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タイ・プーケット
 
2009/04/26   4/26 シミランショートクルーズ

昨今、コボンにおいてマンタ祭りが開催されております。
前回クルーズではマンタ三昧、果たして今回は・・・


この日潜ったポイント

<1>Koh Bon West Ridge
<2> Koh Bon West Ridge
<3>North Point No.9
<4>Beacon Reef No.8

今回は1泊2日のショートクルーズ。
前日まで吹き荒れていた風は徐々に落ち着きを取り戻しております。

今回のお客様のリクエストは“大物”
ジンベイ、マンタのみならず、サメなども見たことがありません。
おいらがその願い、叶えてみせましょう!!!
なんて、かっこいいことを言ったが、頑迷蒼白、、、どないしましょう??

そんなおいらの思いも杞憂に終わる!!!

エントリー直後に、前方より未確認飛行物体急接近!!!




神様、仏様、マンタ〜様!!!



次から次から違う個体が出るわ、出るわ・・・



シミランのマンタはとってもお利口さん。
決して追いかけずに、一定の距離を保っていると
目の前をグルグル旋回を繰り返してくれます。

50分フルタイム、マンタスイムでした!!!!
2本目はリーフ側よりエントリー。
コボン名物の枝サンゴが一面に広がっており、その上を無数のスズメダイがぎっしり。
その奥からこちらも絵に描いたようにマンタ様が登場。



尾ビレのない個体、片側のヒレが欠けている個体など
毎年コボンで出没しているマンタのオンパレードでした。



決して飽きたなんて言わせませんよ!!!!

3本目はシミランに戻ってのダイブ。
前半と後半で2種類のダイビングを楽しむことができます。
前半はスイムスルーを潜り抜け、チャネルに突入。




綺麗なウミウシを発見することができました。



後半はサンゴが綺麗な浅場でまったりと・・・・

4本目はナイトダイブに初挑戦。
嬉し、ドキドキ、緊張、など色々な感情が入り混じる。
いたる場所でエビの目が怪しく光り輝く。
【ツノダシ】は昼間に比べると、少し憎たらしい???
夜光虫を全員で観察。一生懸命バタバタさせていただきました。

残念ながら、目標のロブスターは発見することができませんでしたが、
お客様は一同大興奮でした!!!

そしてお宵もビアタイム。。。
 
 


2009/04/21   4/21 シミラン・リチェリュークルーズ

この日潜ったポイント

<1>Barracuda Point → Bonita’ s Reef    No.5
<2>Honeymoon Bay  No.4
<3>Boonsung Wreck



この日も風の影響により、シミラン諸島を潜ることに。

白人チームはとってもディープな場所に沈んでいる船の探検に。。。
おいら達はあまり危険を冒さずに、比較的浅場にてまったりダイビング。


このポイントは【テングカワハギ】が多いこと、多いこと。
シミラン海域は他の海に比較して個体数が多いと思う・・・
目を枝サンゴの上に凝視すると簡単に発見することができます。

しばらくすると、迷子の女神を発見。



今度は【タイマイ】が本家の女神まで案内してくれました。






ここでのお客様のヒットは【オビテンスモドキ】の幼魚。
○分くらい格闘を繰り返しておりました。




2本目も同じくまったりダイビング。

まずはお客様リクエストにより砂地でハゼウォティング。




【エバンスアンティアス】が群れる群れる。




3本目は沈船“ボンスーンレック”
こんな日に限って、透明度がレベルE位の超バッド。。(泣)
しかも流れ有り。。。(再泣)

まずは前回発見した特大【ニシキフウライウオ】にご挨拶。
今回も飛ばされずに無事に健在でした。



ここでもハゼ、



ハゼ、



そしてこんなレアものの



ナイトロクスタンクに感謝、感謝!!!
 
 


2009/04/20   4/20 シミラン・リチェリュークルーズ

昨今、コボンにおいてマンタ祭りが開催されております。
前回クルーズではマンタ三昧、果たして今回は・・・


この日潜ったポイント

<1>Koh Bon West Ridge
<2>Koh Bon North
<3>Beacon Reef  No.8
<4>East of Eden No.7

昨日から吹き続けている強風のため、残念ながらリチェリューまで北上することができず。
気を取り直して、リッジサイドからエントリー。

【ウミウサギガキ】一昨年前までは近くの場所で3個、
昨年は少しだけ移動をして1個減って2個。
今年はまたまた移動を繰り返し、なぜかまた1個減って最後の1個になった。



【カスミアジ】【イッテンフエダイ】【アミメフエダイ】の集団がいつものように繰り返される捕食シーン。
この光景はいくら見ても見飽きることはありません。

そして、【アケボノハゼ】にもご挨拶。




2本目は風向きが若干変更してきてので、今度は北側からエントリー。
おいらにとっても久しぶりのポイント。
【トラフザメ】をゲット。



コンディション的には、マンタのみならず、ジンベイ様がいつ出てもおかしくない状況。
ガイドとしての第6感がビンビンと働いております。
しかし、残念ながらマンタを拝むことはできず。。。(泣)



