2011年10月アーカイブ

こんにちは、
今日はビーチで久しぶりに潜ってみました。

ブラックスピアシュリンプゴビーというのをYouTubeに
アップしていて、また見てみたいと思ったからですが。


いました。今日のブッラク...は
捕食のために20cm以上飛び上がっていました。
ハゼなのに。これはビデオでないと...YouTube/ MsKeiyam
ご覧ください。

ここは桟橋もあり、桟橋と言うとつきものの、ギンガメの幼魚


ヒメツバメウオ、メアジという群れ系もいます。


でも今日は透明度がいいです。
と言ってもビーチですから10m+、色はブルーっぽくて、
ここではいいといいます。


砂地にいた小さいウミウシ2cmくらい、
キセワタガイの仲間(?)です。

と思っていると何か視線を横切ったものが。
5mくらい先の穴の上に顔を出して。もしかして!
ミミックオクトパスでした。



1年くらい見ていなかった、まだいたんだ!ということで写真を
バチバチ撮りました。でも反応なし。
引っ込みもしないけれど、指を穴の外に近つけても、
チェックしに来ることもなく、きっとひたすら耐えているのかも。

結局引っ込んでしまいました。
ちょっとその場を離れて待つことにしました。5分位して行って見ると、
またいました。さりげなく同じポーズで。

そこで近くに何故か落ちていた葉っぱを穴のすぐ近くに置いて
少しはなれて見ました。

あなから4cmくらいの所に。すると体が出てきました。

何故か葉っぱを敵とでも思ったのか穴から離れた所にもって行きました。
でもその代わり、体が丸ごと見えました。


これはヒラメのポーズのなりかけ

本当は何をしたかったのか分からないですが、私の視線を感じて(?)
穴の中にスルスルッツと入っていき今日のショーはおしまいでした。


今日のショーはほぼ一時間。私も忍耐強かったですが、
きっとミミックちゃんには疲れたことでしょう。ごめんね!

そして帰り道、グルクンの群れに会いました。
みんなでバカ口を開けて泳ぎ回っていました。前から見ると


横から見ると

これもきらめく星のようでキラボシショーという感じでした。
2本目はクリスティーン。
今日は見たい魚のリストがありましたが、
1)ピグミー…普段ゲストと一緒のときはここは20mとまりですが、
そのもっと深くにピグミーがいるらしい!
のですが今日は見付かりませんでした。

2)ワリンディベラ…ワリンディで見付かったベラで6月に21mでみたので今日は見たかったのですが似た魚はいましたが???

3)ヤノダテハゼ…以前みたことがあって、久しぶりに先週見たので
期待したのですが(先週は隠れもせずいいモデルでした)今日は休業中、
トホホ...

4)ニシキテグリ...珊瑚の瓦礫の下にいるのですが、
今日は明るすぎて隠れていました...ここまでほとんど全滅!!

5)でも赤いイソギンチャクとスパインチーク、これはいました


これは移動するものでもないから、いて当然ですが、
最近見つけた赤いイソギンチャクです。
この帰りにヒレナガスズメダイの幼魚がいました。
結構大きい固体でしたがよくみると小さいのが近くに2ひきいて、
いじめて追っかけまわしていました。


魚は弱肉強食が徹底するのか、クマノミもイソギンチャクが閉じてるときはたいていはオスとメス以外は中に入れず外であたふたしています。

走行してボートに戻りましたが、ここでもコンビクトブレニーの
ごく幼魚がいました。


リーフのトップはサンゴとスズメダイ


カベの下はユメウメイロの群れがブルーを背景にきれいでした。
今週は日本人の方はいませんが、先週に比べて天気は絶好調です。
ゲストはオーストラリア人2人!貸しきりボートです。

ポイントも行きたい所に、と毎日朝までブランク!
こういうときに日本人の方にいらして欲しいのに!!!

さて、水温は29.4度、暖かいです。透明度は30m、
天気もいいから最高!!

今日はジョエルに行きました。シーマウントのタイプで50分かかりますが
大物系が見られます。

最初に見たのはアミモンガラの卵を食べている
チョウチョウウオとかモンガラカワハギ


モンガラカワハギもこの間偶然タマゴの近くを泳いだだけで怒ったくせに
アミモンの卵を食べています。
かわいそうなアミモン。


とても弱いのでみんなでよってたかって!

