ黒になってしまったかたら、
最初は他のと同じくらいの黒さだったのに!
そして唇も黒。黒い口紅をぬったみたいに!!
近くに赤いイソギンチャクもあります。

この固体は本当はもっと全部赤かったのに、しばらく前からイロが抜けて、真ん中が白くて数珠玉みたいな所だけ赤くて、とても妖艶なんです。
近くYou Tubeに<キンベ、ワリンディ、妖艶なイソギンチャク>という
タイトルでアップしようと思っています。
本当は一種の白化減少だと思いますが、でも知る限りで数ヶ月このまま。
他のポイントでは、こうなりかけたのが元に戻っているので、
これはこれで定着したのでしょうか?妖艶です!!
そしてもう1匹、キハッソク。

伊豆で見たこともありますが、ワリンディではこのポイントで数回見たことがある魚です。
いつもシャイなのに今日はやけに大胆!ずっと写真に納まってくれました。
近場でも遠場でもダイビングは楽しいですね。
9月中旬になり、本当に穏やかなこのごろです。
水温は28.5くらい、まだ暖かいです。
たぶんこれ以下にはならないと思いますが。透明度は25m−30mくらい(ワリンディの前のポイントは15mくらいかも)。
昨日はまたブラッドフォードに行きました!透明度25m。
最近のブラッドフォードは本当にバラクーダーにあたっています。
水深15mくらいに群れでいてくれて、でも一緒のボートにいた
ニュージーランド人ダイバーに追い掛け回されていて、かわいそう。
このビデオモードは最近デビューしたYou Tubeで見てください。
キンベ湾で見るとキンベ、ワリンディ、ブラッドフォードの…
というのがあります。MsKeiyamです。
そして2本目はKJ.今日もサンゴがきれいでした。透明度は25m。
3本目はハンギングガーデン。ワリンディから5分のポイントです。
透明度は15mでした。
砂地なのでここはいつもあまりよくないですがでもいろいろいます。
まずニシキテグリ。

ボートのすぐ下、これがお目当ての1本でした。いてよかった。
結構大きいのがいました。
もう一匹小さ目のと一緒に歩いていたのでメーティングまじか?
でも昼の3時に、早いんじゃない?
(本当はもっとよりたかったけれどお客様を差し置くわけに行かないので
引いて撮ったのでちょっと暗い!)
次にカクレクマノミ

これはPNGバージョンのカクレクマノミ。
でも正式にはイースタンクラウンフィッシュといいカクレとは別種。
そしてその中でも特殊!
というのは一番大きい、メスが真っ黒になってしまったかたら、
最初は他のと同じくらいの黒さだったのに!
そして唇も黒。黒い口紅をぬったみたいに!!
近くに赤いイソギンチャクもあります。

この固体は本当はもっと全部赤かったのに、しばらく前からイロが抜けて、真ん中が白くて数珠玉みたいな所だけ赤くて、とても妖艶なんです。
近くYou Tubeに<キンベ、ワリンディ、妖艶なイソギンチャク>という
タイトルでアップしようと思っています。
本当は一種の白化減少だと思いますが、でも知る限りで数ヶ月このまま。
他のポイントでは、こうなりかけたのが元に戻っているので、
これはこれで定着したのでしょうか?妖艶です!!
そしてもう1匹、キハッソク。

伊豆で見たこともありますが、ワリンディではこのポイントで数回見たことがある魚です。
いつもシャイなのに今日はやけに大胆!ずっと写真に納まってくれました。
近場でも遠場でもダイビングは楽しいですね。
本当に9月になって穏やかさ一段、透明度も一段あがってきました
今日の水温はあるゲストのコンピューターによると、29度。
透明度は30m。流れなく穏やか。
今日はフリーな日(のはずでした)でカメラを2台、
(と言っても両方ともストロボなしのただのコンデジ)。
1本目のジョエルでは深場のピグミー狙い!をテーマに潜ったのですが、
バラクーダーに負けてしまいました。
ボートの直ぐ下にバラクーダー、


それがきれいに巻いているし5mも離れていない所を泳いでいるし、
計画変更。
今日もまたバラクーダー!!でも今日は問題があります。
オーストラリアから来たプロのカメラマンが一緒。
そのカメラマンを無視して近くに行くなんて大ヒンシュク。
当たり障りないところでとってましたが、結局あきらめてアケボノハゼ、
でもアケボノハゼもつれなくて後姿。

深いほうにバラクーダーがいるかも、と言ってみるとスマカツオの群れ!
でも浅羽に向かって泳いで言ってしまいました。

サメが3匹、これはかなり大きい、でも深い
なんかついてない!
結局最後までずっとバラクーダーはいたのに近寄ることは出来ず、安全停止中にこれみよがしに足元でサークルをまいていました。

結局2本目と3本目はこのカメラマンのモデルをすることになり、
撮れないくらいなら、これもいいかも!と気分転換しました
でも2本目の最後にカメラマンが水中でレギュをはずして、何のポーズ?
そんなにうれしくて(結構良く取れたらしいんです)
水中でキスでもするつもり!
と思っていたらエアーゲージまで見せて、
そうなんだエアーがないからオクトパスを欲しいんだ!
そんなに無理しなくてもいいのに。ヤレヤレ!!
今日の水温はあるゲストのコンピューターによると、29度。
透明度は30m。流れなく穏やか。
今日はフリーな日(のはずでした)でカメラを2台、
(と言っても両方ともストロボなしのただのコンデジ)。
1本目のジョエルでは深場のピグミー狙い!をテーマに潜ったのですが、
バラクーダーに負けてしまいました。
ボートの直ぐ下にバラクーダー、


それがきれいに巻いているし5mも離れていない所を泳いでいるし、
計画変更。
今日もまたバラクーダー!!でも今日は問題があります。
オーストラリアから来たプロのカメラマンが一緒。
そのカメラマンを無視して近くに行くなんて大ヒンシュク。
当たり障りないところでとってましたが、結局あきらめてアケボノハゼ、
でもアケボノハゼもつれなくて後姿。

深いほうにバラクーダーがいるかも、と言ってみるとスマカツオの群れ!
でも浅羽に向かって泳いで言ってしまいました。

サメが3匹、これはかなり大きい、でも深い
なんかついてない!結局最後までずっとバラクーダーはいたのに近寄ることは出来ず、安全停止中にこれみよがしに足元でサークルをまいていました。

結局2本目と3本目はこのカメラマンのモデルをすることになり、
撮れないくらいなら、これもいいかも!と気分転換しました
でも2本目の最後にカメラマンが水中でレギュをはずして、何のポーズ?
そんなにうれしくて(結構良く取れたらしいんです)
水中でキスでもするつもり!
と思っていたらエアーゲージまで見せて、
そうなんだエアーがないからオクトパスを欲しいんだ!
そんなに無理しなくてもいいのに。ヤレヤレ!!