3本目はさらに北上することを断念し、シミランに戻ることに。
なぜか【ツバメウオ】が最初から最後まで行動を一緒にしておりました。



ここはいつ来ても、スズメダイとチョウチョウウオが沢山。



1ダイブで多種多様の個体を楽しむことができました。
おいらのヒットは【アカメハゼ】かな?
お客様は【ミズタマハゼ】だったらしい。




4本目は昨日に引き続きエデンの東。
エデンの園のハードコーラルとソフトコーラルの群生も捨てがたいですが、
今回はガレバにて【マッコスカーズフラッシャーズラセ】の激写に挑戦!!!
年々、着実に個体数を増やしてきております。
しかし奈何せん本日はご機嫌ナナメ・・・
なかなか背びれをひろげてくれない。。。


急遽、おいらの隠れオススメを紹介することに決定。
まずは【タコベラ】 学名 Oxycheilinus bimaculatus。
この子もかなりの年月をここで生息しております。
肉眼ではあまり色映えしませんが、ストロボを当ててあげるととっても鮮やか。
他に類を見ない尾ビレの形が特徴です。




次は【サラサハゼ】に似ているようで、どこか違うような。。。
尾ビレの斑点、体側の模様などなど。もう少し、魚図鑑とWEBサイトで睨めっこをしてみたいと思います。
学名 Amblygobius semicinctus? 学名Amblygobius phalaena?




そんなこんなであっという間にダイビングが終了。

 
 


2009/04/19   4/19 シミラン・リチェリュークルーズ

ソンクラン(タイ正月)より徐々に風が吹き始め、雨期の到来と告げております。
シミランの海は絶好調!!!お魚大爆裂!!!透明度も30m前後を維持しておりました。
怒涛の3連続クルーズの3回目。
前回はマンタを拝見することができましたが、今回は如何に??


この日潜ったポイント

<1>Anita’s Reef No.5.6
<2>Elephant Head Rock
<3> East Of Eden No.7
<4>Three Trees No.9


まずはアニータからスタート。
朝日が差し込んで、特に浅場のほうが気持ちいい!!!
白い砂地に、色とりどりのハードコーラルにソフトコーラル、その上を無数の魚が待っております。
ここは竜宮城???至福のひと時です。


いつものように【クダゴンベ】にご挨拶。



【ニセフウライチョウチョウウオ】と思いきや、
【ヒメフウライチョウチョウウオ】




個体数はヒメフウライのほうが圧倒的に少ない。
フウライチョウチョウウオとは目元の線が切れていることで識別することができます。
おいらはいつも“麻呂フウライ”と紹介しておりますが、、、(笑)



2本目はゾウさんの頭。
ここのポイントはサメを狙う白人ダイバーが多いため、1本目は大混雑。
それを考慮して混雑を避けるため、このボートは2本目に潜ることが多い。おいらも大賛成です。
オーバーハングあり!!!スイムスルーあり!!!チャネルあり!!!
このダイナミックな地形が堪らない!!!
しかし、今回はこの複雑な地形のおかげで、不規則な潮流が発生。
ほんとガイド泣かせでした。。。
おいらもお客さまも途方に暮れていたとき、やはり神様はおいら達を見捨ててなかった。
【クマザサハナムロ】の爆裂シャワー。
右も、左も、もちろん、前も、後ろも全方面お魚だらけ!!!!



そして、ついに待っていました大根役者登場!!!
いつものようにテーマ曲に乗って【ロウニンアジ】&【カスミアジ】の巨大編隊を形成しております。




中にはこんなかわいそうな個体も混ざっておりました。
くっきり歯型まで・・・



船に戻っても興奮がなかなか冷めなかった。。。。ブラボー!!


3本目はエデンの東

前に行くガイドがすれ違う際に、おいら達にサメサイン。
てっきり【ネムリブカ】かな??と思いきや、なんとここでは珍しく【レオパードシャーク】を発見。




この時期に来て、【スカシテンジクダイ】のみならず、各種幼魚が大発生。
本当に前が見えない。マクロを探すのが大変です。来年の息吹を感じさせてくれます。



4本目は3本の木。
当初の予定では別の場所を潜る予定でしたが、波浪がだんだん強くなってきているので予定変更です。
砂地でまったり、マクロ三昧。
ハゼ、ハゼ、ハゼ、、、カニ、エビ、、クダゴンベのラブラブペア。。。
いつもご機嫌斜めのヒレナガ君も今回はしっかりお仕事をしてくれました。







実はマクロに没頭中に、たたみ一畳分くらいの【ナポレオン】が通過していましたよ!!!


透明度   20〜30m
水温   29〜30℃


報告者 けんご


 
 




  八杉 明信
タイ・プーケット






小物から大物までダイナミックなダイビング シミランダイブクルーズ


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