バラクーダー、サメもいました。サメは傷が付いていたのでたぶんメス。


先週も他のポイントで傷が付いているサメを見ましたからメーティングの
季節なんでしょう。

バラクーダーの中によくみるとマグロが1匹


マグロとかカスミアジとか狡いんです。
他の群れにまぎれて獲物の近くまで来てアタック!
僕はバラクーダーですという顔してまぎれていました。

コンビクトブレニーを久しぶりに見ました。


ゴンズイそっくりですが毒はないです。
これは幼魚で親は穴の中に住んで出てきません。
子供の養分を吸収して生活するこれも狡い親です
。安全停止をしているときにギンガメの小グループがいました。
中で2匹だけランデブーモード他のギンガメとは距離を置いていました。



この真ん中の穴の中にいますが、子供は時々集団で穴に帰るところとか、穴から出てくるところがみられます。

しばらくみなかった。
こんにちは、
乾季なのにパッと晴れず、少し曇り気味…という天気は相変わらず。
でも雨がそう降るわけでもなく、はっきりしない天気です。

昨日は日曜日。
日曜日は日本便がモレスビーにつく日、
そしてワリンディにもお客様が到着、大体11時頃に到着します。

そして到着後のアフタヌーンダイビングに行かれました。
リゾートから5分の所にあるハンギングガーデンというリーフですが、
ここの目玉はニシキテグリと、カクレクマノミの黒いのと、
そして妖艶なピンクっぽいイソギンチャク。。。でした。


もともと赤い、というよりオレンジのイソギンチャクと
スパインチークが一緒に居るのですが、最近水温が高くなったときに
色が落ちて真ん中が白、イソギンチャク自体が透明な蛍光ピンク!
という感じの複雑なでも妖艶な感じになっていました…先週までは!

昨日潜ったら元の色に近くなっていました。

(この写真は別の場所で撮りましたが色は同じ)

水温はそんなに変っていないのに。
個人的にはあの妖艶なほうが好きでしたが。

帰りにニシキテグリも見ましたよ!
ちなみに昨日の透明度は15m、水温は29.5度。まだまだ暖かいです。
2本目はボートを動かして別のブイに止まりました。
こんどはカメラを持っていかなかったのですが、
エントリーした瞬間ヒラソウダの大群!
これはカメラカメラと思いカメラを取ってきましたが、
でももう跡形もなかったです。残念。
こういうのが朝見た鳥山の下にいたんですね。
ここのカベも1mから始まり、数百mのドロップオフ。

また、バラクーダー!今度はさっきより多かったのですが
でもやはり本体は深場で、2本目にはちょっと手が届かない深さでした。

時々上がってきた小さい群れだけでも充分でしたが。

一緒に潜っていた外人ゲストはきれいなビデオを撮っていました。
ここも浅場のリーフがきれいでした。

最近のワリンディは天気がはっきりしなくて、乾季なのになんで!!
と思います。
水温はまだ29度以上、透明度も30m前後です。

今日はオットーリーフ2本。とても大きいリーフなんで
ボートをつけるところがいくつかあり同じ所でもぐるわけではありません。

ボートで40分くらいですが、途中で鳥山!
何の鳥か詳しくは分からないですが、上空をグンカンドリ、
みたいな鳥がぐるぐる飛び回り、水中ではマグロとかロウニンとかが、
餌になる魚を追いかけている光景です。
いちおう行って見ました。するとイルカが!


こういうときのイルカは餌を食べることに忙しくてボートが近寄ると潜ってしまうんですが今日は結構ボートの前で遊んでくれました。

といううちにオットー。
昔このあたりにはドイツ人がいたためこの辺りを
ビスマルクシーといいます。
どちらもオットービスマルクというドイツ人の名前から由来してます。

リーフもきれいですがバラクーダー、ギンガメ、サメ、
などの群れがいます…と言うことでダイビング。
でも今日はいつもいるリッジには閑散としていて、そこから5分くらいの、ここも何故かいつも魚が集まる壁にバラクーダー、ツバメウオ、でも何故か皆深くてバラクーダーの本体も深場に消えていきました。

残ったバラクーダーが目の前でサークルしてくれました。


YouTubeにアップしたのですが何故か見れません。もし時間があればMsKeiyamで検索してみてください。

そのあとはカベに舞っているカスミチョウチョウウオ

とか、
最近見つけたメラネシアンアンティアス


を見たりして上がってきました。
こんにちは、昨日お話ししていたブラッドフォードに行ってきました、
今日は。

朝はワリンディのあたりは天気が良かったのに、
ボートで1時間の距離、近ずくうちにだんだん曇ってきてしまい、
着いた時には雨が降ってました。

そんなわけで水中は少し暗めでしたが…魚の大宴会!

バラクーダーはいるは、ピンジャロはいるは
(マダラタルミをもう少し大きくしたようなたぶんこのあたりの固有種)、ギンガメもいるは、そしてツムブリもいるはの大宴会。

時々その中を1mくらいのマグロが泳ぎ去り、
根の外でメジロザメが泳ぎまわり、あっという間の40分でした!

ここは少し深いので(と言っても根の頭が21m)
あまり長く入れないのですが、浅羽に上がってきた所では
かわいいツバメウオの集団(20匹くらいだから群れとはいえないけれど)が待っていてくれて本当にあっという間でした。

これで天気が良かったらもっと明るかったのに、
というのとカメラがあったらよかったのに!というのが残念でした。

カメラはボートの上。
ゲストと一緒のときはカメラを(なるべく)持たない、
というのが最近の私です。
というわけでこのバラクーダーの写真は2週間くらい前ですが、
同じような感じでした。

最近はいつもブラッドフォードはあたっているから。


この写真ではあの大宴会の迫力がないですが。
水温は29.5度、透明度は30mでした。

移動中に天気は回復、晴れてきました。
水面もとても穏やか!2本目はリーフに戻りバネッサ。
ここは巨大ウミウチハとハードコーラルが見事なポイント。

ボートの下のサンゴもとてもきれい!


水中の透明度はやはり30m。すごいです。

ダイビング終わってゲストがボートに戻ってから
2分だけ写真を本当に浅い所で撮りましたが、
この写真は5mの所にいるスパインチークアネモネフィッシュ。

ナンかメスのほうは前歯の隙間が詰まっているのか白くなっていました。

写真でも見えるでしょう?オフの小さいほうはたラコ唇?と思っていたら、ホストのイソギンチャクでした。

こんにちは、
昨日の夜、乾季のはずなのに雨が降っていました。
明日は大丈夫かなあ??と思っていたら朝になったらピーカン!
とは行きませんでしたが空気もクリアー、
水面も穏やかな朝が待っていました。


1本目はサンゴがきれいでホワイトボンネット、
<white bonnet>という固有種のクマノミがいるノースエマ。
透明度は30m、そして水温は29・8度くらい。
本当に透明度はブルーできれいでした。


ニチリンダテハゼを見て
ふと顔を上げるとギンガメアジにまかれていました。すごい大群!!
群れ自体が右往左往していてすごい勢いでダイバーに突進してきます。

あまりのスピードで写真は無理でしたが、
3回くらいアタックされました!?!でもギンガメアジではない??
いつかルムというリーフでも見たことがありますが。今後の課題です。

2本目はサウスエマ。同じく透明度30m!ブルー!
バラクーダーもいたしナポレオンもいたし!!

そして帰り道にイルカにあいました。
今日のはスピナーですがあまりフレンドリーではなくてボートがスピードを上げないと退屈気味ですぐ潜って行ってしまいましたが。







明日はまたブラッドフォード!何が起きるか楽しみです。
こんにちは、
今日はビーチで潜りました。
いつでも潜れる、でもあまり潜らない、そこでたまには。

ワリンディでは8本以上のパッケジツアーでいらした方は
無制限ビーチダイビングが付いているんです。

と言ってもあまり潜られないですが。
やはり外のほうが楽しい、3本潜って戻ると時間がぎりぎり
バディー単位、5時までに終了、というのが条件です。

さてさて水温は、いつもながら29度はありました。
透明度は…いつもに比べてきれい、場所によって違いますが
今日は砂地は15m!月の沙漠みたいでした。

こんなきれいなら毎日でも…
前から気になっているのはボート乗り場のすぐ下の5mに
カクレクマノミがいるんです。
このクマノミのタマゴを観察してみたい、うまくいけばハッチアウトが!
と思いましたがタマゴは残念ながらなかったです。


このあたりにはもうひとつお目当てが、ブラックスピアシュリンプゴビーというハゼ。


魚図鑑には<生息地PNG including New Britain>とあります。
まさにここ!いつかは穴の外をホバーリング状態で動き回っていました、ハゼが動く!ビデオにも撮りました。

残念ながら今日はお休み。すると後ろで気配が、ヒメツバメウオの群れ。


ここにはヒメツバメウオ、ギンガメアジ、
そしてメアジの群れがいるんですが、めまぐるしいほど泳ぐので
写真が撮れません。

そのあと砂漠のように畝をうっている砂地をミミックオクトパスを
探しながら泳ぎました。いるんです何故か時々。
しばらく我慢していると、ほら


こんなに指で遊べるんですよ。

またなんか気配、と思っているとカスミアジみたいなのが3匹。


図鑑で見るとテンジクアジと出ていました。
イトヒラアジとは違って、でもセビレが後ろに長く伸びていて…
なんか理由はあるのかしら?

このあともうひとつの今年のビッグプロジェクト、
ハウスリーフでニシキテグリ!
のためにちょっと移動…しているうちにカメラが曇った。

よく見ると少し小さい水滴が、でも水没ではないけれど!!
これは大変、というわけで今日のダイビングは中止となり
ニシキテグリはまた夢と終わりました。

次回は…
2本目はレストフ、別名ランチアイランド。
ランチを食べに行く島の周りで潜る、どちらかと言うと小物系。
皆さんここで潜ります、と言うと<エッツ!?>という顔になります。

浅いんでしょ?ビーチエントリー?理由はなどなど。
でも上がってくるといろいろいて<楽しかった!!>と顔がニコニコマークになります。

ボートの下にコンビクトブレニーの幼魚、日本名囚人魚という変った名前を持っていますが、またいつかお書きしますがとても変った魚です。


何でコンビクト、囚人というかと言うと、幼魚は縦じま、
親になると色も変りデザインも変り囚人服模様になるからです。

いつもと違う方向に言って見ました。
いろいろいましたが収穫はカニハゼ。

いなくなると、またでてきました。

そしてわかめのサラサハタ。


ムチヤギの向こうにいました。この魚とてもおいしいらしいです。

ある魚図鑑では4つ星が付いていました。
3つ星まではありますが4はこの魚だけ。見るか食べるか!
簡単な選択!!見るに限ります。食べたらその場限り!!

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